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小嶋ルミ『おいしい!生地』より
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お正月にチチの実家に帰ったとき、
青果市場に勤めるお義兄さんから、
『ケーキでも作って』と高級イチゴを4パックもいただきました♪
きゃ〜☆
クリスマスのケーキにだって、『イチゴはまだ高いからダメ』って買わなかったのに^^;
うれしいぃぃ♪



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イチゴを惜しげもなくたっぷり使って♡イチゴショートを作りました。
最近は、ロールケーキやシフォンばっかりでホールのスポンジを焼くのは久しぶりです。

今回は小嶋ルミさんのレシピで作ってみました。
評判がいいのを知って、しばらく購入を迷って迷って買った本。



楽天ブックス: おいしい!生地 - スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に -


スポンジは何年も焼いてきましたが、
納得できる出来だったものは、、
実は1回しかないのです・笑
一度だけ、キメが細かくてふわふわのスポンジが焼けたことがあるのですが、
いつも同じレシピを使っているのになぜアレが焼けたのか、
いまだにわかりません。

今までのだって、美味しいは美味しいのです。
でも、手作りの美味しさです。
ケーキ屋さんのケーキとは違うのです。

そこで、ケーキ作りの腕をもう少しあげるべく、
小嶋さんのレシピに挑戦です。

この本、なぜ評判がいいのか・・・
すごく指示が丁寧なんです。
まず、材料は卵まですべて“g”表示。
そして、電動ミキサーで何分泡立てる。
シリコンヘラで何回混ぜる。
など、非常に細かいのです。

これを分かりやすいと感じるか、
面倒くさいと感じるかは人により受け取りかたが違うかもしれませんが、
レシピに忠実に作れば、必ず美味しくできると思います。

さて、じゃあこのイチゴのケーキが上手にできたかというと・・・


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失敗しました(笑)

このレシピ、泡立てた卵と粉を混ぜ合わせる回数が
“80〜100”回!!
いい加減、後半は手が痛くなりました^^;
卵の泡立て具合はいい感じだったのに、
混ぜ合わせるうちに明らかに生地が縮んだし、
何かちがくない?
とりあえずオーブンにつっこんでから、
う〜ん、本当にこんなに混ぜてもいいのかなー?と本をぺらぺらめくっていたら。

最初にでてくる、一番重要な『おいしい木のための、混ぜ方』に衝撃的なひとことが!!

------

『切るように軽く混ぜます』とよく表現されますが、
私たちプロはそのような言葉はほとんど使いません。

------

『ガ〜ン』

『そおなんだあ〜。。』

いままで張り切って、切ってたなあ(笑)

生地に対してヘラを縦にいれるのではなくて、全面を使って混ぜるのですって!!
そして、軽くではなく、つやが出るまで混ぜ込む。
その他にも、ボールを○度回転移動させながらとか、
もお目からウロコですよ!!


本の構成は、もちろん巻頭から、ハンドミキサーでの混ぜ方、ヘラでの生地の混ぜ方、
と重要な基本的なテクニックの丁寧な説明からはいります。
それをすっとばして作り始めたワタシがいけないのです。。

最近は、混ぜが足りないことが失敗をまねくと言うことには気づいて気をつけていたのですが、
切るように混ぜることに自信すら持ってしまっていたワタシは大ショッックです(泣)
自己流ってだめなのね。

味はね、良かったですよ☆
やっぱり、イチゴと生クリームと卵たっぷりスポンジ生地の組み合わせは最強です。
膨らみがいまいちのスポンジでもこの味ですから、
きっとちゃんと成功すればもっと美味しくできるハズ!!

早速リベンジしたいところですが、
昭和生まれのワタクシ、
クリスマスでも誕生日でもないのにホールのケーキを作って食べるには
なんだか後ろめたさが^^;

なので、リベンジは同書より、


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『チョコロール』


我が家のオーブン天板が小さいため、
材料を2/3に減らし、生クリームも減量して外塗りはなし(だって1パックしか買わないし)、
巻き込むフルーツは、パイナップルが欠員のためキウィとラズベリーのみとなってます。

『基本のスポンジ生地より砂糖が少なめだから泡立ちが大きくなる』とか
『ココアの油分で泡が消えやすいので混ぜすぎない』とか
お菓子つくりってデリケートなんだな〜と改めて思います。

こちらは、本の指示どおりのヘラ使いを目指しましたが、
長年しみついてしまった『切るように混ぜる』が邪魔をして、
なかなかスムーズにはいきませんでした、ガっ、
頑張って直していこうと思います。



