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サンジュのお祝いに・・ハンサムハンチングとmom
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久しぶりにパンを焼きました。
ただ丸めただけのパンです^^;

ホームベーカリーで食パンは焼いていたのですが、
成形してオーブンで焼くのは本当に久しぶりです。
震災後、節電のためにせっせと手ごねで焼いていたら、
肘を痛めてしまいました。。その前にも左肘を痛めた事があるのですが、今度は右肘です。
きっと力の入れ方が間違えているのでしょうね・・・

最近はだいぶ痛みもとれてきたのですが、
まだ荷物の上げ下ろしやぞうきん絞りがキツいです。

先日、娘miに
『お年寄りだからなかなか治らないの?』と聞かれました。
・・・・・お年寄り?
ひどい!(泣)
そりゃあもう若くはないけれど、年寄りではないぞ!

最近ですね、3人目を妊娠しました〜なんて嬉しいお知らせが立て続けにありまして、
miも妹が欲しいなんて羨ましがるので
『ハハはもう年寄りだから無理だよ。。miが早く大きくなって産んでくれ』
なんて言ってたものですから、
それをうけての発言でしょう。。
でもさ、“年寄り”と“お年寄り”ではニュアンスが違うよね^^;


アップしそびれて、なんとゴールデンウィークあたりの話題なのですが、

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こちらまぎれもないお年寄り^^
じいちゃん(ワタシの父)が今年は数えで『80歳』ということで、
兄家族と『傘寿』のお祝いをしました。

やけに接写でトップだけ写しているのは、
毎度の汚いナッペを隠すためです^^;
朝からケーキ焼いて、料理作ってでかなりテンパってたんですよ。
なんだか寂しい仕上がりだな〜って後になって気づいたのですが、
“傘寿”にちなんでデコレーション用の傘を飾る予定だったのですけれど、すっかり忘れたんですね^^;


じいちゃんへのお祝いには、


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pattern 『ハンサムハンチング』 WHISTLE@



使用生地は、たぶんcheck&stripeさんのリネンだったかリネン混だったか・・
最近、とんとミシンはご無沙汰で、布も在庫から引っ張り出してきているので、
いつ買ったものだか分かりません^^;



せっかくなので、ばあちゃん(母)にもお揃いで、


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pattern 『mom』 WHISTLE@



ハンサムハンチングはひさしに、momはブリムにワイヤーが入っていて、
自由に形が変えられます。
momは、見える所だけリボンを、見えない所は綾テープを接いで、ぐるっと一周通していますので、
サイズ調整が可能です。

WHISTLE@さんの帽子パターンは初期のころよりも、
最近に発売された帽子のほうが作る工程が簡単になっています。
せつこさんがそんなに裁縫の心得がない人にでも作れるようにと、
工夫を重ねているのだと思います。
NYハンチングというパターンも持っていますが、
ひさし付けがとても難しく、それに比べるとハンサムハンチングは、
『あれっ?これで完成?』ってくらいあっさり作れます。

ワタシはWHISTLE@の帽子パターンが大好きで、
他のパターンでは作ったことがありません。
今年の3月で休業してしまい寂しい限りですが、
再開を信じて、その時が来るまでたんまり持ってるWHISTLE@パターンで暮らして行こうと思っています。

今回、はじめて父の帽子を作るにあたり、
母にサイズを聞きました。
母は頭が小さくてなかなか市販のものではサイズが合わないので、
いつもワタシが作るものを喜んでくれるのですが、
なんと父も母と同じサイズの
『56センチ』
ちっさ。
ちなみに娘のワタシは“58センチ”普通ですわ。

それで、2つともSサイズで作ったのですが、
父に実際にかぶってもらうと、頭のサイズはぴったりなのですが、
顔のサイズには合ってない感じなんですよね。
男の人には、頭サイズで作るのじゃなくて、
少し大きめで作って、サイズテープで調節するくらいがいいのかな。。と。
母にはもちろんmomはぴったりでした。
自分から「これ(ハンチング)も似合うと思うわ〜」と被ってみると、
確かに、コンパクトに可愛くまとまりなかなかよく似合っています。
母が両方使ってくれるかもしれません^^
父にはまた今度、またいつか、きっといつか・・
作り直せればいいな〜^^;


この日、テンパっていた原因のひとつが
コレ↓です。

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小嶋ルミさんのスポンジ生地レシピ。
これに関しては<コチラ>にあれこれと書いていますが、
いまだに習得できずにおります。

手前が最初に焼いたスポンジ=失敗例。
奥が焼き直したスポンジ=成功例
です。
同じレシピですよ!!

