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100回生まれ変わってもきっと君を探し出すよ。アイーダ東京アンコール公演
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たかこ@caramel milk teaさんの「キャラメルカフェロール」


男子校に通っているta。
ミュージカル観劇が趣味の中学生なんて大丈夫かしら?(←変わってるとか言われそう)
と思っていたのだけど、女の子がいないぶん、男の子が多いわけで(あたりまえ)、
沢山いれば趣味の合う友達もできるのですよね。

ありがたいことに四季会員のお友達もいるし、誘えば観劇に一緒に行ってくれるお友達もできました。
四季には学生料金で安く観れる席があるので、
たまーにある部活お休みの日をチェックしては出かけています。
お母様方もミュージカルだったら安心と都心に出かけるのも快く送り出し、
チケット代も払ってもらえるんだって!と羨ましげに訴えてきます。
わが家は、おこづかいから支払いですよ〜。
どうせおじいちゃんおばあちゃんに戴いたお小遣いの使い道は他にはないのですから^^

めずらしく部活がお休みだった春休みのある日。
いつもの観劇友達たちを家に呼ぶというので、
なにするのかと思ったら、みんなで
「オペラ座の怪人25周年記念コンサート」blue-ray鑑賞会するんだと(笑)
なんだか健全な集まりです。
学校の春期講習が終わってからお弁当持ちで集まるというので^^;
近所の中華料理屋にラーメンでも食べに行きなさいと言いました(笑)

ハハは仕事で、お茶のひとつも出せないので、
ロールケーキ↑焼いて冷蔵庫に入れておきました。
たかこさんのキャラメルカフェロール、ほろ苦いキャラメルが効いていて美味しいんですよ☆




しばらく観劇に関する記事があがっていませんが、決して観劇していない訳ではありません(笑)
それどころか、四季好きのお友達ができてご一緒したりとさらに劇場通いはヒートアップしてます。


さて、今回は久しぶりに観劇レポを。
しかも、結構前に途中まで書いて放置してたものです^^;


アイーダを観たのは約1年ぶりです。
前回は、初演オリジナルキャストでの上演をどうしても観たくて、taと二人、大阪四季劇場まで遠征しました。
その時の舞台には大いに感激して、大阪まで来た甲斐があったとtaと喜び、アイーダという作品も大好きになって、大阪での上演でなければ、もっと観たい!と思っていた作品が、東京に帰ってきた!しかも、意外と早く(笑)

キャー☆っと大喜びでチケットに飛びつく!かと思いきや、そうでもなかったんですよ。あまり気分盛り上がらず、チケットはとりあえず先行でとった1枚のみ。
原因は、あの日、大阪で観たキャスト、アイーダは“世界一のアイーダ”と評される濱田めぐみさん、ラダメスは初演からずっと支えてきた鉄板、ラダメスそのもの阿久津陽一郎さん、アムネリスには佐渡寧子さん。完璧で非の打ち所のない舞台でした。それから濱田さんの退団が明らかになり、もうあのキャストでのアイーダは観れないとわかり、自分の中で、アイーダはもう封印してもいいかと思っているくらいでした^^;


そんなこんなだけど、やってきました。

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2012年4月30日(月)アイーダ東京アンコール公演 マチネ



今回は娘がお供です。
子ども料金の設定がないし、キスシーンもたくさんある大人の愛の物語に小学生を連れて行くのもどうかと思いましたが、
チケット先行発売の日は仕事が入っており、
娘が自分の携帯でゲットしてくれた前方ドセンターの良席。
S席2枚ぶんの料金は痛いですが、連れて行かない訳にはいきません。

前回観劇時と比べるとラダメスとゾーザー、アンサンブルの一部を除いて、
大幅にキャストが変わってるこの日の舞台。
アイーダの秋夢子さんの調子がイマイチとかの情報や、
先に観劇済みの、アムネリスの大和貴恵さんはイマイチだったとのta情報もあり、
少々警戒して臨む。

大阪の劇場に比べるとちょっと小さいのかな?秋劇場。
冒頭の博物館のシーンではちょっと窮屈な感じ。

ストーリーにはまったく関係ないけど、
眼鏡をかけてパンツを履いたショートカットの女性が、
スカートの女性と手をつないで歩き出したのにビックリ!
これは男性役の設定なのよね、前方席で観ちゃうとどうみても女性にしか見えないから、
どんな設定なのか驚いた^^;
アモナスロを乗せる船を操縦してたのも同じ方かな?
あれも男性の設定よね?←どうでもいいです。

秋夢子さんのアイーダ。
いいです☆ワタシは好きです。
この日は声もよく出てました。高音が弱い感じもしますし、
「ローブのダンス」のなどの濱田さんの迫力には及びませんが、
「神が愛するヌビア」など前半のしっとり聴かせるところは丁寧でとてもよかったです。
涙でました。
そして、何よりも王女役にふさわしい美貌が、目の保養になります^^
表情も表現力豊かでした。
セリフの訛り?を指摘する声もありますが、
外国の俳優さんであそこまで完璧な日本語で演じることに、
ワタシは敬意を評します。
中国の方だと知っているので、どうしても先んじてイントネーションが気になってしまいますが、
おそらく、それを知らない方は気づかないのではないでしょうか。

他には外国の俳優さんがいらっしゃいますが、
日本語の「わたし」は発音が難しいのですね。
「わだし」になりがちのようです。気になったのはそれくらい(努めて気にしないようにしてた)。

世界一のアイーダ濱田さんといちいち比べるのもナンセンスだと思いますが、
歌唱力は置いておいて、
濱田アイーダが持っていて夢子さんに足りないもの。
王女としてのカリスマ性かな。
王女として生きることを、ヌビアの民に頼られることを、
「あたしに何ができるの?」と重荷に感じるアイーダが、
ヌビアの人たちに応え、
自分が王女だということに目覚めてローブを受け取るあの有名なシーン。
濱田さんの放つカリスマオーラに舞台上のヌビア人も、
客席もググーっと惹かれて沸き立つ興奮。思い出すだけで鳥肌がたちます。
ラダメスを愛するひとりの女でいたい、でも私は王女。
そんな心の揺れの表現なんかもさすがでした。

でも、しいて言えば、その強すぎるカリスマ性が捕虜として連れてこられた時から隠しきれていない感ありました(笑)

その点、秋さんのアイーダは王女になりきれていない可愛らしさ、生意気さは微笑ましく、
「草原を裸足でかけまって、もっとおしとやかにあなたはお○○」のくだりなんかはとてもしっくりきました(笑)
濱田さんだとそんなことしてないでしょう?って感じだったので。
王女としての成長をもっと演じられるようになればきっとすばらしいアイーダに^^
これからを期待します。
なんってったって可愛いし♡←やっぱりそこ。
そう言えば、今回から副題に「愛に生きた王女」という一文つきました。
今回のアイーダは「愛に生きた」に重きを置いているのなら、それでいいのかな。

阿久津さんラダメス。
大阪よりもお顔がふっくらされたでしょうか?
なにせ、一回しか観てないのでわかりませんが、ちょっと演出も演じ方も変えてきたかな?
最初の印象は、阿久津さんも年とったな(笑)
なんだろう、髪型?メイク?セリフの言い回し?
ソンダンでラダメス歌ってた時のほうがさわやかでかっこ良かったような・・・

でも、でも、さすがの歌声です。
高音スコーン!と出て、同じように圧倒的な歌声を披露する飯野ゾーザーとの
掛け合いは聴いてて気持ちよかったなー。
そう、飯野さん、66歳だそうですが、本当に素敵です☆
「ピラミッドを建てよう」はゾーザー軍団のダンスもかっこ良くて、大好きなナンバーですが、
この曲のあとの拍手はすごかった!
婚礼のシーンでの白い衣装の着こなしもダンディで素敵でしたぁ♪

阿久津さんから話がそれてしまいましたが、
ご自分の年齢に合わせてラダメスの演じ方も変えてきているのかなと思いました。
ラダメスと言えば阿久津さん!ですが長く演じることの苦労や工夫も沢山あるのだろうなと。
やっぱりあの声を聞きにもう一度劇場に行きたい。
そう思わせてくれるラダメス。
次はもう少し離れた席で観たいです(笑)

そして、大和貴恵さんのアムネリス。
今回は佐渡さんがアムネリスにキャスティングされていないと聞いたときはがっかりでしたが、
世代交代ですかね?しょうがないです。。

でも、綺麗!スタイルいい!
佐渡さんもあまりのキラキラさに感激しましたが、
大和さんもキラキラでした^^
特徴的な笑顔は“タンス夫人”を思いだしてしまいます。
歌も安定してお上手でした。
タンス夫人でも大っきいなあと思いましたが、
身長178センチですって!

