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CATS ~ ジーザス・クライスト=スーパー・スター
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金塚晴子さんの『電子レンジとフードプロセッサーで和菓子ができる』の
基本の求肥はとても簡単で、
イチゴとあんこを包めば“いちご大福”、
ピンクに染めれば花びら餅にと自由自在♪

そして最近のお気に入りは、ただきな粉をまぶしただけの“きな粉もち”^^
美味しいです。

白玉粉と砂糖と水を混ぜてレンジでチン、
最後に水あめを混ぜて捏ねるだけです。




<手持ちのチケットは無くなった、しばらくは大人しく・・>
そう言ったのはいつのことだったかしらん。。


さあ、ここからまた四季アホ話ですよ。
さあーっとスルーでどうぞ^^;


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これね、劇団四季のスプリングキャンペーンで、
指定の期間に2作品以上観ればもらえるチャームなんですけど、
全部で6種類あるんですよ。

最初に広告をみたときは、
『こんな短い期間で6作品観れるわけないじゃん!』って思ったハズなのですよ。。

でも、

さあ、数えてみましょう。

イチ、ニイ、サン・・・ひっ!5つ集まっちゃってますよ〜
あと1作品あればすべて揃ってしまうのですが、
“美女と野獣”の予定はないので、大丈夫です(なにが?)これで終了。
それぞれ子ども達を連れていったりしているので↑以外にもダブりがあるのです、、
この数掛けるぅ、えっと。。チケット代が1枚○円。。いや、やめましょう。

このGWに入ってから増えたチャームは2つ。

まず、

5月5日(木)マチネ公演『キャッツ』キャノン・キャッツ・シアター横浜

『キャッツ』は四季のミュージカルの中でも、
ワタシ的にはあまり思い入れのない作品で、
この集中的に四季への散財を繰り返している時期に、
あえて選択するつもりはなかったのですが・・・

アタクシのお気に入り、李 涛(リ タオ)さんがキャスティングされまして^^
しかも“ラム・タム・タガー”ですよ♪

<四季をあまりご存知ない方のために、ここで説明しておきましょう>
劇団四季には、全国に8カ所の専用劇場がありまして、
その他にも、福岡やあとは地方公演なんかも何作品も同時に上演されています。
数ヶ月に渡ってのロングラン上演でも、ずーっと変わらないキャストもあるのですが、
作品間で、短ければ数週間で入れ替わりがあります。
ひとつの作品を『1回観た事があるから良いや』と満足する方がいるのに対して、
四季ヲタさんたちは、もちろんその作品が好きっていうのもありますが、
つぎつぎ変わるキャストで『このキャストで観たい』と同じ作品に何度も足を運びます。
スゴイ数の役者を抱え、同時にいくつもの劇場を運用してる劇団四季を支えているのは、
こういうリピーターなのですよ^^その中にワタシも入りつつ(入った?)あるわけです。
その週のキャストが四季のサイトで発表されるのが、月曜日でして、
それをチェックして、一喜一憂するわけです^^;
一度決まったキャスティングがいつまで継続するか分からないので、
『観たいと思ったときに観ておけ』これか鉄則です!
<説明ここまで>


CATSに出てくる猫さん達の名前も容姿もいまだに半分も覚えられていないワタシですが、
“ラム・タム・タガー”はとっても目立つ猫さんでして、
“つっぱり猫”と表現されます。
少し前に“鉄道猫”の“スキンブルシャンクス”にキャスティングされたのですが、
わずか2週間ほどで横浜を去られ、見逃しました。。

『今回こそは見逃せないっ』ってことで、
チケットポチっとな。

CATSのお伴は、最近ワタシの一番の理解者であるta^^;
そろそろ四季ヲタを自認してきたワタシは、
別にお一人様観劇でも一向に構わないのですが、、
『タオさんに会ってくる!』とうっかり口走ってしまったら。。

『僕も行きたい♪』

え〜?そりゃあさ、一人で観に行くよりも、お伴がいるほうが楽しいけどさ。。
正直、チケット代倍かかるじゃあん^^;
しかも、あんた<前回のCATS観劇>で『意味分かんない〜』って言ったよね。。

『僕ね、○日と、○日だったら部活ないから^^』

日にちまで限定されるし^^;
ハハの影響で、taもタオさん好きだし、
taの評価は自分と違った観点でなかなか面白い。
それに、自分が好き勝手に楽しませてもらっている手前、
子ども達のほうから『行きたい!!』と言われると断り辛い^^;

