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くまさんですよ!はぴ〜ば〜すでい10歳☆
5月のうちに更新しなきゃ〜(汗)


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5月はGWで始まって、母の日とかワタシの誕生日、そしてmiの誕生日となんだかお祝いごとが多い月。
今年の5月もあっという間に過ぎました。

miが10歳の誕生日を迎えました。
早いものでもう4年生。
小学校でもクラブ活動がはじまったり、はじめての宿泊学習があります。
その準備として、先日、長く伸びた髪の毛を美容院でカットしてもらいました。
量が多くて癖毛のmiの髪の毛。
自分ではきちんとシャンプ&ドライがしきれません。
でも、短くするのを嫌がって嫌がって、
半泣き状態で連れて行きました。

なるべく短くして欲しいハハとなるべく短くしたくないムスメのリクエストに挟ませれて、
美容師さんはかなり『困ったな〜』だったのですが、
癖を活かして仕上げてくれました。
美容師さん『どうしようかと思ったけれど、可愛くなってよかった』
ハハ『可愛くしてくれてありがとうございます』
なんてやり取りをしている横で、
『miはやっぱり長い方がよかった』とはっきり口にだす我がムスメ(汗)
ハハ冷や汗・・・

早く空気が読める女性に成長してね^^;



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バースデイケーキの希望は、
今年もチョコレートケーキ(いつもチョコ)。
目指したのは“くまさんケーキ”

暗くてよく見えない?



見たいですか?



笑劇的ですよ?


いいですか?


じゃあ、




どうぞ。



じゃぁ〜ん!!


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“くま”ですよ!!誰がなんと言おうと!


なんでですかねー。
目が寄り目だからですかねー。
鼻の下につけちゃったヤツが微妙でしたかねー。
つけちゃってからない方がいいなーと思ったんですけど、
クリームに跡がついちゃって取れなかったんですね。
へんなかお(爆)

18センチ型で焼いた丸形スポンジを3枚にスライスして、
ラップを敷いたボウルに敷き詰めました。
中にはイチゴとチョコレートクリームを詰めたのですが、
例によって時間がなく、冷蔵庫で冷やし固めが足りなくて、
回転台からお皿に移す時に崩れて泣きました(涙)
クリームの量がぎりぎりだったので、ナッペで隠しきれず・・
イチゴで隠しているつもりですが、まったくごまかせてません・笑
耳は、その前に失敗してカチカチになったスポンジを冷凍保存してあったのを
包丁で削り(本当に固くて彫刻してるみたいだった^^;)パスタで本体にさしています。

クリーム塗り(ナッペなんて言えない・汗)に手間取って、だれてくるし・・
お菓子教室で教わったテクニックはまったく活かせず、
もう散々でした。。
でも、miは喜んでくれたし、
味は良かったんですよ^^
ケーキも買うと高いしね、
こんな不出来でも、いい思い出ってことで、

miちゃん、10歳のお誕生日おめでとう☆

とりあえず、5月中にぎりぎりで更新ってことで、
本日は手短に^^
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-31 23:49 | パンやお菓子
お菓子教室〜ロールケーキ〜
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念願のお菓子教室に参加してきました♪

子どもの頃からお菓子作りが(食べるのが?)大好きで、
子ども用のお菓子本片手に、ゼリーやらケーキやらしょっちゅう作っていました。
ワタシの実家は、いろいろ手を出しては道具を揃える母のお陰で、
お菓子づくりの道具はひと通り揃っていました。
(そしてそのDNAは確実に娘のワタシに遺伝してる)
母の話しによると、昔、団地の奥様がたで集まって開かれていたお菓子教室で揃えたものだそうです。
昔のものなので、ケーキ型は21センチ、蛇の目型も同様に時代を反映したビッグサイズですが、
しっかりした作りのものが多くて今でも現役で使えている30年ものがいくつもあります。

母も働いていたので忙しく、
『自分で作りなさい』と台所は自由に使わせてくれました。
でも、実家の台所に組み込まれたガスオーブンは温度計が壊れていて、
別買いした温度計と火の強弱で温度調整している小学生・・・
あれじゃあ上手く作れるわけないけれど、当時は一生懸命でした^^;

自分で作ったケーキでお友達を呼んでお誕生日会(自分の)を開いたのは、
5〜6年生の頃だったでしょうか・・
固ったいチョコレートケーキを『おいしい』と食べてくれたお友達^^;
たいへん気の毒(笑)

それからまったくの自己流で、
いろいろな本に浮気しながらのお菓子作り。
そりゃあ、昔にくらべれば少しはまともな物が作れるようになったものの・・
チャンスがあればお教室でちゃんと習ってみたいと思っていました。


そして、


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ついに『行ってみたい、教えて欲しい』と思える、
お教室と先生に出会えました☆
いつもご自身のブログで美味しそうなお菓子やパンを紹介されていて、
いつかお菓子教室を開く!という情報を聞いてから、ブログをチェックチェック!
そして、本格的にスタートするまえの『preお菓子教室』にいち早く申し込みを♪