アイーダは1幕がすごく長いです。
ともするとちょっと眠気が襲ってくるくらい^^;
miが途中で「お隣のひと、寝てるよ」と報告してきました(笑)

正直、一幕はこんなもんかなという印象でしたが、
2幕で持って行かれました。
夢子さんの声の調子が上がってきたのもその要因のひとつですが、
大和さんの演技がよかった。
「真実をみた」では、花嫁衣装の下で片方の頬を伝わる涙にワタシも嗚咽をぎりぎりで抑え、
最後の審判では、両頬に涙をそわせながら、
ゆるぎない決意を声を震わせずに発する。
もう涙がとまりませんでした。

最後の判決を言い渡し、バッと向こうに振り返ると同時、
アムネリスのふた筋の涙が、左右にパっ!と飛び散りました。
汗やツバが飛び散るのは何回も見てますが、
涙が飛び散るのを見たのははじめて☆感激しました^^

アイーダは曲がいいですね。
アンサンブルさんのダンスも圧巻です。
この作品のアンサンブルさんたち、いったい何度衣装を変えて出てくるのでしょうか。
姿形をかえ、ひっきりなしに登場されるので、
どなたなのか見分けがついたのは数名の方だけでしたが、
脇坂さんはベテランなのに引き締まった躯体とキレキレダンスはさすがだなと思いました。
ビジュアルで分かりやすい西尾さん^^
ネヘブカがアイーダの変わりに連れ去られたあとのダンス。
ものすごかったです!なんでしょうあのダンスは!あそこは必見です。
女性アンサンブルさん、カッコいいなと思う動きをしているのは、
間違いなく加藤久美子さんでした。表情もすばらしい、大好きです。
劇場を出た所ですれ違った女性。
みたことある人だなと思ったらカトクミさんでした。
クールビューティ☆

この日はアフタートークイベントもあり、
川原さん飯田さんのガンバ再現など、楽しい一日でした。



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さて、大人の愛の物語にアイーダ初見の小学生の反応は?

隣りで号泣してました(笑)
『100回生まれ変わってもきみを探し出すよ。あのラダメスのセリフがね(涙)』だそうです(笑)

いまのところ、8月までの延長が決定した劇団四季アイーダ。
いい作品なので、まだご覧になっていないかたはぜひどうぞ♪
楽しみにしていた有賀君がメレブにいる間に、
ワタシももう一度行きたいと思ってます。

観劇ネタついでにアップできなかった写真を。

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3月には「ユタと不思議な仲間達」を観ました。


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東北を舞台にしたこの作品。
去年の夏、カンパニーは被災地を回り、子どもたちや住民の方を無料招待する東北特別公演を行いました。
特別な装置も冷房もない、学校の体育館などで公演を行うために、
舞台装置や演出は一から練り直され、相当な苦労の末上演されたそうです。
劇場のロビーにはその様子がパネル展示され、
東北公演用のステージの模型も展示されていました。

いじめられっこのユタの成長に、座敷童の哀しい生い立ちにい、ユタと座敷童の温かい交流に、
涙なしでは観られない作品なのですが、
笑いどころが沢山の楽しい作品でもあります。

現在は、3月の東京公演を終え、ふたたび昨年訪れることが叶わなかった東北の被災地を回っています。
四季にしかできない素晴らしい活動だと思います。
被災地の子ども達に沢山の笑顔が溢れることを願っています。



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観るたびに惹き付けられ、結局3回通った「壁抜け男」。
キャストのみなさん素晴らしく、
ぎゅっと身の詰まった作品でした。

このまままたしばらくお蔵入りしてしまうのかと残念でしたが、
8月下旬から大阪四季劇場での上演が決まりました。
またぜひぜひ観たいのだけれど、
大阪は遠いな〜
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Top▲ | by tsunatam | 2012-05-16 12:30 | 劇団四季
ハッピーバースデイ&バレンタイン♪プレゼントはキャッツ回転席☆
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taが14歳の誕生日を迎えました。
左側に色の違うローソクを1本で10歳ぶんのつもり+4歳ぶんです。
年齢ぶんのローソクをさすとケーキが穴だらけになってしまう年齢になりました(笑)

誕生日ケーキのリクエストを聞くと、いつももれなく『ロールケーキ\( ・ٹ・)/』
になってしまうので、勝手に苺のショートケーキにしました。
最近、なんとか安定させたくてロールケーキばかり焼いていたのです。
(でも安定しないので、なかなか写真がこちらにアップされないのですが・・)
久しぶりにスポンジを焼いて、シンプルなショートケーキを食べたかったのです^^

18cmサイズで小嶋ルミさんレシピで焼きました。
今回は結構イイ出来だったのですよ!
9割方膨らみました^^(10割じゃないところがまだまだね・汗)
スポンジはふかふかでした♪
薄力粉をクオカの「スポンジケーキ用粉“アンシャンテ”」を使ったのが良かったのかもしれません。
ただ、小嶋レシピで作るといつもそうなのですが、
どうも焼きが甘いらしく、トップが生焼けです^^;
まったくもって素人な失敗なのですが、、
わが家はガスオーブンで火力が強いのでたいていのレシピ本より100℃は下げます。
その癖でいつも低めに設定してしまうのです。
何回もやらかしているのに忘れてしまうので、
次は忘れないようにココに書いておきます^^;

生クリームは1パック、苺も1パック(だって850円もしたんだもの!)で作ったので、
なんだか寂しい出来上がりに(笑)
でも、3段に積み重ねたスポンジの間には苺がたくさん挟まっているのですよ(︶。︶✽)

さて、この日は日曜日。
一日早い誕生日を祝っていた週末だったのですが、
taは、この日の夕方から調子が悪くなり、夕飯を食べる頃には熱が38度まで上昇!
幸い食欲&元気あり、「ケーキは食べたい!」と言うのでケーキはしっかり完食しました。
受診を迷いましたが、インフルエンザだと困るので夜まで診療している病院にかかりました。

検査の結果、インフルエンザはシロ。

その週、ハハは一年のうち一番の繁忙期で仕事休めず。
なんとなく元気で、熱は38度前後、用意した食事は自分で食べられる。
のをいい事に、ひとりでお留守番してもらいました。

そして、タイミングよく(?)
月曜の午後からtaのクラスはインフルエンザによる4日間の学級閉鎖となりました(涙)
当然、熱が出てから時間が浅いためにインフルエンザの反応がでなかった可能性は考えたのですが、
病院に連れて行く時間もなく、若さと気力で治してもらおうと放置を続けた結果、
木曜日になっても熱下がらずwさすがに元気も枯れてきて、、
そこからやっとチチに連れられ病院を受診。

結果、インフルエンザB型でした(ヤッパリ)
お薬ってすごいね、、すぐ熱下がりましたよ。
早くもう一度受診しておけば良かったね。。可哀想なことしちゃったな。

結局、まる一週間床に臥せった息子。
『ああ、やっと孤独から解放される』って言ってましたよ^^;


ところで、↑のショートケーキ、
デコレーションがひどいのはいつものことなんですけれど、
この日は朝から忙しくて忙しくて!!だったからもあるのです。


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miがはじめて今年、
『友チョコ作る!!』と言い出しました。
去年までは、チチと兄ちゃんと従兄の兄ちゃんのぶんを作ってたくらいでした。
世間で聞いてはいた『友チョコ』。
小学校4年生で始めるのは遅いほうなのかもしれません。


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チョコレート細工はたくさん作るの大変だし、
何よりも片付けが大変なので^^;
カップケーキを提案してみました。
これは、カップケーキをデコるためのクッキーパーツ。
クッキーは前日に焼きましたが、
一番小さい型を使ったので面倒でしたー。
クッキー生地はワタシが作り、miが頑張って型抜きしました。


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アイシングは面倒なので、手軽にチョコペンで☆
やり始めると楽しくなってきて、
見ていただければお分かりのように、
手前がワタシ、ハハの作品。
一見子どもとお菓子を作るいい母親ですが、
いえ、違います。自分で楽しんでるだけです(笑)

スマイルクッキーは<コチラ>の抜き型。
スマイルはんこをぎゅっと押すだけで可愛くなるのでとても重宝しています^^

焼き上がったカップケーキに溶かしたチョコレートを流し、少し固まりかけたところに
クッキーを配置。クオカで買った量の割には高かったハートチョコはひとつずつ^^;
で、完成したのはこちら。


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(これも出来のいいのだけ写真におさめてますよー。この他にもいろんなの出来てます・笑)

カップケーキのレシピは家にあった↓を参考につくりました。


デコレーションが可愛くて買った本なのですが、
カップケーキ生地のバリエーションが複数載っていて、
バターケーキ生地、シフォン生地、パウンド生地etc.