節約のために、ワタシs席、ta学生3000円席にしてみようかとも思ったけれど^^;
親子離ればなれなのもなんなので、
下手側A席2枚で落ち着いた。

1年ぶりのキャノン・キャッツ・シアター(カメラ忘れたので写真なし)。
GWを近場のレジャーで楽しむ人のお陰か、
タオさん効果か?
『本日満席』の掲示。
客席が埋まっているのは嬉しいね。

ちっちゃいお子さん連れのご家族も多かったんだけれど、
暗闇に猫の目が光るオープニングでは、
『ぎゃ〜こわい〜泣』と泣き出したおこちゃまが、
早速、スタッフさんに親子観劇室に連行ご案内されてました。
そうだよねー。怖いよね〜
中学生のお兄ちゃん(小心者ta)も『最初のとこ怖いんだよね〜』って言ってるくらいですから^^


24匹もいる猫をまだ把握できていないし、
気になったキャストだけ感想を。

お目当てのリタオが演じるラム・タム・タガーは、
ワタシが知るいままでのタガーとはまったく違うイメージでした。
タガーは格好いいけど、でっかくて、なんだか厚かましくて鼻持ちならない的なイメージで、
あまり好きなキャラクターではなかったのですが、
タオさんタガーは、小柄で機敏な動き、そしてなんとも愛嬌があって、
ワタシは格好いいというよりも“かわいい♡”を
taに連呼してました^^;
ほ〜演じる人によってこうも変わるのねー(今回は特別ひいき目があることも否めませんが)。
ラム・タム・タガーのナンバーよりも、
ミストフェリーズのナンバーの方がよかったです。
やっぱり声がいいね〜♪
ワタシは“アニメ声”と表現しているのですが、
あのキャラ声がたまりません^^

あと注目してたのは、鈴木伶央くん演じるギルバート。
“夢から醒めた夢”のリハ見で、質問コーナーに登場したのが伶央くんでした。
それまでまったく存じ上げなかったお方なのですが、
くじ引きの景品ポスターをお客さんに渡すときに、
渡しただけで帰ってきてしまったので、司会役の野中さんに
『握手くらいしなよー』と怒られたり、
舞台俳優なのになんだかとってもシャイな人だなーと思ったのですが、
いざ幕が上がると満面の笑みで、そのギャップに驚き、
いや〜役者さんてすごいなーって感心したんですよ。
さてその伶央くんがどの猫なのか。。見つけられるかなーって思ってたのですが、
“ネーミングオブキャッツ”で間近にきた猫さん見て、
『おっ!伶央くんだ!!メイクしてもそのまんま^^』
見分けのつく猫さんが少ないなかで認識できたのが嬉しくて、
ずっとチェックしてました。
スレンダーボディーでしなやかな猫さんでした。

タオさんと伶央くんのお陰で、
taもあんまり好きじゃないという“グローラル・タイガー”の場面も今回はとても楽しめました。
というか、飯田洋輔さんの歌がすばらしく☆
前回も飯田さんだったのになぜ退屈に感じたのかわかりません。

大好きなスキンブルシャンクスの鉄道猫のナンバーは、
岸さんが明るくさわやかに歌い上げ素敵でした♪
何度聞いても楽しいナンバーです^^

あとは、木村智秋さんのグリザベラ。
ta『グリザベラ、ちっさ!』と一言。
ワタシも前回2回は速水さんのグリザベラで観ていますので、
あの貫禄は、衣装でつけていているのかと思ったらご自前?
そうか〜細身のグリザベラもいるんだなー。と二人で感心。
速水さんと比べてしまうのはいけないけれど。。
やっぱりあの迫力にはかなわないかな、、

いままで必ず一幕で睡魔に襲われたワタシでしたが、
今回は、ちょっとぼーっとするくらい(やっぱりまだ眠い・笑)で、
かなり楽しめました。
どの作品でも一度では咀嚼できないワタシ・・・
CATSは観れば観るほど、24匹のキャラクターを知れば知る程、
癖になる作品なんだろうな。
CATSの楽しさがやっとわかり始めたワタシ、
でもあまりツボ(ドツボ?)にハマらないうちに足を洗うべき?笑



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5月6日(金)マチネ公演『ジーザス・クライスト=スーパースター』 劇団四季自由劇場


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GWに一日、休日出勤がはいったので、
その振替えでとった平日休み。
子ども達はそれぞれ学校だし、これは行くっきゃないでしょう^^

ライオンキングなどを上演している四季劇場『春』『秋』のすぐ近くに位置する
『自由劇場』
小ぶりで落ち着いた佇まいのこの劇場がワタシは大好き☆
装飾も素敵で大人のための劇場という雰囲気だけれど、
実際は、ファミリー劇場の舞台としても使われているので、
子ども達を連れて何度か来ている。