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5月のお菓子は
『ロールケーキ』でした♪

“ロールケーキ”簡単そうで実は奥が深いお菓子です。
ビスキュイ(天板で薄く焼く生地をビスキュイと言うそう)のレシピもいろいろあって、
それぞれ食感やもちろん味が違うし、ワタシもいろいろなレシピを浮気しながら作ってきたけれど、
これぞ!!という出来上がりに落ち着かないケーキです(他に落ち着いてるケーキがあるのかと言われても何もないけど^^;)
ぜひ、安定して納得いくものが作れるようになりたいです。

今回のロールケーキは、
30×30サイズの天板を使い、
卵を7こ(くらい)ぶん使うビックサイズロール。
クリームはホワイトガナッシュクリームをたっぷり巻き込む、
シンプルだけどとても贅沢なロールケーキです。


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今回のポイントは、
卵白の泡立て具合の見極め、そして、粉の混ぜ合わせなど(他にもたくさん)
まず先生のデモンストレーションを見学して、
次は自分で一台仕上げます。
生徒は2名!!
先生のデモをしっかり見ているつもりでも、
さあ自分で作ってみると『あれっ?あれっ?』ここどおするんだっけ?と緊張もあって少々混乱^^;

レシピを見ているだけではわからない、
テクニックが沢山ありました。
そして、勘違いも。

長くプロのパティシエ経験のある先生。
効率よく仕上げるプロのテクニックを教えていただきました。
粉の混ぜ方は、一緒にゴムベラを持っての指導。
“プロは切るように混ぜない”という小嶋ルミさんの衝撃的な一行に出会ってから、
ワタシの生地混ぜは錯綜してましたので^^;
やっぱり“切らない”ゴムベラの面を使ったリズミカルな混ぜ方に納得しました。
天板に流し込んでからの生地のならしかたなんかもとても参考になりました。



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巻き込むガナッシュクリームは、
『ホワイトチョコレートの味が苦手』という先生が、
これなら“美味しく食べられる”と試行錯誤して作られたチョコと生クリームの配合で、
おすすめのホワイトチョコレートの種類から生クリームの脂肪分まで教えていただきました。

ワタシは以前、同じようなガナッシュクリームを巻いたロールを作ったことがあるのですが、
どうもこのガナッシュクリームの味がいまいち馴染めませんでした。
でも、確かにこのクリームはミルキーでかと言ってしつこくなくとても美味しいのです。

自分で作った一台はお持ち帰りで、
試食は先生が焼いて用意しておいて下さったケーキをいただきました。
目の前で切り分け、盛りつけてられたケーキはこちら↓


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まあ♪なんて美しい☆
家では考えられないほど厚く(笑)切られた一切れ。
『フォークはイチゴ用です。ケーキはぜひ手でパクッと!』と先生。

『美味しい〜☆』

ビスキュイはやさしいタマゴ味でふっくら、
ミルキーなクリームとの相性もばっちりで、
最近めっきり重たい食べ物を受けつけなくなったワタシも
ペロっと食べてしまいました^^
『おかわりどうぞ〜^^』にも応えてしまいましたし(汗)


ロールケーキ作りのテクニックを教えていただいた有意義な時間だったのはもちろんですが、
何より先生がかっこいい☆(女性です^^)それに、先生のご自宅がこれまた素敵なんです。
ステキな空間で、必要なものが効率よく使えるように揃えられた機能的なキッチンでお菓子を作る。
そして、美味しいお茶とお菓子を戴いて、片付けなし(←それかよ・笑)
何とも非日常な優雅な時間をいただいてきました。

また次回のお教室の予定もあるようですし、
設備が整ったら、天然酵母のパン教室も開かれるそうです。楽しみ☆
それまでに忘れないうちに↑のロールケーキを復習しておかねば、と現在ロールケーキ天板の購入を検討中です。

先生の許可をいただいてご紹介。
今回お世話になった
天然酵母パンと焼き菓子の教室『fumufumu』のHPはコチラ→です



普段、家ではエプロンをしないワタシ。
お教室に参加するために前の日の夜に縫いました。


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手持ちのエプロンは結婚祝いでいただいた10年もの^^;

丈が短くて、身体にフィットするようなスタイリッシュなエプロンを目指しました。
パターンレーベルさんのエプロンパターンがずーっと気になっていたのですが、
ちょっとお高いのと今さら間に合わないので、
サイトに記載されているサイズを参考にして作りました。