今はバターが高価で手に入りにくいので、今回はスポンジ生地を選びました。
カップケーキのわりにはフカフカすぎて物足りないけれど、
たくさん作るのでコスト重視で!笑
レシピ通りの12個ぶんで作ったのに、生地を泡立てすぎたのか、
なぜか20個できました(笑)

はじめての友チョコ体験。
たくさんのチョコを交換して、miは大満足の様子です。
みんな手作りで『どれも可愛くて、美味しい♪』と喜んでました。
わが家はまあ作り慣れてるのでいいですが、
お母さん忙しい方だし、きっと大変だったんじゃないかなーと想像するコも。

友チョコ、お母さんは巻き込まれて大変だけど、
女の子がお菓子作りにふれるキッカケになったり、
お母さんとのコミュニケーションの場になったりするんだったら悪くないかなーと思う風習です(笑)

___

さてこの日、朝からカップケーキを焼いてデコり、スポンジ台を焼いて、
ヘトヘトになりながらお出かけしてきました。

2011年2月12日(日)マチネ公演 キャノンキャッツシアター横浜

更新が滞ってる間もちゃくちゃくと観劇回数は更新しています^^;
観に行った事実は記しておきたくて、観劇レポも書いてきたこのブログですが、
観劇回数がブログ更新にまったく追いつかなくなったので、
全部書くのは諦めました(笑)
ここに書いていないだけで、さらにスゴイことになってますー。。

『誕生日プレゼントはキャッツの回転席がいい!』と言う、ワタシの一番の四季オタク仲間であるta。
回転席というのは、舞台に一番近い列から4列目までの席です。
休日の回転席チケットは、会員先行販売時に押さえておかないと、
なかなか取れないので、いままで座った事がありません。
今回はtaの誕生日に合せて取っておきました。

開演すると舞台の周りを客席がぐるっと回転します。
だから回転席♪
回るのは最初に1回だけ。だから、どうせ回るっていっても最初だけだしwなんて
いつも負け惜しみ言いながら眺めているだけでしたが、
いやいや、あの回転がね、なんだか自分もネコの異世界にぐっと引き込まれる感じがしまして、
「コレはすごい☆」と思いました。
今回は2列目だったのですが、舞台がすっごく近い!
こちらに向かってジャンプされると客席まで飛んできそうな勢いです。
大迫力の舞台にtaとふたりで大興奮でした。
ただ、近過ぎて、見やすくはないです(笑)
自分の首を動かさないと俳優さんの動きを追えないです。

横浜キャッツは円形劇場で、どの席に座っても、その席だからこそ楽しめる面白さがあるので、
回転席を一番のオススメにはしないですが、
一度座ると病み付きになるかもしれません(笑)

ちなみに、これを書き足している本日は、
S席の1/3ほどのお値段で座れるC席でしたが、
これはこれで楽しい席でした^^

taと「すごいね!すごいね!!」ときゃっきゃっ喜んで楽しんだこの日でしたが、
実は劇場で待ち合わせて話したときからtaは「喉が痛いんだよー」と言ってました。
ワタシが自分用に持っていたマスクをすぐにかけさせての観劇だったのですが、
それから夜にはまさかの発熱。
そして、この記事の最初にもどるわけです。

本格的に調子が悪くなって言ったtaの言葉。

『よかった、キャッツ観れて本当によかった。』

笑。

そうだよねー。熱がもう少し早く出てから観れなかったもんね。
ずっと楽しみににしてから、観れてよかったよね。

でも、最後に握手してた田邊タガーに移しちゃったのではと本気で心配していたta。
田邊さん次の日から抜けてしまったし^^;
そうだったらごめんなさいね。

と、ハハが本日の観劇で再び登場した田邊ダガーに心の中であやまっておきましたよ。

もちろん、今では元気に回復したtaですが、
4日間の学級閉鎖で遅れてしまったぶん、
その後の一週間は7時間授業になり、これがかなりキツかったようです^^

梅が咲き始め、春の訪れかと思いきや、
積もる程の雪が降りました。
なかなか暖かくならないのに、花粉の気配は感じる3月です^^;
みなさまも体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ♡
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Top▲ | by tsunatam | 2012-03-05 02:08 | パンやお菓子
(更新されてなかったよ〜驚)今ごろですが、2012年明けましておめでとうございます
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(とっくに更新したつもりでしたが、、非公開にしたままだったのを今!気づきましたビックリ〜)

明けましておめでとうございます。
なんて今ごろ言っていいだろうか・・
『寒中お見舞い申し上げます』ならまだいいかな。(イヤ、だめでしょう)

ご挨拶が大変おそくなりましたが、
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。ペコリ。


↑の冠は、最近また折り紙に凝ってるmiが作りました。
イヌ用サイズです。
モデルはハリーです。
かぶり物写真のモデルにハリーが採用されていることが多いことにお気づきでしょうか?
わが家にはもういっぴきイヌがいます。りんです。

オーナーのワタシが言うのもなんですが、
とてもキュートな可愛コちゃんなんですよ♡
では、なぜモデルに起用されないのかというと・・・


こんなだからですよ。。


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『アタシにはできないも〜ん』

『・・・・』


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待てはできるのですけどね、
ハリーのようにピタッと静止ができないんですよ。
カメラ目線させるためにえさで釣るのですが、
りんは食べたくて、食べたくて、ブルブル武者震い始まっちゃいますからw
こんな不安定なもの頭に乗っけられませ〜ん^^;


さてわが家の年末〜お正月。
いつものようにぎりぎりまでかかり年賀状を印刷だけ終えて、
荷物をまとめて、ワタシの実家へ。
お餅をついて(餅つき機だけど)、こたつで年賀状を仕上げ、
大晦日にチチの実家、伊勢へ渡りました(フェリー使うから渡るなの)

大晦日の夜は、これも毎年恒例の行事、


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伊勢神宮外宮さんで餅焼きを。
伊勢神宮の境内にあるかがり火で焼いたお餅を食べると一年健康でいられると伝わっている習わし。
みんなそれぞれ工夫をこらした餅焼き網を使い、
持参したお餅を焼いて食べてます。

今年は、miが紅白のAKBを見てから行きたいと言ったので、
例年より少し遅い時間に出かけました。
この時間は人出多く、餅焼きも大混雑!

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どんどこ薪がくべられます。
このお手伝いされてる方の白い衣装がいつも寒そうなのよー。
きっと、中に沢山着込んでいるのでしょうけど。


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池のまわりの木立がライトアップされ、
その景色が池に鏡のように映り綺麗でした。

そして、坂本冬美さんの「夜桜お七」を観るために急いで帰宅!
毎年、演歌なんてあまり興味持たないのに、
今年は四季のソング&ダンスで三木たかしさんナンバーが歌われてるため、
子どもたちも興味津々。
「津軽海峡冬景色」も楽しみにしてたんだけど、
暮れの暴飲暴食がたたり、ワタシは胃痛でダウン。。
終盤は記憶がありません(涙)
お義母さんのおせち準備も手伝えず・・
まったくとんでもない嫁でした。。

朝には元気回復して、
おとそいただいて、お義母さんの美味しいおせちいただき♪
散歩がてらまた伊勢神宮外宮さんに初詣へ。

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『白鷹』は伊勢のお酒です。
伊勢神宮にお供えされるお酒です。
お正月は樽積みが真っ白できれい。
お神酒でいただけるのも『白鷹』です。

お参りの後は、
子供たちがというより、ワタシが大好きな、
昔ながらのおもちゃやさん『たぬきや』さんへ。

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ここ、一度ご紹介したかったんですよ。


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レトロなお店にはなつかしいおもちゃが並び、
期待を裏切らないおじいさん、おばあさんがお店番をされています(笑)


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店主のおじいさん、お耳が遠いらしく、
なかなか聞き取ってもらえず、、
『写真撮っていいですか?』を耳元で3回繰り返しましたよ・笑

お店の奥には、


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なつかしい!!子どもの時欲しかったんだ〜フランス人形♪
今となっては買ってもらわなくてよかったよ、、
ジャマだからと嫁入りに持たされそう^^;
結構高いのよねー。2万とか3万とか値札ついてたよ。
まだ売れたりするのかな?