さて、この出来が果たして成功なのか?はわかりません^^;
天板が小さいから本よりも巻きが少ないしね。

でも、このチョコロールはtaが『ウマっ☆』といたく気に入って、
ご飯まえなのに『もう一切れ食べたい』と言う。

『ご飯前だし、それに、いま食べたら明日食べるぶんが無くなるよ』と言ったら、

しばらく考えて。。

ta『食べる!食べたい!!明日おいしいより、今おいしい方がイイ!!』

ハハ『よっしゃ。そこまで言うならもう一切れ食べてもヨシっ』

たかがロールケーキ一切れに(爆)
それくらい美味しかったってことで^^;


同じく、同書のシフォンケーキは2回作っていますが、
こちらもとても美味しくできました。
2回目なんか膨らみすぎて型から溢れ出そうだったし(これはこれで何か間違えてるかもしれないけど)
小嶋ルミさんのレシピ、
とても勉強になります。

小嶋さんは教室も開催されているようで、
一度行ってみたいなー。
でも、遠いし(武蔵小金井)、受講料高いし(2回で2万円弱)、、
と思ったら、こんなのも発売されています。


楽天ブックス: 小嶋ルミのおいしいイチゴのショートケーキ&バタースポンジ(vol.1)DVD講習つき -


楽天ブックス: 小嶋ルミのおいしいシフォンケーキ&ビスキュイ DVD講習つき(vol.2)


こっちを買うべきだっただなー。
『おいしい!生地』でも写真と丁寧な解説はあるけれど、
“すかさず左手でボールを1/6回転”とか
“10秒間に30回転”とか、生地の状態とか、
絶対、文章よりも映像のほうが分かりやすいよね。
ナッペの方法も紹介されているらしいよ。
ホールのケーキは何がイヤってデコレーションですべてを台無しにしちゃうからな〜。

持っている本と多くのレシピが重なっている事実を差し引いても
DVDを手に入れる価値があるような気もする・・
でも、一冊2,500円也。
最近、四季に散財してるワタシには簡単に手を出せる金額じゃないよ〜。
よ〜く考えます。ハイ。
はじめて買う方は、絶対DVD付きをおススメします。


小嶋さんのレシピの中で、
スコーンも美味しいですよ。

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こちらは同書『おいしい!生地』より“プレーンスコーン”
お食事用を意識してあるのか、甘さ控えめです。

でも、ワタシ的には、


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楽天ブックス: オーブン・ミトンのおやつなお菓子
の“オールドファッション”(スコーン)のほうが好みです。
甘みが強くて、コーヒーショップなどで売られてるスコーンな味です。
お菓子的な感じ。
型抜きが面倒なので、もっぱらめん棒で伸ばしたらカードで三角にカットにしています。

最近のお菓子づくりは、
気づけば、なかしましほさんか、小嶋ルミさんを選んでます。
かなりお気に入りです♪


あっ、最後になりましたが、
お義兄さん、
イチゴ、ごちそうさまでした。
とっても美味しかったです。

また、よろしくお願いします。
(笑)
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-27 22:55 | パンやお菓子
永遠の0
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こんなに並べるとちょっと怖いかしら?笑

miの学校では、3年生は1年を通じて“大豆”をテーマに学習します。
畑に種をまいて育て(実際に管理してくださるのは地域の方ですが)、収穫、その間に観察し、調べ、
そのまとめを1月のフェスタで発表します。
近所のお豆腐やさんで豆腐作り体験なんてこともします^^

先日、miが収穫した大豆をきな粉にしたものを持って帰ってきました。

taが3年生の時にも同じように持ち帰ったきな粉が、
香ばしくて味が濃く、本当に美味しかったので、
今回はぜひお菓子にしてみようと作ってみました。

なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』より
『豆乳きなこビスケット』

このレシピ、粉類の多くををきな粉でまかなうので、
60グラムも必要なのですが、miのきな粉は半分しかなく、
家にあった無農薬きな粉を足しました。

口に入れると『お〜!きな粉〜!!』って言うくらい、
きな粉です(笑)
学童に差し入れするために小さい型で数を増やしたのですが、
小さいクッキーでも十分な濃厚さです^^
きな粉の味がストレートにでるので、
ぜひ、美味しいきな粉で^^

この型は3cookiesさんの“スマイルクッキー型セット”

型としてはかなり小さめであまり使えないかなーとも思いますが、
スマイルスタンプは超オススメです。
他の型と合わせても簡単にスマイル顔が作れます。
竹串でひとつひとつ・・では大変ですものね。