結構細かいサイズまで記載されているので、
なんて太っ腹!!って思いましたが、
おそらくスタイリッシュなエプロンのデザインの肝なのであろう、
胸当て部分のサイズが記載されておらず・・
自分を採寸しながら裁断したのですが、、やはりスタイリッシュには程遠い仕上がりとなりました^^;
でも、あり合わせの生地を組み合わせて、型紙のない勘で縫い合わせる適当ソーイング♪
それはそれで楽しいものです(笑)
これからはエプロンの生活を身につけようと思いましたが・・
やっぱり面倒くさくて冷蔵庫の角にぶら下がったままなんです^^;


強い台風が近づいています。
皆様もどうぞお気をつけて。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-30 00:08 | パンやお菓子
お誕生日にCATSおひとり様
クオカで『冷凍ぎゅうひクレープ』なるものが発売されました。
求肥ものが大好きで、
『おっ♪これでアイス包んだら雪見大福になるんじゃん?』
いいね〜買おうかな♪

いやっ。ちょっと待て。。
自分で作れるんじゃない?

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“雪見だいふく 作り方”で検索したら沢山でてきましたよ。
ワタシはいつもの“金塚晴子さん”のレシピで求肥を作って、
板状に伸ばして丸く型抜きしました。
求肥がやわらかすぎて扱いにくかったので、いちど皮を冷凍してから扱えば良かったかもしれません。
アイスを求肥皮で包んで、マフィン型に入れ、冷凍したら綺麗に出来ました。
本家雪見だいふくのケースをとっておいて使えば、
かなり本物に近くできると思います。
↑はLady Bordenのチョコアイスを包みました。
何十年ぶりにLady Bordenのファミリーパック買ったよ^^



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『お誕生日プレゼント』に、
姪っ子ちゃんからアレンジメントもらいました♪
最近お母さんと一緒に習い始めたそうです。
この前にも“初作品”をもらったのですが、それが、
葉っぱがてんこ盛りに活けてあって
なんだかとっても美味しそうで(笑)姪っ子ちゃんのイメージのそもので、
可笑しかったです^^

ワタシが“アニバーサリー”全般に疎く^^;
そのDNAをちゃんと引き継いでいるわが家の子ども達は、
母の日も誕生日も特になんもナシです。。サプライズとか・・ないなぁ。

もう素直に喜べない年齢なのだし、別にいいんだけどね。。
でも、ちゃんとこおやって↑覚えててくれて、プレゼントをくれる姪とか、お友達とか、
メールをくれた母や離れたところに住んでる親友Jちゃん☆
みんなありがとうね☆


家族からは特になにも・・なんて言いながら、、

『ちょっと行ってくるわ!誕生日だし^^』

と、チケットとったワタシ(ちゃっかり)

で、行ってきました。
5月14日(土)ソワレ 『CATS』キャノン・キャッツ・シアター横浜

ええ、みなさん、大丈夫ですよ(何が?)
確かに一週間ほど前にも行ってますよ。間違いありません。
しかも“おひとりさま観劇”^^;

さすがの子ども達も
『また?また行くの??』

はい。また行ってきました^^(もう開き直り)

前回が下手側で、リタオタガーが上手側客席に下りているのを見てましたし、
やっぱり舞台全体を把握するにはセンターが良いかなと思いまして、
今回はセンター寄りの上手席。の前から7列目。
ひとりだと直前でもポツンと空いた結構良い席がとれるのですね。

回転席からS席は埋まってましたが、
他は結構空いてました。
日曜のソワレでこの程度。
やっぱり前回の“満席”はGWだったからなんだなー。
そして、ワタシの席の斜め前、通路側2席が空いていた。
観やすくてよかったんだけど、もったいないな〜休憩時間に移ろうかと思っちゃったんだけど^^;
その後、その席で衝撃的な出来事が(笑)

さて、4回目のCATS。
CDを買ったて聞いたり、CATSに精通してる方のブログを読んだりして、
ちょっと知識を入れてきたし、今までで一番前方の席だったので、
キャストの細かい表情や演技を見れて新しい発見が多くて、
今さらながら、CATSの楽しさが身にしみた^^

覚えた猫さんも少し増えたし!と思っていたら、
前回で覚えたはずのギルバートがわからない^^;
そしたらなんと鈴木伶央が変更になっていた(驚)
結局、猫で覚えてたんじゃなくて、キャストの顔で覚えてた自分に笑えた。
後ですぐ見つけられたんだけど、新庄くんのギルバートもなんだかとっても自顔が生きていて(猫っていうよりもおさるさん?笑)
またキャストが変わったらわかなくなるかも^^;

俳優不足とか、いろいろ言われて、ころころキャストが変更したり、
新キャストが登板したりしているけれど、
歌もダンスも高い水準で維持してくるところはやっぱり四季スゴいなと素直に思いました。

この日は午前中にゴスペルサークルの練習があったのですが、
今年の新曲はちょっと振りがついているのです。
原曲の振りは結構激しいのですが、先生がかなりやさしめにアレンジしてくださいました。
それでも、歌いながら踊ると自分でも悲しいほどに息が切れまして(汗)
まず、振りとともに声が揺れるんです。
だからやっぱりミュージカル、特にCATSは相当スゴいですワ。
かなり鍛えてないと出来ないですねー。
前にタガーを演じていた俳優さんが
『マラソンしながら歌っている感じで、本当にきつい』とおっしゃってました。

リタオさんのタガーも相当走り回って、動きまくってますので、
確かに相当きついでしょうねぇ。
舞台はけてからハアハア言ってたりするのでしょうか?