あと、『明日のナージャ』のカルタ見つけた時はテンション上がった^^
ナージャのミシン欲しかったんだ〜ワタシが(笑)
セーラームーンのカルタもあったよ^^

いやいや、いつ来ても楽しませてもらえるわ♪
おじいさんたち元気で続けてほしいなー。


そして、伊勢神宮内宮さんのおはらい町〜おかげ横町へ

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お義母さんが新しく出来た「伊勢醤油」のお店を教えてくれて、

『焼き伊勢うどん』を食べました^^
350円!やす〜い!!
美味しかったよ☆
でもね、風が冷たくて、出来たて熱々だったのに、
箸ですくううちに冷めてつめたくなっちゃうの。。


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伊勢のお菓子は「赤福」が有名ですが、
『へんば餅』もとっても美味しいのです♪
ワタシは赤福よりも好きです。

そのお店が出来たというので行ったのですが、
残念ながら売り切れ。。まだお昼すぎだったのに(> <)
人気があるようです。

今回は買えなかったですが、
『へんば餅』ってこんなお菓子です。

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おはらい町〜おかげ横町は、伊勢神宮内宮へつながる参道にありますが、
お正月はすごい人なので、お参りには行きません^^;
美味しいものだけ食べて帰ってきてしまいます。

毎年変わりばえしないお正月ですが、
去年は、変わらないという事はとても幸せなことだと思い知った年でしたね。
今年は、皆に幸多き年になりますように(祈)


でも、ひとつ今年のお正月は自分への特別なお年玉を用意☆


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2012年1月3日 ウィキッド マチネ公演 名古屋ファミリー劇場


新年からやっぱりな四季話題。。

少し前までは、正月から観劇なんて考えてもみなかったですけどね、、
大晦日、三が日まで上演してるなんてことも知らなかったですよ^^;

ウィキッド東京公演を見逃しているので、
いつか観てみたいと思っていたのです^^
実家から名古屋まで1時間程度で行けるので、
taとmiを連れて出かけてきました(チチは経費削減のため実家で帰宅準備要員となる)


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グッズ売り場はウィキッドのテーマカラーのグリーン(エメラルド)一色。
いやが応にも気分は盛り上がりますよ☆

舞台上方にはドラゴン、ワクワク感あふれます。

幕が上がり、ウィキッド独特の魔法世界が繰り広げられると、
そうだ!思い出した!!ずっとこれを観たいと思っていたんだった☆
最近は、キャッツやソング&ダンスにすっかり心奪われ、
忘れていましたが、、

東京公演を観に行かなかったことを一番後悔していたのはこの作品でした。
やっとこの作品を自分の目で観れたことに感無量。
すごいよウィキッド!
夢から醒めた夢など、四季のオリジナルミュージカルも好きだけど、
やっぱり、このtheミュージカル☆な歌やダンス、豪華な衣装☆舞台装置。
観にきてよかった^^
ストーリーは、オズの魔法使いのもう一つの物語。
よい魔法使いのグリンダと悪い魔法使いのエルファバの出会いから別れのお話。
これが、なかなか深いお話で、
一度観ただけでは咀嚼しきれません。
登場人物それぞれが、小さな選択、大きな選択を迫られそれぞれの道を進んでいくのですが、
分かれ道のどちらを選ぶかで大きく人生が変わる訳です。
何が正解で、何が不正解なのか・・
グリンダは、エルファバは本当は何を思って、何を考えてそれを選択したのか。

観劇したときの状況、そのときの感情、心理状態によっても解釈が違いそうです^^
繰り返し観るとそのたびに新しい発見あり、
また違う解釈が出来そうです。

エルファバの江畑さん、福岡から長く演じられて、さすがの貫禄でしたが、
少しお疲れかなと思いました。江畑さんの評判のパワフルな歌声が「あれ?こんなものかな?」
という感じ。
でも、1幕から2幕への心の成長をとても上手に演じられています。
グリンダの山本さん、可愛らしくきれいな歌声、こちらは疲れを感じさせず、天然キャラを元気に演じられてました^^
みんなに好かれるために可愛さふりまくぶりっこキャラ。
いつも嫌われる事に不安を感じている。
望んでいた良い魔女の地位を得ながらも愛するフィエロは最後は自分を選ばない。

う〜ん、、きっと観るがわみんな、自分の中にグリンダの部分、エルファバの部分を持っているから、
物語の途中、途中で共感するものを感じる、
それがその時その時によって違うのかな・・
うまく言えないけど(笑)

フィエロの北澤さん。幕間には周りから「イケメン」が何度も聞こえて来る、
本当にイケメンさんだった(笑)
歌もお上手だし☆
ただ、私の大好きな李涛さんがウィキッドのフィロのオリジナルキャストですから、
やっぱり一度、李涛フィエロが観たいものです。
ダンスシーンなんか、絶対素敵だと思います!!

miは1幕で大あくびをしていたので^^;
小学生にはまだ無理だったかな〜と思いましたが、
2幕ラストでは号泣してました。
小学生には小学生なりの解釈ができるのでしょう。

taは少し成長してるので、それはそれなりにきっと物語を受け入れたことでしょう。
ただ、まさかの観劇後に
『ドロシーって誰?』発言にはハハもびっくり驚き!!
このひと、オズの魔法使いをまったく知らないよ^^;

家にはDVDを買ってあったのですが、
見せる暇なく観劇の日を迎えてしまったんです。
かくいうワタシも実はちゃんと全部を観てはいないのですけどね^^;

楽しかった!!
でも、名古屋ファミリー劇場は少し小さめの舞台のため、
若干縮小版でアンサンブルの数も少ないと聞きました。
東京の海劇場ではオケ生演奏での上演だったそうだし、
ぜひ、東京で迫力の舞台が再演されるのを期待してます。
また観たい!!!!


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それにしても、キャストのみなさんもスタッフの皆さんも
暮れからお正月の休みなしの公演、
ワタシたちは楽しませていただいて、感謝☆感謝☆の観劇でした^^
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Top▲ | by tsunatam | 2012-01-23 17:12 | 劇団四季
今年の四季観納め!LK&キャッツ&ソンダンクリスマス☆
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姪っ子Mちゃんから手作りのリースをもらった♪
フラワーアレンジメントのお教室で作ったんだねー。
これお花がたくさん使われててすっごく豪華なんです!
しばらく室内に飾っていたんですけど、クリスマスの夜に外に出しました。
寒いから外の方が長持ちするかな^^
姪っ子ちゃん、某フライドチキン屋さんでバイトしてるのですが、
今年のクリスマスも猛烈に忙しかったそうです。連日夜中まで・・とか。
お疲れさまでした^^
早いもんでこの春から社会人ですって!
あんまり会えなくなるかしら・・寂しいわねぇ。


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毎年クリスマスはワタシの職場仲間たちと集ってワイワイやるのですが、
今年はみなさんのご都合がつかなくて、
先輩ご家族とわが家でプチパーティーでした。
先輩の愛娘ちゃんがチョコレートケーキ好きなので、
久しぶりにガトーショコラ焼きました。
むちゃくちゃ手抜きのデコレーションです(汗)しかも作り方間違えた。。
イブの日はこれ焼いて、クッキー焼いて、ロールケーキ焼いて、チキン焼いて、
で朝からオーブンフル稼働!暖房なしでも部屋がほっかほかでしたよ^^;
一日立ちっぱなしで疲れたぁ。


今年はいろいろなことがありましたね。
あっという間に感じるけど、
やっぱり長い長い一年だったように思います。

自分でも思った以上の観劇回数となってしまいましたが(汗)
気持ちが沈んでいる時には元気をもらい、
作品が伝えようとしていることと日本で起きていることを照らし合わせ涙し、
癒しをもらいました。感謝。


クリスマス期間の写真はさすがに年内にアップしたいので、
急ぎ足でご紹介^^;


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『ソング&ダンス The Spirit』にtaと親子でハマる^^;

↑はtaがソング&ダンスのイベントで紙飛行機飛ばし対決に参加するために
練習した飛行機。
イベント当日、念願の紙飛行機折り係に任命されたのに、
緊張で手が震え、さらに折り方を忘れて適当に折ってしまったそうで、、
こんなに練習した成果はあげられなかったそうです(笑)


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智恵さまカード


ソング&ダンスで配られた俳優さん直筆のサインカード。
どなたのものを戴けるのかわからないカード、
井上智恵さんのカードを引き当てたハハは心のなかで万歳!!

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智恵さまはこの方^^
miが大好きな女優さん。
「智恵さま」って呼んでるのはmiだけです(笑)
この日は、インフルエンザに罹ったmiをチチにお願いして
ひとりで観劇してたワタシ^^;
miへの一番のお土産になった♪

井上智恵さんの歌声は本当にすばらしい☆
ハハもこの作品観てますますファンになったよ。


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ワタシとtaの数回の観劇で集まったカードたち。
阿久津さんのひまわりシールがかわいい^^
自分でお作りになったのかしら?
阿久津さんのメッセージは真面目なお人柄そのもの。
最近演じているのは楽しいお茶目なキャラばかりなんだけどね。
字も美しい☆
こんなに長いメッセージ、いったい何枚書いたのだろうか。


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終演後の俳優さんによるお見送りでは、
沢山写真を撮ったのだけれど、なかなか上手く撮れなくて・・・
一番のベストショットは↑の種井さん!!
すごく男前に撮れてるんだけど、
どなたか種井さんファンいないかしらん?
イメージどおりのふかふかのあったかい手で握手してくださいました。


ハハの一番のお気に入り俳優さん、
李涛さんはお見送りもカードにも遭遇できなかったのだけれど・・
千秋楽までまだチャンスあるかなと淡い期待♡←ってまだ行くの?=まだ行きます^^;


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12月20日のライオンキングは、
日本公演13周年でお祝いムード一色に。