先日、百田尚樹さんの『永遠の0』を読み終えました。
とても衝撃をうけ、心に刻まれた本でした。

アマゾンでかなり評判の高かったこの本。
『0』というのがいったい何なのか?
わからずに購入しました。

『0』が“零戦”の『0』であり、戦争の話しだと知って、
しばらくは手が出せず、
放置してありました。

先に一緒に購入した、同じく百田さんの『ボックス!上下巻』を先に読み始めました。

『ボックス!』が思った以上に読みやすく、面白かったので、百田さんという作家さんに興味を持ちました。

そして、やっと読み始めた『永遠の0』。

あらすじは上手に書けないので本屋さんのサイトなどを参考にしてもらえればと思います。
自分の文才がないのはよくわかっていますので、
書評なんて大それたこと書けないのですが、、今回は敢えて。。


読み終えて、
読んで良かった。
と思いました。

途中、何度も涙がでました。
ほとんどを電車内で読んだので、涙が頬を伝うことなんとか堪えましたが、
家で読んでいたら、あとがきを担当した児玉清さんのように『嗚咽を堪えきれなかった』と思います。

この本はフィクションですが、
歴史的事実に基づいて書かれている、
限りなくノンフィクションに近いフィクションなのだろうと思います。
戦争の話しは怖いと、勉強せず知ろうとしてこなかった無知なワタシは、
戦争は怖いだけのものではなく、哀しいものであるということ、
失われた多くの命は、その数が多ければ多い程その数の多さに埋もれてしまうのだけれど、
そのひとつひとつが尊い命であり、
そのひとつひとつに悲しむ家族がいるという当たり前のことに気づかされます。
そして、その尊い命を物のように扱った当時の軍上層部に憤りを感じます。

この本の評価は賛否両論あります。
それは、この本が戦争を語る本なのに、
ノンフィクションでなくフィクションだからだと思います。
ワタシも正直、結末に『えっ?そうくるか?』と思いました。
そこで、ああ、この本は小説なのだなと改めて気づきます。

日本の歴史をよく知り、勉強されている方には物足りなく、
戦争を語るのにフィクションはいらないと思われるのかもしれませんが、
終戦から65年が経過して、
戦争を知る方がどんどん減る中、
戦争は過去の出来事だと平和ボケしているワタシのようなものが、
少しでも戦争の哀しさを知ることができる、
知ろうと思うきっかけになれるこんな本が必要だと思います。

戦争という重いテーマを扱いながらも、
戦闘機の空中戦は心踊る(不謹慎かもしれないけど)描写があり、
特攻隊で命を落とす宮部久蔵の魅力に
どんどん引き込まれます。
『本は娯楽♪』なんて楽しむための本しか手に取らないワタシのような読者も満足させてくれる本です。

“永遠の0”、家族にも読ませようと思っています。
そして、防衛大一期生で航空自衛隊のヘリパイロットだったお義父さんにもすすめて、
ぜひ感想を聞きたいと思っています^^

ワタシは登場人物に感情移入してしまうタイプで、
登場人物、特に中心となる人物が魅力的でないとその本にも魅力を感じないのですが、
百田さんは、そんな登場人物を作り上げるのが上手な作者さんだと思います。

『ボックス!』はいじめられっ子だったひ弱な高校生が、
努力のすえ、強いボクサーに成長していくという、
スポ根、青春、シンデレラストーリーなのですが、
ワタシはこういうストーリーが好きでして^^
どうかラストまでワタシの期待を裏切らないで欲しいと読み進めましたが、
大丈夫。応えてくれました(笑)

読み終わったあと、心をあったかくしてくれる、
そんな本をお望みのかたは、
百田さんの作品はおすすめします。
他の作品も読んでみようと思います。

『ボックス!』は映画化もされているそうで(ぜんぜん知らなかった)
やんちゃな天才的ボクサー『カブちゃん』を市原隼人くんが演じているそうです。
ナイスな配役!!ぴったりだと思います。
レンタルして観てみよう^^


楽天ブックス: 永遠の0 - 百田尚樹 : 本



楽天ブックス: ボックス!(上巻) - 百田尚樹 : 本

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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-22 21:20 |
今年のビオラとファー生地
寒いんです。
今年は日本全国寒くて・・
横浜は雪も降らないし、ずっとお天気だし、他の地域にに比べれば暖かいほうなのかもしれませんが。。
十分寒いです。

なので、ちょっとでもあったかくなる写真を^^


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今年のベランダビオラたち。
この写真をアップして保存しておいたのは去年のクリスマスよりも前のことでした。
他の“いまの時期を逃したらアップできなくなる話題”におされ、
後回しになってました^^