成功のカギは、卵の泡立て具合と粉の混ぜ合わせと思います。
卵の泡立て具合の見極めを間違えると、
(この時は水あめを入れ忘れて、途中で気づいて加えてからまた泡立てたので泡立て過ぎだったと思う・・)
粉を混ぜ合わせるときに、本どおりの回数(80回)をこなしてしまうと、
上記失敗例になるようです。
いやいや(汗)長年ケーキを焼いてきましたが、
こんなにも膨らまないスポンジを焼いてしまったのは、
久しぶりではないでしょうか^^;
この失敗作はそのまま冷凍庫にぶちこまれ、
後日、<くまさんケーキ>の耳となりました。
固くて非常に細工のしやすいスポンジでしたよ^^;

ううっ・・スポンジ難しい(涙)
まっ相変わらずの雑なケーキでもみんな『美味しい♪』と喜んでくれたのでヨシとしましょう。


それにしても、父が80歳なんて・・信じられないわ〜
娘のワタシがこの歳ですから当たり前なのですが^^;
父は、趣味レベルを超えた趣味の畑仕事のお陰で、足腰強く、日に焼けた姿は、
傍目にはそんな歳には見えないと思う。
目がどうの、血圧がどうのと年相応の不具合はありながらも、
母と元気に暮らしてくれていることに感謝・感謝☆
これからも変わらず元気で(祈)

それにしても、
ワタシが“お年寄り”だったら、
じいちゃんぱあちゃんは“化石”じゃないかい?
>miさんよ
(笑)
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Top▲ | by tsunatam | 2011-06-24 17:12 | ソーイング
双眼鏡とオフステージトーク〜キャッツ
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なかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』より
おからとチョコのドロップクッキー



娘miの小学校の近くにお豆腐屋さんがありまして、
地元に根付いたお店で、社長さんのお孫さんはmiの同級生です。
小学校との付き合いも長いようで、
3年生の大豆学習では、毎年子ども達がお店にお邪魔して豆腐づくりを体験させていただいています。

社長(といってもふつーのおじいちゃんですが^^;)は、ワゴン車に商品をつめて、
近所をまわり、
いつも決まったところで昔なつかしい“ぷー”とラッパを鳴らします^^
わが家の子ども達はこのお豆腐屋さんの『ゆば』が大好物で、
学童の帰り道でたまたま出会うと必ず買わされます。
買い物をするといつも『おみおつけにでも使って!』と油揚げを1枚おまけに付けてくれるのですが、
この前は『おからがあるよ〜食べる?』と出してきてくれました。
売り物かと思ったらタダでくれました♪
やった〜♪おから大好き♡

早速炊いておかずにしましたが、思いのほか沢山入っていたので、
なかしましほさんのレシピでクッキーを作りました。
クッキーの割には焼き時間が長いので、
わが家のオーブンでは焦げるかなと時間を短くしたのですが、
中心がしめった感じだったので、もう一度火を入れました。
しっかり焼いた方が、カリッとして美味しいようです。
なかしまさんのおかしは素朴な美味しさで、
ついつい食べ過ぎてしまうのが危険です(笑)

おから料理ですが、
ワタシは売っているお惣菜のおからが甘過ぎで大の苦手です。
母がずっと作ってくれていたおから料理は、
ご飯のおかずになるお醤油味。
なんで売り物のおからはあんなに甘いのでしょうか?