さてさて、そのお目当てのリタオタガーですが、
この日もノリノリでした。
タガーナンバーを正面から見れて感激♡
動きはさらによくなられて、なんだかとても楽しそうです。
ただ、マチネ&ソワレの日曜だったので、
あの甘い高音が少しかすれてたかな(?)お疲れかしら。。

相変わらずの爽やか元気な岸さんのスキンブルナンバーも堪能して、
永野さんのミストフェリーズはダンスがキレキレだけど、なんだかキャラが個性的で面白いなと思ったり、
リタオタガーのミストナンバーはやっぱり素敵だし・・
とひとりCASTを満喫してきました。

ただ“おひとり観劇”は、待ち時間や休憩時間が寂しいものです・・
GWの「ジーザスクライスト」もひとりで出掛けたのですが、休憩時間なしの舞台だったので、
気付かなかったんですね〜
いつもは慌ただしい休憩時間も、トイレに行ったら後は暇を持て余し、、
お隣の初々しいカップルの会話に耳をダンボにしてました(笑)
『(ジュリクルキャッツに)誰が選ばれるんだろうねー』とか、
『歌がないときは正直ねむくなっちゃったよ』とか・笑

『あ〜だよね〜わかるわかる〜』と心の中で会話に参加する寂しいワタシ・・・^^;

反対側のお隣さんはCATS通の娘さんとそのお母さん(こっちの会話もしっかり聞いてるし)で、
一人がバレバレのワタシはどんな風に思われてるのかしらぁと気になりつつ、、、
カーテンコールにはしっかり手を伸ばしてマンゴジェリに握手してもらいました^^
上手でもタガーはこっちにはこないんだなーと項垂れていたら・・・

キターーーっ!タガーが近づいてきたぁ!
そして斜め前の空席に座ったあ!!
と思ったらあ!

あのふわふわの立ち襟でまったく顔がみえないぃ!(がっくり)

まさに手を出せば触れられる距離にまで来たのに、
衣装の襟が邪魔をして、まったく頭も顔も見えない(笑)
隣に座られた、ワタシの前の席の女性はびっくりして
『あっどうも』って言ってた・笑
それしか言いようがなかったんでしょうね^^ウケた


お一人様はやっぱりちょっと寂しかったけれど、
贅沢な時間を過ごさせてもらった誕生日でした♪
また行くの?と呆れながらも
『どうぞ行ってらっしゃい』と送り出してくれるチチと子ども達よ。
いつもありがとうね☆

そして、何もなかったなんて書いていると怒られそうなので、、
チチからはこの後腕時計を誕生日プレゼントに買ってもらいました。
最近はずっと時間は携帯で確認していたのですが、
何年かぶりに時計をまいています。

時計を買って欲しい理由を、
『劇場だと携帯の電源を切るから、時間がわからなくて不便だから』と言ったら
『それかよっ!』って言われました^^;

劇団四季の応援ソングがアップされました。
四季はいのちの大切さをテーマにした作品が多くあります。




夢から醒めた夢の『あなたのために』。
聞くたびに涙するワタシ^^
ユタの『ともだ〜ちはいいもんだ〜♪』は最近は音楽の教科書に載っているそうで、
子ども達は一緒に歌えてました。
そして、子どもの頃に一度ユタを観た事があるチチも
『聞いたことがある、覚えている』と言ってました。
ストーリーは忘れてしまっても、音楽や歌は残っているものですよね。

ワタシは沢山の元気をミュージカルからもらいました。
被災地の方が、ミュージカルを楽しめる心の余裕や環境が早く整うといいですね。


**きょうのワンコ**

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もういっぴきのもしゃもしゃ君も

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きれいになりました^^

そして、前回の写真で
あまり違いがわからない・・・そうだったので、
もうちょっときれいっぽく写った写真の


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りんです。美人ちゃん♪ぽい(笑)
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-23 07:53 | 劇団四季
CATS ~ ジーザス・クライスト=スーパー・スター
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金塚晴子さんの『電子レンジとフードプロセッサーで和菓子ができる』の
基本の求肥はとても簡単で、
イチゴとあんこを包めば“いちご大福”、
ピンクに染めれば花びら餅にと自由自在♪

そして最近のお気に入りは、ただきな粉をまぶしただけの“きな粉もち”^^
美味しいです。

白玉粉と砂糖と水を混ぜてレンジでチン、
最後に水あめを混ぜて捏ねるだけです。




<手持ちのチケットは無くなった、しばらくは大人しく・・>
そう言ったのはいつのことだったかしらん。。


さあ、ここからまた四季アホ話ですよ。
さあーっとスルーでどうぞ^^;