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今回もお花や観葉植物では、
ワタシが絶対の信頼を寄せているGARDEN さかもとさんで購入。
ガーデニングに関してはダメダメでセンスレスなワタシにもわかる、
ここの花苗はすごい!
ネットで購入して、遠く福島から段ボールで送られてくるのに、
どれも元気ぴんぴんだ☆

近所のホームセンターとかに比べれば、
決して安くはないけれど、
元気に咲き続けてくれれば、長い目でみればお得☆
それに、パンジー&ビオラだけをとってみてもものすごい種類があって、
どれにしようかと迷う迷う。

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パンジーよりも、花が小さいビオラが好きなので、
今回はビオラに限定。
気になるビオラを4苗ずつ、片っ端からカートに入れてたら、
合計がすごいことになっていた^^;
そんなに植える場所も時間もないので、
泣く泣く削除。。
30苗くらに絞り込む。

購入時にはどれもかわいいお名前がついていたのだけれど、
到着した苗にはついてこなかったものも多くて、
今となっては果たして何種類買ったのか、
どれが何なのかわからなくなっちゃったのだけれど^^;
これはネーミングがイメージとばっちり☆で
思わずほーっと感心。

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『シトラス』


とても鮮やかなオレンジがかった黄色。
今回一番のお気に入り♪


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『きりん ももか』


これも可愛い♪
ネーミングがいいね☆


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いろんな種類を頼んだつもりだったけれど、
並べてみれば、
結局、ワタシ好みのブルー系、紫系、黄色系に落ち着いてしまっている^^;
きっとセンスある方は配色を考えて選んで、配色を考えて植えるのでしょう。
ワタシは端から並べるだけ・笑


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この写真は、本格的に寒くなるまえだったのでこんなに花も咲き誇っているけれど、
今は朝は凍ってしおれているし、
そう言えば、最近はシトラスちゃんの姿を見ないような気がするけれど・・・無事か?

ベランダの床は冷たくて、水をあげに下りるだけ。
いつもは喜んでついてくるりんだって、部屋から出てきやしません、、
愛情かけてあげないとお花も減ってきてしまうかもね。。でも寒いの^^;




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ティペット作りました。

ティペット、ご存知?
パペット、じゃないんですよ
(余談ですが、ライオンキングのシンバなどが頭に載っけてたり、ミーアキャットのティモンが操作している人形など、あれすべてをパペットと言うそう。パペットというと手につける人形>パペットマペットね^^;を思い浮かべてしまうけれど、あんなに大掛かりなものもパペット。なんか変な感じ・笑)
ようするに『つけ襟』です。ハイ。
最近は、ベストじゃなくてジレだったり、、他には思いつかないけど^^;
ファッション用語が難しいワ。

このティペット、手作り界ではちょっとした流行なようですよ。
たまに、生地屋さんの掲示板をのぞいちゃったりすると、
うかつにもこおやって流行の波にのっかってしまいます。

ファー生地は『exterial fur shop』さんで購入。
コチラのお店、あらゆるファーが揃ってますよ!
↑は、ナチュラルバンビファー。
『バンビファー』これも今年の流行らしいですわよ。

ファー購入時に申し込めば、無料でティペットのパターンがもらえます。

作り方は超カンタン。
裏生地と袋縫いしてひっくり返すだけです。

しいて言えば、難は、生地の裁断で毛を切らないように注意が必要なことと、
縫い合わせる時にファーをなるべく巻き込まないようにするのがちょっと大変なこと、
表にひっくり返してから、巻き込んだファーを引っ張り出すのがちょっと面倒なこと。
くらいです。
あと、部屋中毛だらけになる^^;
exterial fur shopさんのサイトに、取り扱いの注意はすべて書いてくださってますので、
それを参考に扱えば大丈夫です^^


ちょうどコーラスのお友達姉妹の発表会のお呼ばれしていたので、
プレゼントにいいかなと思って、作ってみました。
いただいたパターンは子供用と大人用があるのですが、
小学校3年生のmiには、子供用は少し小さく感じました。
なので、1センチほど周囲径を拡大して、
すこし大きめ子供用を4年生の妹ちゃんに。
もうママの背を追い越してしまってい5年生のお姉ちゃんには、
迷ったあげく、大人サイズで作りました。
子どもサイズのものは、年長さんのお友達に差し上げました。