わが家のおからは、具ににんじん、油揚げ、こんにゃく、ちくわ、干し椎茸、たけのこなど、
それに、お出しと醤油、お酒とみりんなどいつも適当な味付けですが、
最後にかならずいれるのが“お酢”です。
“お酢”で味がぐっとしまります。
『あれっ?なんか味が物足りないな〜』なんて時はたいていお酢を忘れているのです^^
祖母から伝わるわが家の味です




最近のお買い物。

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双眼鏡。
というよりオペラグラスに近いのかな?
観劇用にamazonで購入しました。
わが家には2つほど双眼鏡があるのですが、
おそらく何かのカタログでもらったか、景品でもらったかの安物。
ひとつはまったくピントが合わず、もうひとつは調整は効くもののすぐズレる。。
劇場に持って行ってもストレスがたまるし、気持ちが悪くなることも。

ご存知のとおり、最近は劇場通いが過熱してまして、
ここらでいっちょお金をだして双眼鏡を買ってみるかと調べたところ。。

まったく知らなかった双眼鏡の世界。
にいやいや驚きましたよ!!
値段はまさにピンキリで、大きさからメーカーから様々です。
高級なものは目が飛び出るほど高いし、
なかなか奥の深い世界のようで、
“双眼鏡数十台所有”なんてマニアな方もたくさんいらっしゃるようです。

なんでそんなに沢山?なんて不思議に思うわけですが、

『カメラのレンズと一緒で』
の一言で納得!

双眼鏡の値段はだいたいがレンズの性能で決まってくるわけですが、
それに倍率や視野の広さなどのちがいで、
野鳥観察用、旅行用、コンサートや観劇用、はたまた美術館用なんて使い分けると
いろんな双眼鏡を持つ事になるのですねぇ。
(ご存知でした?美術館で絵を見たりするのに双眼鏡を使うのですって!少し離れたところからでも
細かいところを見れるからなんですって!その場合、ピントが合う距離が短いものがいいらいしいですよ)

ズームは便利だけど、単焦点のキレは捨てがたい。
マクロの次は広角が欲しくなる。
わかるわ〜カメラレンズもキリがないものねー(笑)

でもワタシは、双眼鏡ヲタになるつもりはないので^^;
“観劇用”に的を絞りまして決めたのが、

Nikon 遊 4X10D CF

カメラレンズブランドを選んでおけば間違いないそうで、
贔屓なのでやっぱりNikon♪
いろいろ悩みましたが、
決め手はデザインとダントツのコンパクトさ☆
どれくらいコンパクトなのか・・





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りんに背負わせてみた(爆)




わかりにくいですね^^;


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近くにあったtaの携帯(ライオンキングのチャームつき)と並べてみた。
思った以上の小ささ。
これなら持ち歩くのもおっくうじゃないし、
劇場で覗いててもスマートでしょ?
2階席くらいならまだしも、前の方の席ででっかい双眼鏡構えてるのアヤしいでしょう。。

倍率は4倍なので、大きい劇場の後ろの方だとちょっともの足りないかもしれませんが、
視野が広いので、舞台で動き回る役者さんを追うには十分だと思います。
前から10列目くらいの席で覗くと、役者さんが2人視野にはいりました。
結構明るいレンズですが、暗い舞台ではちょっと厳しいです。見えません、、当たり前か?
左右の度の調整機能がありませんのでガチャ目の人には厳しいかな?
ワタシも左右の視力が違いますが、メガネかコンタクトで矯正しているので裸眼で覗くことはまずなく、
問題ありません。

実際劇場で覗いてみてビックリしました!
すごい綺麗★
双眼鏡ってよく見えるもんなんですね〜(いままでのがどんだけひどかったか・笑)
お気に入りです^^

もうひとつ迷ったのをご紹介




<PENTAX Papilio 6.5×21>


まずメーカーがPENTAX。
いいですね〜NIKONと同じくらい好きです^^
そしてこれの一番の売りは、
“最短ピント距離50㎝”
1Mくらい離れたところからでもアリの行列の観察ができるらしい(笑)
ちょっと楽しそうです^^
これも魅力的だったのですが、
いかにも双眼鏡!ってフォルムのため今回はやめました。
機会あれば欲しいですー。

さて、手に入れた双眼鏡を持ってイソイソ出掛けた先は・・・?
周りからあきれられている四季アホ話。。
読んであげてもいいやと言うかただけ↓から〜

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Top▲ | by tsunatam | 2011-06-22 00:30 | 劇団四季
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