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これね、劇団四季のスプリングキャンペーンで、
指定の期間に2作品以上観ればもらえるチャームなんですけど、
全部で6種類あるんですよ。

最初に広告をみたときは、
『こんな短い期間で6作品観れるわけないじゃん!』って思ったハズなのですよ。。

でも、

さあ、数えてみましょう。

イチ、ニイ、サン・・・ひっ!5つ集まっちゃってますよ〜
あと1作品あればすべて揃ってしまうのですが、
“美女と野獣”の予定はないので、大丈夫です(なにが?)これで終了。
それぞれ子ども達を連れていったりしているので↑以外にもダブりがあるのです、、
この数掛けるぅ、えっと。。チケット代が1枚○円。。いや、やめましょう。

このGWに入ってから増えたチャームは2つ。

まず、

5月5日(木)マチネ公演『キャッツ』キャノン・キャッツ・シアター横浜

『キャッツ』は四季のミュージカルの中でも、
ワタシ的にはあまり思い入れのない作品で、
この集中的に四季への散財を繰り返している時期に、
あえて選択するつもりはなかったのですが・・・

アタクシのお気に入り、李 涛(リ タオ)さんがキャスティングされまして^^
しかも“ラム・タム・タガー”ですよ♪

<四季をあまりご存知ない方のために、ここで説明しておきましょう>
劇団四季には、全国に8カ所の専用劇場がありまして、
その他にも、福岡やあとは地方公演なんかも何作品も同時に上演されています。
数ヶ月に渡ってのロングラン上演でも、ずーっと変わらないキャストもあるのですが、
作品間で、短ければ数週間で入れ替わりがあります。
ひとつの作品を『1回観た事があるから良いや』と満足する方がいるのに対して、
四季ヲタさんたちは、もちろんその作品が好きっていうのもありますが、
つぎつぎ変わるキャストで『このキャストで観たい』と同じ作品に何度も足を運びます。
スゴイ数の役者を抱え、同時にいくつもの劇場を運用してる劇団四季を支えているのは、
こういうリピーターなのですよ^^その中にワタシも入りつつ(入った?)あるわけです。
その週のキャストが四季のサイトで発表されるのが、月曜日でして、
それをチェックして、一喜一憂するわけです^^;
一度決まったキャスティングがいつまで継続するか分からないので、
『観たいと思ったときに観ておけ』これか鉄則です!
<説明ここまで>


CATSに出てくる猫さん達の名前も容姿もいまだに半分も覚えられていないワタシですが、
“ラム・タム・タガー”はとっても目立つ猫さんでして、
“つっぱり猫”と表現されます。
少し前に“鉄道猫”の“スキンブルシャンクス”にキャスティングされたのですが、
わずか2週間ほどで横浜を去られ、見逃しました。。

『今回こそは見逃せないっ』ってことで、
チケットポチっとな。

CATSのお伴は、最近ワタシの一番の理解者であるta^^;
そろそろ四季ヲタを自認してきたワタシは、
別にお一人様観劇でも一向に構わないのですが、、
『タオさんに会ってくる!』とうっかり口走ってしまったら。。

『僕も行きたい♪』

え〜?そりゃあさ、一人で観に行くよりも、お伴がいるほうが楽しいけどさ。。
正直、チケット代倍かかるじゃあん^^;
しかも、あんた<前回のCATS観劇>で『意味分かんない〜』って言ったよね。。

『僕ね、○日と、○日だったら部活ないから^^』

日にちまで限定されるし^^;
ハハの影響で、taもタオさん好きだし、
taの評価は自分と違った観点でなかなか面白い。
それに、自分が好き勝手に楽しませてもらっている手前、
子ども達のほうから『行きたい!!』と言われると断り辛い^^;

節約のために、ワタシs席、ta学生3000円席にしてみようかとも思ったけれど^^;
親子離ればなれなのもなんなので、
下手側A席2枚で落ち着いた。

1年ぶりのキャノン・キャッツ・シアター(カメラ忘れたので写真なし)。
GWを近場のレジャーで楽しむ人のお陰か、
タオさん効果か?
『本日満席』の掲示。
客席が埋まっているのは嬉しいね。

ちっちゃいお子さん連れのご家族も多かったんだけれど、
暗闇に猫の目が光るオープニングでは、
『ぎゃ〜こわい〜泣』と泣き出したおこちゃまが、
早速、スタッフさんに親子観劇室に連行ご案内されてました。
そうだよねー。怖いよね〜
中学生のお兄ちゃん(小心者ta)も『最初のとこ怖いんだよね〜』って言ってるくらいですから^^