普段のお洋服にも合わせられるように、
細い革ひもを挟みました。
もっとドレスアップした時用にはベルベットリボンやサテンリボンがいいかもしれませんね。

miは、バンビファーよりも一緒に購入したプードルファーがいい!と言うので、
また別に作ろうと思います。

このファー生地、150センチ幅です。
50センチずつ2色買ったのですが、いったいいくつティペットが作れるかしら・・?
また在庫山が大きく。。
次のバザーにはこれを出品しようかな。。ちょっと季節に問題があるか。


**私信**
姪っ子よ。
これ、いる?



ティペットにはクッキーを添えて、

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なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』より
『ロシアンクッキー』

なかしまさんのクッキーは菜種油使用なので、バターを室温に戻すなんて準備なく、
思い立ったらすぐできるところが魅力。
これは型抜きもいらないのでとっても簡単でした。

なんだかとっても懐かしいフォルムです。

このクッキー、焼き上げてからジャムをのっけるのですけれど、
真ん中に穴を開けて絞り出すとのこと。
そしたら、下からジャムが出てきた・・
煮詰めて濃いジャムにしてから使えばいいのでしょうか?

袋づめではベタベタになりそうだったので、
プラコップに重ねてラッピングしてみました。
時間がなくてバタバタだった割にはなかなか上手くいったわ。
(出かける直前までティペットのまつり縫いしてたしね)

このクッキーはmiがとっても喜びました。
『こんなの食べたかったの〜♪』だそうです^^

なかしまさんつながりで、
クリスマスに作って好評だったドライフルーツケーキ。


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こちらも菜種油を使うのですが、
アーモンドプードルのお陰か、
とてもしっとりしていて、かつサッパリとしたフルーツケーキです。
前の年のクリスマスに漬けた“ドライフルーツのラム酒漬け一年もの”を使いました。
漬けた年のクリスマスにはラムが強すぎて、失敗?と冷蔵庫に放置してあったのですが、
1年経過してまろやかになってました^^
あと、クオカで買った“マロングラッセ”(微妙に期限切れ^^;食べたかたゴメンナサイ)
を加えたのもよかったのかも。

年末にもう一度焼いて実家に持っていきました。

軽くて、薄く切れば何枚でも食べられる美味しさです。
『バター使ってないんだよ』というとみんな驚きます。

これが無料レシピなんて、
なかしまさん、なんて太っ腹☆
簡単まぜるだけ。おススメです。

レシピは
<コチラ>から♪


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またファーに戻ります。
ティペットのはぎれを使って、ぽんぽんゴム作りました。
これも、exterial fur shopさんのサイトに作り方がのっています。
丸く切ったはぎれの周囲を波縫いして、綿を詰め、ぎゅーっと絞るだけです。超簡単^^


**きょうのワンコ**

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カメラ嫌いのイヌ達がちゃんと前を向いているときは、
エサに釣られている訳です。ハイ^^;
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-19 23:21 | ソーイング
マンマ・ミーア!へ
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伊勢からフェリーに乗って、豊橋のワタシの実家で一泊し、
3日に自宅に戻りました。
東名高速の渋滞予想ではすごいことになっていたので、
荷造りをがんばって午前9時に出発しました。
案の定、静岡県の掛川から動かなくなったので高速を下りてしまいました。
ところが、国道1号線も渋滞で・・・
コンビニやサービスエリアに寄りながらのんびり帰りました。

これはサービスエリアの展望台より望む富士山。
写真を撮る頃には雲がかかってしまって残念。
『あれ富士山?』とmi。
いつも家から見える小さい富士山と一緒のものなのか疑わしかったようです^^

もう一回伊勢模様なんて書きましたが、
気付けば1月も半分を過ぎ、、
開いてみればたいした写真もなく・・
いつまでも正月の写真を並べるのもね、、って感じなので^^;
さーっと流します(笑)

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伊勢神宮内宮の近く、猿田彦神社にて。
miのおみくじは『吉』でした。
本人は、『大吉』ではなくて残念がっていましたが、
内容は、『待てば来る』『やがて開く』など上々でした。
それくらいが一番イイ!と周りからの声も^^

『中吉』だったtaのほうが、
『努力すればかなう』『怠るな』など勉学関連が手厳しく
心せよと叩かれる・笑

ワタシは“おみくじ”ひきません。
占いの類いも興味ありません。
『運命は自分で切り開くもの!!』

なぁーんて。。

本当はただの大臆病者で、
悪いことが書いてあると本当にそうなりそうで怖いから(爆)

時々いらっしゃいますね、道ばたで手相占いのお店(?)出しているひと。
怖いんです。
だって、

『ちょっと!そこの貴方!!死の相がでてますよ!!』
なんて呼び止められたどうしよう〜(ナイナイ)