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taが一年前から楽しみにしていた記念公演。
おおむね希望どおりのキャストで期待も膨らむ♪
だったのだけど、舞台装置の故障でまさかの中断に!
生の舞台なのでハプニングはつきものですが、
こんな大きなハプニング初めてでした。
なにもこんな記念日に起こらなくてもねー。
でも、そのお陰か、再開後は客席とさらに一体感あり盛り上がりました。
初めて観た田中シンバ、演技も歌唱力もすばらしかった^^
久しぶりにとてもヨカッタと思えるライオンキングの舞台でした。


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テレビカメラも入ってました。
でも、キャッツの記念日公演ほどの盛り上がりはなかったな。。
やっぱりキャッツファンのほうが熱狂的だわ〜

このライオンキング、長年生オーケストラ演奏でしたが、
このクリスマス以降からテープ演奏になるそうです。。
違いを聞き分けられる耳ではないですが、
生演奏を聞くと「やっぱり生がいいな〜」と思うもの。
とても残念です。


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キャッツキャノンシアターもクリスマス色に^^
クリスマスカーテンコールを期待して取った12月23日のチケット。
でも、残念ながら今年は24日と25日にしかやらないんだって(涙)
でもね、舞台はよかったですよ。
佐渡さんのグリザベラがさらに進化して、、
もう涙なしでは観れませんでした。
この日はカーテンコールないのにシアターはいっぱいのお客さんでした!
横浜キャッツ、ずっとこんなに盛況だったら、
まだまだロングラン期待できるんだけどな^^


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ライオンキング13周年の記念品はパスケース(?)でした。
miが喜んでくれるかと思ったら、、
「この前新しくしたばっかりだからいらない」とつれない返事。。
可愛いけどなにに使おうかしら。

やっぱり四季記念グッズはこの方でご紹介↓


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『またオレかよ』


迷子札とかにどうかな?

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ジャマだね。。。笑


バタバタと仕事納め、
バタバタとクリスマスツリーを片付け、
窓ふきして、カーテン洗って、冷蔵庫拭いて、
大掃除とまではいかない中掃除して(笑)
やっと年賀状を印刷しました。
コメント書くのは例年どおり実家先で^^;
これから用意して実家に帰ります。

今年最後の更新です。
どうぞ皆さまよいお年を!!
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Top▲ | by tsunatam | 2011-12-29 16:14 | 劇団四季
観劇レポはないのよ写真だけ・・キャッツ8000回&2周年
どうしましょう・・ってくらい滞っている更新ですが(汗)
もうずいぶん前から書き始めていたのに、
おそろしく時間がかかってしまいました。


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2011年10月28日(金)マチネ公演&11月11日(金)マチネ公演 キャノンキャッツシアター横浜


キャッツ記念日公演というのに行ってきた。
10月28日がキャッツ日本公演通算8000回目。
11月11日が横浜キャッツ2周年。

かなり今さら話題なんだけど、
これをアップしちゃわないと次が続かないし^^;
この記念日のおかげで、最近、キャッツの新聞やTVでのマスコミ露出が多い今日この頃。
まだまだこの話題でも行けるかなと思って〜笑
それにね、トップ↑の写真いいでしょ?!!
実は、8000回の時は、カメラは持って行ったんだけどSDカードが入ってなくてww
重たい思いして一眼持っていったのに、撮れないカメラなんてただのお荷物さ(涙)
今回載せている写真は、2周年記念公演の時のもの。
8000回時に悲しい思いしているぶん、
↑撮れたときにはちょっとテンション上がりました^^
今回はこの写真をアップできただけで満足!なので、
では、これにて失礼!!

て、訳にもいかないので少々語ります(苦笑)

キャッツという作品は、
劇団四季の中でも特別な位に位置しているというか・・
四季ヲタファンは、それぞれ好きな作品があって、
ライオンキングが好きとかオペラ座が好きとかいろいろある訳ですが、
その中でも、キャッツを愛するキャッツヲタファンの皆さまは強烈に熱いファン層でして、
このワタクシも初めて五反田で観劇してから、観劇回数8回を数えますが、
そんな皆さまに比べればまだまだひよっこです^^;
家ではどんだけキャッツに通うかのか?くらいに言われてましたが、
この記念日が新聞やニュースで取り上げられ、
「30回以上観てます!」とか「100回以上観てるファンも」なんて書いてくれるもんだから、

「うちのママは大したことないんだね・・」
と家族に認識してもらって、ホント、ありがたいです(笑)

キャッツは、四季の作品の中で一番リピート率が高い作品だと思われます。
“キャッツ中毒”に犯されると何度でも観れるようになります^^

ワタシも最初に五反田で観劇したときは、
「どの猫が主役?黒いマジック猫?鉄道猫?あ〜娼婦猫?」
なんて、次から次に出てくる猫たちのうち、どの猫が主役なのか捜してるうちに終わってしまった。。
という感じでした(笑)で、どんなお話だったわけ?よくわからないんだけど・・・
というのが正直な感想で(笑)。。

それまで観てきたミュージカルは、主役または主役級のキャストを中心に、
ストーリーはセリフで進み、間に歌があるものだったのに対して、
キャッツは、出てくるのは猫だけだし、
セリフはほとんどなくて、歌とダンスでストーリーは進められ、
そのストーリーも「ジュリクルキャッツを選びだす」って一言でまとめられるほど簡潔だし、

ワタシが見つけられなかった主役については、
キャッツに主役はいない。だ。
ストーリーの主軸になる目立つキャラクターはいるけれど、
ナンバーによって、歌うネコや踊るネコ、センターに出てくるネコがつぎつぎに交代する^^


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11月11日はあいにくの天気だったけれど、入り口は傘をさした大勢のお客さんで熱気むんむん



そんなワタシがキャッツにハマった理由は・・
CDを購入して、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの曲の良さを再認識したことと、
キャッツをこよなく愛する方のブログで観劇レポをよんだこと。
これが一番大きかったです。

初心者はセンターで歌うネコに目が釘付けになるけれど、
その脇や後ろでね、それ以外の24匹のうちの残りのネコたちがそれぞれいろんなことしてて楽しいのですよ。
それが詳細にレポートしてあって、
え〜?そんなところでそんなことしてるの?
はじめて読んだときは衝撃的でした☆笑

登場するネコが24匹いて、それぞれに個性があって、
これが演じる俳優さんによってまた違うことするっていうのですから、
それを知ってから、ひとつの舞台観で見るところが沢山あって、
目が足りない状態です(目が足りない・・これよく使われる観劇ファン用語)

24匹のネコたちの名前を覚えることからはじまり、
それぞれのキャラクターを知り、
お気に入りのネコを見つけるとこれまた楽し♪
さらに俳優さんの名前を覚え、演じるひとによる違いがわかってくると
さらに楽し♪でキャストが変わると観たくなる。
そして、お気に入りの俳優さんがキャスティングされればまた通いつめるという、
恐ろしいキャッツスパイラルに巻き込まれる〜訳です。


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8000回記念のボード。2周年記念日は8000回から2週間経過してるので8014回目



この両記念日チケットを取ろうにも、なかなかネットも電話も繋がらず、
やっと繋がった時にはすでに席を選べるような状態ではなく、
あっという間に満席でした。
ということは、客席は一生懸命この日のチケットを取ったキャッツオタクファンで埋め尽くされるわけで、
ワタシはその中に身を置くってことが、
本編の舞台を観るより楽しみだったのです(笑)


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劇場内にはキャッツポストが設置されてまして、投函するとキャッツの消印が押されます。
ワタシもはがきを用意して娘宛てに出してみました。「2011.11.11」の消印で届きましたよ♪
でも、写真撮ろうと思ったら見つからないのです。。



キャッツシアターのロビーはそんなに広くないのですが、
この日は人で溢れかえってまして、
とりあえずトイレに行っておこうと並んだ列が実はグッズ売り場に並ぶ列だった時には
いやはや驚きました^^;
トイレも凄い列だったんですけどね。

グッズと言えば、記念日限定グッズが売り出されてまして、
すごい人気でした。
ワタシは別にいいや・・と思ってたのですけど、
ふとmiがジグソーパズルを欲しがってたのを思い出して、



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コレ↑をお土産に買いました(結構高かった・・)
8000回記念ボードと同じデザインのジグソーパズルです。
猫の描いてない黒いところが難しかったようですけど、
この後ひとりで作りあげてました。
接着剤も入っていたけど、たぶんわが家では、作って壊してのおもちゃになると思います。

一緒に写ってるのは、8000回の時に配られた記念品。
同じデザインのポストカード入り。
カード一枚だけかぁ、、と思っていたら、
そのあと他の方のブログで5円玉が入ってると書いてあって、
アタシのは入ってない!と思ったらちゃんと入ってました^^;気づかなかった。

記念日公演の客席は、
なんだかとても緊張感があって、上演中は誰一人しゃべる人がいないし、
手拍子なんかぴったり揃ってて可笑しかったデス。

幕間に、お友達と来ていたお隣の席の方が
『あなたなんか、四季のために働いてるようなもんじゃない?すごい投資してるでしょう』
って言われてました(笑)