24匹もいる猫をまだ把握できていないし、
気になったキャストだけ感想を。

お目当てのリタオが演じるラム・タム・タガーは、
ワタシが知るいままでのタガーとはまったく違うイメージでした。
タガーは格好いいけど、でっかくて、なんだか厚かましくて鼻持ちならない的なイメージで、
あまり好きなキャラクターではなかったのですが、
タオさんタガーは、小柄で機敏な動き、そしてなんとも愛嬌があって、
ワタシは格好いいというよりも“かわいい♡”を
taに連呼してました^^;
ほ〜演じる人によってこうも変わるのねー(今回は特別ひいき目があることも否めませんが)。
ラム・タム・タガーのナンバーよりも、
ミストフェリーズのナンバーの方がよかったです。
やっぱり声がいいね〜♪
ワタシは“アニメ声”と表現しているのですが、
あのキャラ声がたまりません^^

あと注目してたのは、鈴木伶央くん演じるギルバート。
“夢から醒めた夢”のリハ見で、質問コーナーに登場したのが伶央くんでした。
それまでまったく存じ上げなかったお方なのですが、
くじ引きの景品ポスターをお客さんに渡すときに、
渡しただけで帰ってきてしまったので、司会役の野中さんに
『握手くらいしなよー』と怒られたり、
舞台俳優なのになんだかとってもシャイな人だなーと思ったのですが、
いざ幕が上がると満面の笑みで、そのギャップに驚き、
いや〜役者さんてすごいなーって感心したんですよ。
さてその伶央くんがどの猫なのか。。見つけられるかなーって思ってたのですが、
“ネーミングオブキャッツ”で間近にきた猫さん見て、
『おっ!伶央くんだ!!メイクしてもそのまんま^^』
見分けのつく猫さんが少ないなかで認識できたのが嬉しくて、
ずっとチェックしてました。
スレンダーボディーでしなやかな猫さんでした。

タオさんと伶央くんのお陰で、
taもあんまり好きじゃないという“グローラル・タイガー”の場面も今回はとても楽しめました。
というか、飯田洋輔さんの歌がすばらしく☆
前回も飯田さんだったのになぜ退屈に感じたのかわかりません。

大好きなスキンブルシャンクスの鉄道猫のナンバーは、
岸さんが明るくさわやかに歌い上げ素敵でした♪
何度聞いても楽しいナンバーです^^

あとは、木村智秋さんのグリザベラ。
ta『グリザベラ、ちっさ!』と一言。
ワタシも前回2回は速水さんのグリザベラで観ていますので、
あの貫禄は、衣装でつけていているのかと思ったらご自前?
そうか〜細身のグリザベラもいるんだなー。と二人で感心。
速水さんと比べてしまうのはいけないけれど。。
やっぱりあの迫力にはかなわないかな、、

いままで必ず一幕で睡魔に襲われたワタシでしたが、
今回は、ちょっとぼーっとするくらい(やっぱりまだ眠い・笑)で、
かなり楽しめました。
どの作品でも一度では咀嚼できないワタシ・・・
CATSは観れば観るほど、24匹のキャラクターを知れば知る程、
癖になる作品なんだろうな。
CATSの楽しさがやっとわかり始めたワタシ、
でもあまりツボ(ドツボ?)にハマらないうちに足を洗うべき?笑



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5月6日(金)マチネ公演『ジーザス・クライスト=スーパースター』 劇団四季自由劇場


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GWに一日、休日出勤がはいったので、
その振替えでとった平日休み。
子ども達はそれぞれ学校だし、これは行くっきゃないでしょう^^

ライオンキングなどを上演している四季劇場『春』『秋』のすぐ近くに位置する
『自由劇場』
小ぶりで落ち着いた佇まいのこの劇場がワタシは大好き☆
装飾も素敵で大人のための劇場という雰囲気だけれど、
実際は、ファミリー劇場の舞台としても使われているので、
子ども達を連れて何度か来ている。


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外にあったキャスト表もひと工夫した感じ。
自由劇場の最大の魅力は、
規模が小さいため、舞台と客席が非常に近いこと。
ワタシは休みが確定した時点でチケットをとったので、
1階席の良席は諦めたけれど、2階席2列目のセンターをとりました。
GWといえども平日、なのに“本日満席”でした。
人気のある作品なんだなあ。

2階のセンター、正解でした。
この作品は、舞台奥から手前に斜面になっていて、
2階席からは舞台全体をよく見渡せた。
この斜面はとても効果的で見やすい演出だけれど、
走り回る俳優さんたちが足をグリっとしないかとハラハラしてしまった。

まったく知識を入れずの観劇だったこの作品。
すべてを観終わった感想は、

正直、

『よくわからない』^^;


開演の時間になり、暗転、
明るくなると、誰もいなかった舞台上斜面には、
土色のキャストたちが斜面と同化しながらうごめく、
そこに照明効果も加わって、
初っぱなから『気持ち悪い〜怖い〜』^^;