急いで通り過ぎるようにしてます。

朝のテレビの星占いも、
上位のときだけ信じるようにしてます(笑)ちなみに牡牛座☆

話し戻して、


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もお、内宮はすごい人で、
赤福本店には入店を待つひと達が宇治橋(ごめんさない宇治橋じゃなかったです)まで行列をなしてました。


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私たちはお参りすることままったく頭になかったので、
“おかげ横町”で食事だけしました。

焼き芋アイスにみたらしだんご、からあげに豚汁、エビ天巻き、
チチが並んで買ってくれた“豚捨”のコロッケ。
miがここに来ると絶対に食べる、キュウリの一本漬け。
出店的なお店の食べ物も、伊勢の食べ物はどれも美味しくて、
いつもレベルが高いな〜と思います。


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この写真が載せたかった(笑)

最近ちょっと流行っているのかしら?
来る途中のサービスエリアで見かけた『ペロペロソーセージ』。
こっちのは500円もして随分高いな〜と思ったら、


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伊勢のはデッカかった!!
SAでは食べ損ねたmiは大喜びでしたが、
ワタシは一口もらってもう十分な感じ^^;でしたよ。
これ、ふつうのソーセージの何本分?


さて、お正月の話しはこれくらいにしてですね。
年明けからの我が家、
これが繰り返し響いております。


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四季の会(昔は友の会だったような・・)会員歴だけは更新して、
会報誌だって読まずに捨てるなんてこともあったのに、、
去年からずっぽりとハマりだし、
今年はさらに加速しそうな勢い(汗)

ここからは、ワタシの四季ノボセバナシなので、、
ご興味のあるかただけ
続きは

<コチラから〜>
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-18 01:06 | 劇団四季
伊勢河崎へ2
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『伊勢河崎』までの道のりは、
チチの実家から歩いて20〜30分
(案内では近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅から徒歩30分となってます)


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家にいるとき程は自由にできない実家お泊まりなので、
ぶらぶらと2、3時間歩いたお散歩は、
ストレス解消となったようです。

どのお店も閉まっていましたが、
観光地河崎の中心となっている
『伊勢河崎商人館』は元旦の午後から開けてくださってました。


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酒問屋『小川酒店』の建物を修復して 「伊勢河崎商人館」として再生し、
一般に公開しています。
当時の姿のままに再生された和室や茶室、商談に使われたという洋室が見学できます。
通りに面した建物は一軒なのですが、
奥の敷地は広大で、蔵が並びます。

蔵の中は資料展示があったり、
イベントホールとして解放しているそうで、
ライブや寄席が行われることもあるそうです。

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入館料は大人300円、こども100円。
最初は正直『意外ととるわねぇ』なんて思ったりもしたのですけれど、
なかなか見応えがあるし、
なによりきちんと整備され、
とても気持ちのいい空間なのです。
一見の価値ありです。

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ええ瓶。
でしょう^^

チチがこの写真を見て『こんなのあったっけ?』と言ってました。
カメラ持ちはこういうのを見逃しません・笑

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見学を終えた後、
受付にもどって『エスサイダー』をいただきました。
『小川酒店』さんが1909年から昭和後期まで製造して販売していたサイダーを
当時の味とラベルを再現して売り出した“復刻版”だそうです。

とてもサッパリした味で美味しく、
2本をパックした“お土産セット”を買って行こうと盛り上がりましたが、
重いのでやめときました。
また来ます^^

イヌたちですが、
『抱っこしてなら入って構わないよ』と言ってもらえたので、
一緒に入りました。

伊勢の名酒『白鷹』まで振る舞っていただいて、
なんだかとっても温かい方たち、温かい場所でしたよ。


もう一軒。
せともの屋『和具店』


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お店は閉まっていましたが、
なんと、お義母さんの昔の同級生のお家だとか。
たまたまお正月で実家に戻られていたお友達と50年ぶりの再会だと言ってました^^

築300年の蔵がいまでも現役だそうで、
うなぎの寝床ななが〜い奥行きを昔は商品を運ぶトロッコを走らせていたんだそうです。
そのトロッコ道を見学させてもらいました。

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果たして“現役”なのか?
トロッコ道の両脇に無造作に積まれた瀬戸物たちは現役なのか?アンティークではないのか?笑

地震や水害などもあっただろうに、
この状態で300年も続いているとは驚きです。

トロッコ道を進むと、
脇には高床づくりの部屋が出現してお孫さんたちの遊び場になっていたりと
ディズニーランドのアトラクションさながらです(笑)インディージョーンズだぁ


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急な階段(これが怖い)を上ると、
立派な梁と美しい天井づくり。
この職人技が300年の長い時間を支えてきたのですね。

この2階も倉庫としてはすごいことになっているのですが、
この中にとんでもすごいお宝があるのではないかと、
つい目が捜してしまいます^^;
 
入館料100円で一般に公開されています。
貴重な体験をさせていただきました。
こちらも、イヌたちは抱っこで入館させてもらえました。

期待以上に楽しい時間を過ごせました。
次は、お店が開いている時にお買い物やお茶を楽しみたいと思います。

お義兄さあーん!
『何もない』くなかったですよお!!