いやいや、
おそらく、この客席の大半がそうですよって言ってあげたかったよ(爆)



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2011.11.11 2周年記念 キャスト表




記念日公演のために特別にキャストが集められるのかはわかりませんが、
いったいどなたがキャスティングされるのか、
ファンの間ではずぶん前から話題になってました。

8000回も2周年もとても魅力的な舞台でした。
短い間に早水グリザと佐渡グリザで観れたのはお二人とも大好きなグリザなので嬉しかったです。
特に佐渡さんのグリザは胸に迫るものがあり、
佐渡グリザでははじめてメモリー泣きしたのでした^^

8000回公演のほうが、
世界的記念日という感じ?で舞台も客席も緊張感はりつめいるようでした、
その理由は、幕間でトイレに並んでいるときにどこかで見たことあるご年配・・
と思ったら、浅利代表がいらしていたのでそのせいも大きいのかな?
カーテンコールはいままでのキャッツ日本公演の歴史を映像で紹介するもので、
その長い歴史を知らないワタシでも感慨深いものでした。

その点、2周年公演のほうが力が抜けてお祭り騒ぎって感じで楽しい舞台だったように思います^^

日本で8000回演じたということも、
横浜で2年間ロングランを続けるということも大変なことです。
キャッツにはそれだけ長く、お客さんが入り、愛される理由があるということですから、
まだ観ていないとうひとは一度は観てみてくだいね^^
特に、横浜周辺に在住の方、
いつまで横浜公演が続くかわかりません(ファンも延長公演が決まるたびにほっとしてます)ので
交通費がかからない近くで演じてくれているうちに行ってくださいね。

キャッツシアターの円形舞台、猫の目線で作られたゴミに囲まれた劇場は、
キャッツでなくては体験できせん。
あまり大きくない劇場なので安い席でも十分たのしめますよ^^
お子様料金もあるしね☆
宣伝でした(笑)



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終演後、夕方のキャッツシアターに明かりがともり、なんともフォトジェニックではないですか^^





楽しかった♪両日ともキャッツでは初体験のスタンディングオベーションで拍手鳴り止まず、
まだキャッツ歴浅いワタシなのに、
この貴重な一瞬を体験できたことに感謝を。



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2周年の記念品はてぬぐい




この手の記念品にはあまり興味のないワタシ^^;
さっそく使ってしまおおうかと思いましたが、
黒だしなーキッチンでは使いにくし・・・

イヌに使えないだろか。。



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マントに?!



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いらねいね^^;

ということで、やっぱり大事にしまっておくことにしました(笑)
しばらくぶりの更新のわりにはなんだか中途半端なないようですが^^;
キャッツオタクの方々が恐れ多くてレポが書けないので(もう忘れてしまっただけなのもある)
ここらへんで。

結局イヌ派のワタシにはキャッツオタクにはなれる素質がないのでは?と最近思います^^
猫に対する愛情が足りない(笑)
でも、キャッツ大好きです。
横浜にキャッツがいてくれるうちに、
後悔ないように、節度を守って(笑)通おうと思います。


ぐっと冷え込むようになりましたね、
週末にめずらしくmiが熱を出し『もしや?』と思ったら、
やっぱりインフルエンザA型でした。
予防接種はまだ1回しか受けられていないのですが、
受診が早かったのもあるのかあまり症状はひどくならず、
明日には登校できそうです。
ワタシも実はなんとなく体調悪く、、
とてもだるかったり、寒気がしたり、、でもしかしたら軽く罹っていたのかもしれません^^;
でも仕事はやすめないし、大事な観劇の予定もあるしで、
気合いで乗り越えました(笑)

受診した病院では『今期初のインフルエンザ』と言われたのですが^^;
miのクラスでは2〜3名出ているようです。
どうぞ皆さまもお気をつけください。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-12-14 03:11 | 劇団四季
「オーケー!決まりだ」ソング&ダンス The Spirit 10/16と10/23
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小嶋ルミ「『知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント』より
抹茶のシフォンケーキ


白くみえるのはホワイトチョコです。
苦みのある生地にアクセントになるのですが、
焼いている途中で溶けて、冷めて固まってどうも食感がよくないのと、
生地の緑を吸収してイマイチな色になるのが気に入りません。

溶けにくいホワイトチョコチップがあればいいかも・・・?と思いながらも、
ホワイトチョコは商品によって味に落差があるのであまり期待してません。
この前は、チョコに変えて大納言を入れてみたら、コレはまた和風ケーキな感じで好評でした。

小嶋ルミ信者のワタシ^^;
すでに何冊も持っているルミレシピ本ですが、
この本は、ルミさんのシュークリームのレシピを知りたくて買った本です。

でも、まだシュークリーム作れてません。。
だって、シュークリームって驚くほどのたまごを使いますよね。
わが家は、毎週、大地を守る会で10コ、パルシステムで6コ買ってます。
お弁当とか料理で使うとお菓子に回す余裕がないので、
週末にお菓子を作ろうと思ったら、料理のぶんを節約するのです。

たまごなんて買えばいいのだけど、
あんまり摂り過ぎもよくない気がするし、
買いたいたまごは決して安くない・・だからいつまでも作れないシュークリーム・笑



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taが中学入学して、6年間毎年の恒例作業となるだろう、
学園祭への焼き菓子提供。
有志なので別に参加しなくてもいいのだけれど・・
こんな趣味でお役に立てるならばと去年もシフォンケーキを出品した。
常温保存ができるお菓子ならばなんでもいいそうで、
クッキーとかチーズケーキとかパウンドケーキを作るひとが多いみたい。
ワタシもいろいろ考えたのだけど、
材料が少なくて、コストパフォーマンスに優れ、失敗の少ないコレに落ち着いてしまう。

20センチの型でバナナシフォンと抹茶シフォンを焼いて、8切れにカット。
合計16切れを持って行った。
セロファンで一切れずつ包めば見栄えもよく♪
おそる恐る覗いた売り場ではさらに可愛らしいリボンでおめかしされて、
早々にお買い上げいただいたみたい。ヨカッタ^^
シフォンケーキが苦手という人、あんまり聞かないしね。

パンを作ってもいいかなーと思うのだけれど、
仕上がりが不安定なので、まだ厳しいかな〜

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CHECK&STRIPE BOXティッシュカバーのキット


taの学園祭には手作り品提供というのもあって、
これは半強制っぽい。
こちらの方も、洋裁の趣味を活かせればと思って、
去年は、数を多くしたほうがいいかと張り切ってシュシュを4つ編んだのだけれど、
今年は、2年目ということもあり、やる気が出ない。
簡単に作れて見栄えのするものはないかな〜と、考えていたら、
CHECK&STRIPEで材料とレシピでキット売りされているものを発見。

作ってみればレシピなんてほどのものじゃなくて、
端処理のほとんどいらないビニコ生地を型どおりに裁断して、
縁取りテープをぐるっと縫い付けて、マジッックテープをつけるだけ^^;
キットはリバティービニコとちょっと高級っぽいサテンテープがセットになってるので、
キットの値段はほとんど材料費だね。

バザー用はうちにあったあまり生地と、
子どもたちのヨダレかけスタイを作った余りだろうと思われる、
ニットのバイアステープで作成。
ずっと前に買ったCHECK&STRIPEのタグをつけて完成!
このタグが威力大でしてね、コレをつけるだけでなんだかちゃんとした物に見えるから不思議(笑)です。

お金のかかっているキット材料も自宅用に形にはしたのですが、
まぁあこのぴかぴかビニコの扱いにくさって言ったらなかったですわ。
ミシンの金属部分にべたべた張り付きまくって、、
こんな小さいもの縫うのにイライラ、イライラ・・・
仕上がりもひどい事になったので、売り物にはとても出来なかったです。。
ビニコはつや消しタイプに限りますな。

さて、この手作り品バザー、提出する際にいくらで売ってほしいのか“売値”の目安を書く事ができるのですが、
去年売り場を覗いたら、みんな結構お高いお値段をつけられていたので、
↑のカバーは『350円』って書いてみました。
高いですかね?
だってほら、ティッシュひと箱入れたし(笑)

これはバザーですが、学園祭にはPTAの手芸サークルがありまして、
そのサークルで売り出す作品がまたこれすごいのですよ。
本物そっくりの制服着た手作りベアなんてのもあって、
限定数なので朝から並んで買うのですって!
ワタシは正直言って、息子と同じ制服着たくまには興味ないですが・・・
制服もぬいぐるみも全部手作りなのだからすごいです☆
ああいうの見ちゃうと、ワタシのいい加減ソーイングなんて、
『趣味は洋裁です・・』とは恥ずかしくて言えないわ^^;

それにしても、簡単に『手作り品』って言われても、
困ってしまう。。というお母様たちの意見もよく聞きます。
どうしても作れないから、他人様からの頂ものを出したとか、
手作りっぽいものを買って出したとか苦労されている方も多いようです。
同じ学校の高校生のお母様ともなると
『私、今年は出さなかった』なんてサラっと言ってる方もいます(笑)
キリスト教の学校なので基本は奉仕の精神からの手作り品なのでしょうけど・・
なんで全員に手作りを求めるのかちょっと疑問です。