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外にあったキャスト表もひと工夫した感じ。
自由劇場の最大の魅力は、
規模が小さいため、舞台と客席が非常に近いこと。
ワタシは休みが確定した時点でチケットをとったので、
1階席の良席は諦めたけれど、2階席2列目のセンターをとりました。
GWといえども平日、なのに“本日満席”でした。
人気のある作品なんだなあ。

2階のセンター、正解でした。
この作品は、舞台奥から手前に斜面になっていて、
2階席からは舞台全体をよく見渡せた。
この斜面はとても効果的で見やすい演出だけれど、
走り回る俳優さんたちが足をグリっとしないかとハラハラしてしまった。

まったく知識を入れずの観劇だったこの作品。
すべてを観終わった感想は、

正直、

『よくわからない』^^;


開演の時間になり、暗転、
明るくなると、誰もいなかった舞台上斜面には、
土色のキャストたちが斜面と同化しながらうごめく、
そこに照明効果も加わって、
初っぱなから『気持ち悪い〜怖い〜』^^;

この作品は「イエス・キリスの最後の7日間を描いたロック・オペラ」だそうです。
もともとキリスト様に関してまったくの無知識なところに、
これはシリアスなのか、でもなんだか所々笑える演出に笑ってもいいものなのか、
どんなスタンスで観ればいいのか、理解に苦しんでいるうちに幕が下りてしまった(笑)

でも、芝さん演じるジーザスはじめ、
どのキャスト、アンサンブルも圧倒的な歌と演技、
舞台演出もとてもレベルの高い作品であるのは間違いない^^

金森さん演じるユダの、ハスキーでロックな歌声はとてもセクシーだったけれど、
あの発声はノドをつぶしたりしないのだろうか?とちょっと心配になったりもした。

今回のキャストで一番楽しみにしていたのは、
ヘロデ王を演じる下村尊則さん。
どのキャストがヘロデ王なのか、下村さんなのか、
双眼鏡をのぞいて探すもわからず・・
どこで出て来るのかなーと思っていたら、
わかった♪わかった♪
下村さんが放つ強烈なオーラでヘロデ王が登場したとたんに劇場の空気が変わった!
シリアスから一転、ド派手なヘロデ王のナンバーは異色で、さらにワタシの頭を混乱させたのだけれど、
すごい!すごい!!下村さんはやっぱりスゴい!!
妖しい歌声と動きに顔がにやける^^
その日一番の拍手をかっさらって行った(笑)
それにしても、ヘロデ王が登場するのはこのシーンだけ?
え〜もったいない。もっと見たかったなー。

四季初心者のワタシには、この作品のハードルはちょっと高かったけれど、
下村さん観れて本当に良かった♡

節約のため、パンフレットを買わなかったので、
帰ってから勉強のためにmiに借りたのがこれ↓


世界の伝記『キリスト』
わかりやすかった(爆)

miはこの本を自分で買ってたくらいキリストに興味があったようなので、
今回も一緒に観に行きたいと言われたけれど、
ジーザスが引きずられて十字架に架けられるシーンや、
ユダがゴロゴロ転げ落ちるのも衝撃的だったし、
まだ連れていけないな。

ミュージカルといってもいろんな作品があるのね。
そして四季にも。
いろんな意味で勉強になった作品でした^^

そして、

先日、お友達から、
“レ・ミゼラブル”の現オリジナル版の公演は今年が最後、
と聞きました。
ワタシは一度も観た事がないのですが、
最後と言われると観たくなる^^;
今年は、帝劇100年記念で、日本オリジナルキャストが復活するそうで、
鹿賀丈史さんや島田歌穂をみたかったけれど、
さすがにね、諦めまして。



レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート DVD

こちらで我慢することにしました。

すごい!ロンドンキャストみんなすごい上手★
オーケストラに、何人いるんだ?スゴい数のバックコーラス。
大迫力!

ワタシは、ファンテーヌの歌う『夢やぶれて』で泣きました。。
『あっスーザンボイルだ』って最初は思ったんですけど^^;
違う!ぜんっぜん違う!!まったく別もんだ。

ミュージカルに準じて進行しますが、コンサートなので、
スタンドマイクを前にして歌います。
なのに、スゴい表現力!
そうかー、この歌はこんな歌だったんだなぁ。

全編見応えのあるDVDで、大満足しました。

でも、いつか舞台を観れるといいなあ。


**きょうのワンコ**

もじゃもじゃちゃん、一匹トリミング終了です。
ビフォアアフタ〜

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あんまり変わってないですか?^^
かなりスリムになったんですよ。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-15 00:39 | 劇団四季
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