伊勢模様、もう1回だけ続きます。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-09 23:50 | 日々のこと
伊勢河崎へ1


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元旦は、犬の散歩をかねて伊勢神宮の外宮(“げくう”と読みます→チチが書いとけと^^;)さんに初詣です。
miが起きて来て『お守りが欲しい』と言うので一緒に出かけました。


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朝8時前でしたけれど、
結構な人出でした。

伊勢神宮への参拝は、
外宮をお参りして、内宮(ないくう)をお参りするのが正式だそうです。
外宮から内宮の距離は結構あります。
気合いを入れれば歩けないこともありませんが、、
バスが出ています。

お正月の内宮参拝はすんごい人なので、、
ワタシ達はいつも外宮参りだけで失礼してます。

イヌたちは当然はいれません。
参道に入り口、橋の手前に警備室(?)があるのですが、そこで預かってもらえます。
警備室の裏のくらーい、寒いところに鍵付きの小屋が2つあります。
イヌらは分けも分からず入れられて、
『なんだ?なんだ?』って顔しているうちに
『すぐ戻りま〜す!!』とダッシュ★

しばらく呆然としていたようですが、橋を渡りおわる頃には、
ハリーの爆声えが・・・^^;
みなさんごめんなさい。。
ダッシュでお参りしてダッシュでお守りを購入。

次は、イヌたちももう警戒して抵抗するでしょう。
ご迷惑もかけるし、、預けるのは今回限りにします。。


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白馬さん登場!!
神聖な風格。


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と眺めていたら、
今日はどうやらご機嫌ナナメで大暴れしてました。
お守り選んでる間にあっという間に戻ってきた^^;
お役目は果たせたのでしょうか。



年末から食べてばっかり、
子ども達はテレビをつければお笑いざんまいなので^^;
午後からは以前から一度行ってみたかった
『伊勢河崎』へ


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『伊勢河崎』はむかし、江戸時代から栄えた川沿いの問屋街だそうで、
“伊勢の台所”と言われたそうです。
その時代のままの建物や蔵が残っています。
それを修復しよみがえらせ、貸し出して、ちょっとオサレなカフェや雑貨店などが入り、
観光地として人気がでているようです。


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嫁にきて10年以上経ちますけれど、
こんな所があるの全然しらなかったっ!
他のかたのブログで知って、お義母さんに聞いてみたら、

『歩けるわよ』

『・・・・』

お義兄さんだって『何もないよ』

『・・・・』


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そんなことないしっ!!
お正月だったからどこも店は開いてなかったけれど、
素敵☆ステキ☆

こんな町並みをみているだけでも癒されるじゃあありませんかあ!!
カメラを持つ手がウッホウッホ♡

木目そのままの美しい建物には、
当時は何の問屋であったのか、
それぞれ特徴のある屋根の形、隅蓋(瓦屋根の隅におかれる装飾、魔除けの意味もあるらしい)の説明が
掲示されています。それも興味深く、ひとつひとつ読みながらゆっくり歩きます。


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いままでに火事で消失してしまった建物も多いようです。
古いものは美しいですが、
これを手入れして維持していくのは大変なことだと思います。
パワスポ流行りにのって
『伊勢河崎』も活気づくことを願います^^

写真が多いので、
次のエントリーにまだ続きまぁす。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-09 14:50 | 日々のこと
明けましておめでとうございます
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明けましておめでとうございます。
もうすでに出遅れていますけれど・・
ハリーからご挨拶デス^^
相変わらずのぽんこつ更新ですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。



クリスマスの宴のご報告もできないまま・・
年末のご挨拶もないまま・・
仕事納めから大掃除、年賀状作成と怒濤の年末^^;

そして、印刷を終えた年賀状と荷物を詰め込んで、
29日の夜、実家へシュッパ〜つ!!