学園祭への提供品は、あと普通のバザー用品(雑貨とか食品とか)を3品、
こちらは強制で、
これまた結構なお値段で売ってくださるので変なもの出せないし、
一年間、バザーに出せるものを意識して集めておかなくてはいけなくて大変っ。

学園祭は9月だったんだけど、
ようやく話題にできてほっとした(笑)


以降また四季ネタ---------------



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『ソング&ダンス The Spirit』2011年10月16日(日)マチネ公演
と2011年10月23日(土)ソワレ公演 四季劇場「秋」


ブログをアップできずにすでに2回観ている事実・・・^^;
はじめから2回分のチケットを用意していたわけではありませんで、、
自分ひとりじゃなくては行けない夜公演でコッソリとっていたチケットを、
届いた途端こどもたちに発見されて、

『なんで1枚しかないの?』
『miも行きたい!』
『ボクも行きたい!』
と猛烈に抗議されて

『だってお金かかるから・・・・』

仕方なく、miのためにマチネのB席を追加して、
taとは予定が合わなかったので、別日でバルコニー席を予約してやった。
(バルコニー席とは、学生料金2000円という破格の値段の席で、
「秋」劇場だと2階席よりもさらに高いところにあるのだけれど、
セリ出ているので意外と見え方は悪くないらしい。一緒に行こうと誘われたけど、
一般だと4000円も取られるのでお断りした。ちなみにtaは自分のおこづかいで買ってる)

“ソング&ダンス The Spirit”は、劇団四季の新作ミュージカルで、
四季にハマってから日の浅いワタシは知らないのだけれど、
どうやら“ソング&ダンス”はシリーズもので、
前作の“ソング&ダンス 55steps”はとても評判が高かった作品らしい。

開幕前から“55steps”と比較しての少々否定的な感想も聞かれたし、
ひと足早く初日の観劇を終えたツイッタの四季クラスタの皆様からは、
痛烈な批判もあったりして、
すご〜く楽しみしていたワタシには、期待と不安が入り混じり、
じりじりしながら待つ観劇までの日々となった。

さあ幕が開いた!
ワタシの感想は・・・

ムダに長いです。
読む気のある方は↓をクリック

More・・・
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Top▲ | by tsunatam | 2011-11-10 01:34 | 劇団四季
「夢は人生と同じだ!」よりもオペラ座の怪人10/6
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『イクラのしょうゆ浸け』


最近ちょっとハマったもの。
子どもたちがイクラが大好きで、たまに冷凍のしょうゆ漬けを買ってあげるのだけれど、
そんなに沢山は食べさせてあげられない。
本当にイクラなのかどうか妖しいのもあるしね。。

去年、知り合いから、筋子から自分で作ったほうが絶対美味しいよ!と言われて、
筋子の季節がやってきたらぜひ作ってみようと思っていたのでした。

ちょっと調べてみたら、9月くらいから筋子は出回りはじめ、年内くらい買えるようなのですが、
皮がやわらかくて一番美味しい旬は9〜10月なのだそうです。

筋子の袋からイクラを取り出す作業が一番めんどうに感じますが、
50度くらいのお湯で海水濃度くらいの塩水を作り、
手でばらします。
もち網を使うともっと簡単にできるようですが、
手でも大丈夫です。
あとは塩水の中で皮などのゴミを取り除いて、
また水を替えての作業を繰り返して、
水をきり、浸け汁につけるだけです。

浸け汁は、お醤油とお酒を同量用意して鍋で軽く煮立てます。
このお酒をなるべく美味しいものを使うと味がよくなるようです。
料理酒は絶対だめだそうですよ。
また、お酒の一部をみりんにしたりもします。

たくさんお酒が入るので、
子どもたちが心配になって、みりんと同じように日本酒も煮切ってみたのですが、
ずーっと青い火が消えなくて、う〜んいつまで??
そりゃあそうですよね、みりんとはアルコール度数が違いますもんね。
お酒がぜんぶ燃えてしまうと困るので適当なところでお醤油いれて消しました。
ワタシは、昆布とタカのつめも一緒に漬けました。

一晩漬ければ食べられますが、
2日くらいたったものの方が、イクラのぷちぷち感が増して美味しいです。

あんまり子どもたちが喜ぶので、
週1回の頻度ですでに3回も作ったのですが、
さすがに食べさせ過ぎかなーと思って今はお休みしてます^^
筋子も安くはないですが、イクラを買うよりはお買い得で美味しいですよ☆


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実家から沢山みょうがが届きました。
刻んでお味噌汁に散らすといつもの味がひと味かわって美味しいですよね。
でも、そんなに一度に使い切れないので
甘酢漬けにしてみました。

さっとゆでたみょうがを甘酢汁に漬けるだけですが、
こんなにきれいな色がでるのですね。
着色料もなにもなしの自然の色です。

子どもたちは大嫌いなので、ワタシがたっぷり食べました。
甘めに作ったほうが美味しいようです^^

こんな風に手作りすると、
『ワタシって素敵主婦みたいじゃない?』と自己満足→自分にはとことん甘い(笑)


ここからまた四季なのでスルーでどうぞ^^;

-------

この秋は開幕ラッシュ続き。
10月の観劇回数が大変なことになりそうだったので、
9月はがまんの月だったのですよ(美女と野獣一回きりだった)。

さあ、始まったよ(と思ったらすでに終わりも見えてきてますが)
なんだかんだと行事も多い、怒濤の10月が!!

さて、スタートは、

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2011年10月6日(木)マチネ公演  『オペラ座の怪人』電通四季劇場「海」


平日ですわ。

思い起こせば、数ヶ月まえの四季の会会員先行発売の日。
ネットも電話もぜんぜんつながらなくて、
その日はマンマ・ミーアを観るために「海」に行く日だった。
出かける間際まで粘ったけどまったくつながらず、
チチのiphonが電車でやっとつながって、
その時点で土日は全くいい席がとれなかったので、
もう平日でもいいや・・と一枚だけ取ったチケット。

劇場に到着して、チケット渡しスタッフのお兄さんから
『本日、オペラ座の怪人、チケット発売開始です。ぜひどうぞ!』って言われて、
ちょっとイラっときて、
『買いたくても、ぜんぜん繋がらないんですけど』って文句言ったら、

『あっ今でしたら窓口がスムーズですよ』にっこり^^って・・・

そうか、言われるまでまったく気づかなかったけど、
チケット買うのって、一番シンプルなのはネットでも電話でもなくて、
劇場の窓口なのねー。
って初めて気づかされたわ^^;

そんなこんなで少々苦労して取ったチケットです。

チケット取った日から、職場には半休を願いでて、
『その日はワタシ、午後いないから』としつこく言い回り、
なんとしてでも間に合う時間に出ようと、
当日は朝からちょっと緊張状態。

電車の時間をなんども確認して、
いざ新橋へ☆

ぎりぎりの到着を覚悟してたのに、
思ったより余裕を持って劇場に着いた。
行きが大丈夫になったら、今度は帰りの心配。。
miの学童お迎えに間に合う時間に出られるか、
場合によってはカーテンコールをあきらめて帰ろうなどと考えつつ・・
先に“祇園辻利”でお土産を調達することに。

以前、お友達に教えてもらった辻利の“ぎおんの里”はmiの大のお気に入りで、
『海』での観劇みやげはこれに決めてます。

抹茶のロールせんべいの中にクリームが入っているお菓子です。
もうひとつバニラせんべいの中に抹茶クリームが入っている“つじりの里”ってのもあるのですが、
ワタシはぎおんの里が好きです♪
四季の当日チケットを見せると10%引きにしてもらえるのでお得ですよ〜

お買い物だけして劇場にはいるつもりだったのですが・・・
どーっしても“抹茶ソフトクーム”が食べたくなって、、
やっぱり買ってしまった^^;
ひとりでアイス食べるなんてかなり寂しい感じだけど、、
急いでかき込んで(これが結構な量で・汗)トイレへ行ってから劇場へ。
美味しかったけど、1幕途中でトイレに行きたくなって後悔しました。。
アイスって水分なんだな。
これからはアイスは観劇後にします。


前書きが長くなったけど、さあ観劇^^


もともと劇場入り口前が狭くて、
開場時はごちゃごちゃになる『海』劇場。
この日は入場者が行列をなしてすごいことになってた。
人気ある作品は平日の昼間でもこんなに賑わうものなのかと軽くショック。
『オペラ座の怪人』といえば、たぶんその名前くらいだったら知らないひとはいないのではないでしょうか?
それくらい有名ですね。