この作品は「イエス・キリスの最後の7日間を描いたロック・オペラ」だそうです。
もともとキリスト様に関してまったくの無知識なところに、
これはシリアスなのか、でもなんだか所々笑える演出に笑ってもいいものなのか、
どんなスタンスで観ればいいのか、理解に苦しんでいるうちに幕が下りてしまった(笑)

でも、芝さん演じるジーザスはじめ、
どのキャスト、アンサンブルも圧倒的な歌と演技、
舞台演出もとてもレベルの高い作品であるのは間違いない^^

金森さん演じるユダの、ハスキーでロックな歌声はとてもセクシーだったけれど、
あの発声はノドをつぶしたりしないのだろうか?とちょっと心配になったりもした。

今回のキャストで一番楽しみにしていたのは、
ヘロデ王を演じる下村尊則さん。
どのキャストがヘロデ王なのか、下村さんなのか、
双眼鏡をのぞいて探すもわからず・・
どこで出て来るのかなーと思っていたら、
わかった♪わかった♪
下村さんが放つ強烈なオーラでヘロデ王が登場したとたんに劇場の空気が変わった!
シリアスから一転、ド派手なヘロデ王のナンバーは異色で、さらにワタシの頭を混乱させたのだけれど、
すごい!すごい!!下村さんはやっぱりスゴい!!
妖しい歌声と動きに顔がにやける^^
その日一番の拍手をかっさらって行った(笑)
それにしても、ヘロデ王が登場するのはこのシーンだけ?
え〜もったいない。もっと見たかったなー。

四季初心者のワタシには、この作品のハードルはちょっと高かったけれど、
下村さん観れて本当に良かった♡

節約のため、パンフレットを買わなかったので、
帰ってから勉強のためにmiに借りたのがこれ↓


世界の伝記『キリスト』
わかりやすかった(爆)

miはこの本を自分で買ってたくらいキリストに興味があったようなので、
今回も一緒に観に行きたいと言われたけれど、
ジーザスが引きずられて十字架に架けられるシーンや、
ユダがゴロゴロ転げ落ちるのも衝撃的だったし、
まだ連れていけないな。

ミュージカルといってもいろんな作品があるのね。
そして四季にも。
いろんな意味で勉強になった作品でした^^

そして、

先日、お友達から、
“レ・ミゼラブル”の現オリジナル版の公演は今年が最後、
と聞きました。
ワタシは一度も観た事がないのですが、
最後と言われると観たくなる^^;
今年は、帝劇100年記念で、日本オリジナルキャストが復活するそうで、
鹿賀丈史さんや島田歌穂をみたかったけれど、
さすがにね、諦めまして。



レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート DVD

こちらで我慢することにしました。

すごい!ロンドンキャストみんなすごい上手★
オーケストラに、何人いるんだ?スゴい数のバックコーラス。
大迫力!

ワタシは、ファンテーヌの歌う『夢やぶれて』で泣きました。。
『あっスーザンボイルだ』って最初は思ったんですけど^^;
違う!ぜんっぜん違う!!まったく別もんだ。

ミュージカルに準じて進行しますが、コンサートなので、
スタンドマイクを前にして歌います。
なのに、スゴい表現力!
そうかー、この歌はこんな歌だったんだなぁ。

全編見応えのあるDVDで、大満足しました。

でも、いつか舞台を観れるといいなあ。


**きょうのワンコ**

もじゃもじゃちゃん、一匹トリミング終了です。
ビフォアアフタ〜

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あんまり変わってないですか?^^
かなりスリムになったんですよ。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-15 00:39 | 劇団四季
初おとなドレス。
GWも終盤ですね。
衣替えもペンキ塗りも雑草抜きも、、
ひとつも実行できずに終わりそうな予感^^;



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『ぱん工房くーぷみかさんの・特別な日に焼きたいお気に入りパン』より
“最高のシナモンロール”

何が最高かって?
リッチなんだと思います材料が。
生地は卵入とポピーシード、
フィリングは、シナモンとアーモンドプードルとお砂糖に卵黄とバター、
最後に上からたっぷりアイシング。

だけど、今回のは在庫不足により、ポピーシードなしでアーモンドプードル少なめの
アイシングも少なっ!な
“中程度なシナモンロール”(笑)
これでも十分美味しかったのだけれど、
すくなめアーモンドプードルのフィリングでも1個食べたら胃もたれした^^;
シナモンロールのフィリングは他のレシピを捜してみようかな。
生地は美味しかったし、次はちゃんとポピーシードを入れてもう少しさっぱりめのフィリングで試したい。





姪っ子ちゃんが従姉さんの結婚式におよばれされている話を聞いたのは、
年明けすぐだっただろうか・・?