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なんだかイヌ(布製)がいっぴき多い気もしますが・・^^;
東名高速を飛ばして4時間半、まずはワタシの実家に到着。
毎年、30日は親戚一同が祖父母の家に集まっておもちつきが恒例行事でした。
ひいばあちゃんが朝、暗いうちからかまどに火をつけて、
『さあ、早くつき始めないと明るいうちにつき終わらないでしょ!!』と起こされるのも毎年恒例でした。

火を起こすのが、ばあちゃんになり、母になり、
ひいじいちゃんの役目がじいちゃんになり、父になり叔父になり、従兄弟になりと受け継がれて来たのですが、
数年前からやらなくなりました。
それからは、ワタシの実家で庭にかまどを作り、もちつき機での小規模なお餅つきとなりました。
今年はさらに、父が自治会の役目で留守だったので、
家の中で、すべてをもちつき機のお世話になりました。
ちょっと物足りない感じでしたけれど、つきたてのお餅は美味しかったです^^


そして、31日のおおみそかにチチの実家へと移動しました。
ワタシの実家からチチの実家へは伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗ると割りと近いのですが、
今年は年越し寒波の影響でまさかの欠航。。
フェリーで突っ切る湾をぐるーっと倍の時間をかけて到着です。




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おおみそかは、実家から歩いて数分の伊勢神宮の外宮へお参りします。
これも毎年の恒例行事。
今年はmiが『AKBがみたい』と言うので、
紅白がはじまる前に出掛けました。
入り口すぐにある大きなかがり火は、
まだ火をくべたばかりで、すんごい煙でした。



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外宮さん(お義母さんたちはそう言います^^)は内宮(いわゆる伊勢神宮で有名なほう)よりも
簡素な雰囲気ですが、ワタシはその空気感がとても好きです。
ピーンと冷たい空気が張りつめるこの時期はまたとても良いのですよ。



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まだ年明け前ですし、もともと内宮に比べると参拝者が少ないので、
この時もひっそりとした人出でしたが、
なんだか今年は“パワースポット”流行りで、
伊勢神宮はすごい人気なのだそうです。
そう言われてみるとちょっと人が多いかしら。


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おおみそかにお参りに来るのは地元のひとが大半で、
その目的は、



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『餅焼き』

かがり火で焼いた餅を食べると、
新年は無病息災で迎えられるという地元の風習です。


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お餅と餅焼き器を持参して焼きます。
この餅焼き器、それぞれの家庭が工夫をこらした手作り品で、
だいたいが餅網に長い棒をつなげて、
離れたところからお餅を焼けるようにしたものですが、
餅網を2枚連結してお餅を挟み、表裏両面で焼けるようにしていたりと独創的なものもあったり、
醤油とのりを持参して食べていたりと他のご家庭の様子をみるのも楽しみなのです。


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チチの使っている餅焼き器も子どもの頃から、ひいじいちゃん、じいちゃんと受け継がれてきた
年代ものだそうです。
餅焼きはチチに任せ、
ワタシたちは、火の粉が飛んで来ない距離から、
ちゃんとお餅に火が通るまで監督してました^^


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チチのがんばりのお陰で、
香ばしい美味しいお餅をいただけました。
新年も良い年でありますように。


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餅焼きを終えて帰る頃には、
大かがり火にはしっかりと火がついてました。
そうそう、餅焼きはこれとは別の小さいかがり火でします。
こんな大きい火で焼いたらすぐ真っ黒こげになっちゃいますよね。
でも、時々いるんですよ、
果敢にもこれで焼こうとする人が(笑)
火の粉がすごいので止めておいた方がいいです^^;


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忘れちゃいけません。
かがり火でお尻を焼くと一年風邪をひかないとじいちゃんから教わってます。
お尻がしっかり暖まるまで、火にあたってから帰りました。

こんな風に過ごす年越しを、
ワタシも子ども達もとても気に入っています。
“パワースポット”なんて、ワタシは全然興味がないけれど、
伊勢神宮は確かに厳かで神聖な空気漂う場所で、
お年寄りだけじゃなく、若い人たちにも大勢訪れてもらえる良い機会かなと思います。

AKBのおかげで、久しぶりに紅白をはじめから終わりまで見ました(途中でお風呂入ったけど)。
小林幸子さんは今年もスゴかったですね(汗)歌も。
桑田さんの元気な姿に安心しました。
いきものがかりが好きだし、
嵐のメドレーも楽しめました。
福山くんの髪を切る香川さんの手の震えに見てるこちらも緊張しました。


これがわが家の年越しでした。

お正月にちょこっとお出掛けした、
伊勢の様子も次のエントリーでご紹介します^^
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Top▲ | by tsunatam | 2011-01-05 14:36 | 日々のこと
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