『ドレス作って〜♪』って冗談半分に頼まれて、
う〜ん、、作ってあげたいのは山々だけど・・miのドレスを作るのとはわけが違う。
子供服はちょっと体型にあっていなくても、
縫製がイマイチでも、
「ハハの手作りなんですよ〜^^;」で許される・笑
おとな服はそうはいかないです。
ワタシの縫製レベルでは、自分の服でも堂々と外を歩けるようなものは作れません・汗

でも、おとな用も作ってみたいかな〜と思いつつ、
ネットをふらふらしてたまたま見つけた型紙屋さん<たまねぎ工房>で、
これなら作れそう、作ってみたいと思うドレスを見つけてしまった。

姪っ子ちゃんにメールしたら即OK!返事きたので作ってみたよ。




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pattern: Morgan/モルガン(ボタン飾りカクテルドレス)

生地: ヨーロッパ生地のひでき「ポリエステル平織りシャンブレー クラッシュ加工 ブルー」

サンプルのドレスがとってもクールで素敵だったので、
おなじような生地を探しました。色も同じで芸がないけれど(汗)
姪っ子ちゃんも同じのがいいと言ったので^^





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このドレス、デザインは非常にシンプルで、裏地は身頃のみ。
前身頃は左右の開きにみえるのはデザインだけで、
ボタンもデザインだけのダミーです。
開きは後ろ身頃にファスナー仕様です。


写真はボレロを着てしまっているのでわかりにくいですが、
ノースリーブだし、シンプルワンピースを生地のグレードでドレスレベルまであげているという感じです。
お店での縫製レベルも★2つだし、
“楽勝♪”で作れるんじゃないかと思ったんですけどね〜。

いや〜そう簡単には行きませんでした。。

miのドレスはすべてかわいきみ子さんのレシピで作ってきた。
たまねぎ工房さんのレシピはとっても丁寧に書かれていますが、
いままで作ってきたドレスの縫製過程や縫い代処理、裏地の処理などが違ったり
して、ところどころでつまづいてしまう。
それぞれいいとこ取りをして、自分なりに作りやすい方法で縫えればいいのだけれど、
そこまでの技術はまだまだ持ち合わせていないの。。

どうにもわからなくて作業がとまってしまったのは、
身頃の襟ぐりが完成し、脇を合わせ、袖ぐりをぐるっと縫ってひっくり返すところ。
レシピどおりに進めたつもりでいざひっくり返そうと思ったら、

『え〜?』ひっくり返せないんだけど・・・

手順を間違えたのかと思って、何度もレシピを読み返したり、
一旦ほどいてみたり、
ここを縫ったら、こうなってぇとシミュレーションを繰り返してみても、
やっぱりわかんな〜い、、泣き
『ワタシ、あたま悪い?』

結局、かわいさん本を持ってきて、脇をほどいてから袖ぐりを縫い、
ひっくり返してから脇を縫い合わせる方法で落ち着きました。

今でも理解できてないんだけど^^;



最初、結婚式の日取りがなかなか決まらず、
まだいいかと放置してたところに震災でミシンに向かう気になれずさらに放置。。
そろそろヤバい^^;と取りかかってスケジュールが厳しかったところに、
思わぬところで足止めくらい焦る焦る。
一番のデザインポイントである襟ぐりのエッジが綺麗にでなかったし、
スカートのギャザー寄せもいまいち・・
裏地が身頃だけなので、そこから下の縫製が雑なのが目立ち、
完成度は低いけれどなんとか形にしたって感じ^^;

救いは、仮縫いが出来なかったけれど、サイズが姪っ子ちゃんにピッタリだったこと。
(一応、サイズ選びのために採寸はした)
出来はいまいちでも体に合っていれば取り敢えずヨシ!
としましょう(笑)

日曜日が結婚式で、ドレス本体が出来上がったのが木曜日、
金曜の夜にパニエを仕上げ、
姪っ子ちゃんがバイト帰りに取りにきたのが夜中の11時、
着てもらってパニエの丈を調整して無事に渡し終えたのが12時^^;
最悪前日の引き渡しかなと思っていたので、一日余裕があってよかったです。


さて、初めて取り寄せた“たまねぎ工房”さんのパターン。代金を振り込むとメールでパスワードが送られてきます。
そのパスワードを使用して、サイトからレシピとパターンをダウンロードしてきます。


このドレスでA4ファイル24枚^^;
ちょっと貼り合わせが大変ですが、7〜13号のすべてのサイズがレイヤーで保存されていて、
必要なサイズのレイヤーを選択すれば、サイズごとに印刷が可能です。
ダウンロードしたファイルさえなくさずにとっておけば、
miが中学生くらいになったら7号サイズで作ってあげられるかなと思っています。
それまで続けてるかしら?エレクトーン。
レシピも丁寧できれいだし、
Acrobatに苦手意識さえなければ、1,050円はリーズナブルだと思います。


**きょうのワンコ**


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このボサボサちゃんのトリミングもGWにやることリストに挙っているのだけれど・・
今のところ、まったく変化ナシです。
ハリー。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-05-07 14:06 | ソーイング
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