でも、ワタシ初見です。

数年まえにこの劇場で公演されていた時にはまだ四季にハマってなかったし、
映画もみたことがなくて、
正直そんなに興味がなかった。
主役がファントムでそのお相手がクリスティーヌ、そしてラウルという若い男がでるらしい・・
知識はそれくらい^^;

あえて下勉強せず、初めて見る舞台を楽しみました。

最近はリピートする楽しみを味わうことの方が多くなってきましたが、
やっぱり初めて観る作品のドキドキわくわく感は格別で、
舞台からつり上げられたシャンデリアをいつまでも眺めていたり、
この有名な曲はここで使われるのか〜とか、
船漕いでどこいくのかと思ってたよーとか、
マスカレ〜ド♪ここで登場か!!とか
マスカレードになって急に人が増えたなーと思ったら、
階段の端っこは人形じゃん!とか
かな〜り低いレベルで楽しんでました(笑)

キャストについては、
まずクリスティーナの笠松はるちゃん。
クリスに対して勝手にはかないイメージを作ってたので(観た事ないくせに)、
『なんだかとっても健康的なクリスだなー』というのが最初の印象。
可愛くて歌声もいい。

舞台では初見なのですが、
miがテレビ放映された“赤毛のアン”が大好きで、
繰り返し、繰り返し録画を観てるので、
ワタシの頭の中では、はるちゃん=アン。
シリアスな表情をして声楽の発生で素敵に歌い上げてても
目をまんまるく見開くはるちゃんにアンが垣間見え、
顔をゆがめて小生意気なセリフを爆弾のようにしゃべりだす、
あのアンが出てきそうでハラハラしてしまった(笑)

そして、ファントム高井治さん。
高井さんは名古屋夢醒めの配達人で一度拝見してます。
独特なセリフ回しをされるので、
歌は好きだけど、セリフの言い方が苦手・・・だったの。
高井さんの話をすると、taがいつも
配達人のセリフ、『夢は人生とおなじだ』のモノマネします(笑)、
これが結構似てて可笑しいのです^^

ところが、高井さんは四季ファンのみなさんの絶大な支持を受けてまして、
なんでそんなに人気があるのか・・とまで思っていたのですが。

こりゃあすごいわ!
高井さんファントム。
ときに甘く切なく、
ときに激しくど迫力。
ぜんぜん違う〜☆

でもね、この日は、午前中がちょっと忙しくて、
さらにブタクサ対策のいつもの眠くならないアレルギー薬を切らしていて、
強烈に眠くなるという薬を半分だけ飲んでまして、、
そのせいもあるんのですけどね、、

途中意識を失うことが何度かあったのですが(コソっと告白)
ファントムの歌声が聞こえてくるとパッと目が覚める^^;
いや〜素敵ですわ♡高井ファントム。

気になるセリフについては、
ファントムのセリフはエコーがかかってたり、
叫び声だったりするのでぜんぜん気にならなかったです。

高井さんは配達人よりファントムで!キッパリ。


他には、男前なラウル中井さんは、
2幕ではびちょびちょボロボロで風邪ひかないかな〜とか
ピアンジ橋元さんはおデブさん設定みたいだけど、
首から下の作り物お腹と細いお顔が違和感だわ〜とか、
カルロッタ種子島さんはいろいろな意味で大迫力だわとか、
マダム・ジリーの戸田さんが素敵すぎるワとか、

何せ初心者すぎて、感想がひじょうに低レベル。。
だって、ぼーっとしてると聞き逃してしまう歌詞を追うのに必死で、
揺れ動くクリスティーヌの心情を理解し、
ファントムの哀しみに共感して涙する・・まではには至らなかったな^^;

久しぶりに東京に戻ってきた『オペラ座の怪人』。
こんなにも客席が賑わっているのは、
やはりこの作品の知名度が高いせいじゃないでしょうか。
ワタシも今まで四季の話なんてしたことない知り合いが
『行きたい』って言ってるのを聞いてチケット取ってあげたし、
この日の客席では『まだキャッツ観たことないんだよね〜』なんて
四季ヲタには考えられない会話も聞こえてきましたので、
劇団四季を観に行くというよりも、
『オペラ座の怪人』なら一度観ておきたい!なんてお客さんも多いのじゃないかな?

豪華な衣装や舞台装置、
そしてアンドリュー・ロイド=ウェバーのナンバーはすばらしく、
オーケストラの生演奏はやはりちょっと特別な感じ、
マンマ・ミーアを観に来たのと同じ劇場とは思えないような、
ちょっと特別な雰囲気を楽しめる作品です。


劇団四季の『オペラ座の怪人は凄いらしい』の宣伝文句が本当なのか^^
一度は自分の目で確かめに劇場へ足を運んではいかがでしょうか?

次の手持ちチケットは1月。
新ファントムも登場して話題になってますが、
できればまた高井ファントムで観てみたい!
今回は前方ながら上手の席だったのですが、
次チケットはばっちりセンター。
シャンデリアが真上に見られそうで楽しみです。
2枚取ったので、ただいま観劇パートナー募集中です。
ご興味あるからはお声掛けくださいね^^

それと、
今、四季ファンさんたちでホットな話題となっている、
ロンドンで行われた『オペラ座の怪人25周年コンサート』の映画館上映☆
これがどうやら凄いらしいのです。
レ・ミゼラブル25周年コンサートのDVDもとても良くて、
このレミゼコンも映画館で上映したのを後から知って、
『映画館の大きいスクリーンで見たら感動しただろうな〜』と思ってたので、
オペラ座25thコンサートも同じ感じかな〜と想像してます。

近くのららぽーとTOHOシネマで1週間限定で上映されるので、
ワタシもぜひ観たいと思ってます。


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昨日会った兄から、
『ブログが犬のトリミングから更新されてない』と指摘されました^^;
四季ばっかり行ってるのもあるけれど・・・
子供会の用意とか、地域の運動会のお手伝いとか、授業参観とか、懇談会とか、
この秋は本当に忙しいんだよー。
趣味以外のこともちゃんとやってるよ・笑

亀の歩みで進めてたmiのドレス。
昨日はおうちで大人しくチクチクしてたのでだいぶ形になってきました。


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今年もかわいきみこさんの“発表会の姉妹の服”より。
本では、水色生地&金色コードを使用してましたが、
ちょっと可愛すぎるかなと思って、
ブルー&銀にしたら、、なんだか舞台衣装?って感じに^^;
ちょっとコスプレっぽいかも(笑)

ファスナー付けまで終わって、ひと山超えた気分です。
あとは裏地の縫い付け、スカート裾のまつり縫いの延々手縫い、
リボン作成で完成です。
パニエを去年のものを使うか新しく作るかはまだ迷い中。。

またご報告します。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-10-24 17:20 | 劇団四季
あと3年後には・・・ライオンキング新CD
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プレーン・ホットケーキ 小嶋ルミ『オーブンミトンのおやつなお菓子』より


この本に載っているホットケーキは2種類ありまして、
かなりリッチな材料と泡立てタマゴでふっかふかに焼く『ふわふわホットケーキ』
粉とバターと砂糖と牛乳のシンプルな材料で作るオーソドックスなホットケーキ↑です。
ホットケーキはやっぱり思い立ったら!で作りたいので、
このレシピのほうがいいかもね。

美味しく作るコツは、いつもの小嶋ルミこだわりの混ぜ方にあるそうで、
混ぜ方も丁寧に写真入りで載っています。
とにかく、混ぜすぎないこと。
粉が消えるま混ぜてはいけないそうですよ。

この写真とは別日ですが、先日の台風の日には、
ホットプレートを出して、このホットケーキをおやつにしました。
みんなでワイワイ焼いたら、
台風のスゴい雨と風も、ママのいない不安も少しは和らぐイベントになったようです^^




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あ〜劇団四季カテゴリ続いちゃったな〜^^;

先日、劇団四季の現キャストで再録音されたライオンキングCDが届きました。
CDと録音風景DVDの限定版豪華セットです。
さらにおまけでミニカレンダーとしおりがついてきましたが、
早々にmiに持ち去られました。。

ずいぶん前に予約していたので忘れていたのですが、
どうも代引き払いにしていたようで、
手数料含めて7,000円越えしてる代金には、
今さらながらちょっとビックリ!!
『高っ!』

現キャストといっても、
いまだ北海道のサバンナにしか登場していない福井ムファサを筆頭に
道口スカー、田中くんシンバと金原サラフィキの未見キャスト揃いで、
かなり楽しみにしていました。

さ〜聞いてみよお♪

うっうう、、、すごい違和感。。

そもそも四季のCDではじめて手に入れたのがライオンキング。
それ以来、何度繰り返して聞いて(聞かされて)きたか。
ワタシの中ですっかりスタンダードになってしまった前ライオンキングとの違いばかりが
気になってしまって、
頭の中での次の音と違う音がくるもんだから
「ぎゃ〜なぜそこで下がる?上がる?」なんて大混乱(笑)

収録曲や順番など、特に目新しいものはない(これはディズニー側の制約が大きいのではないかと
想像します)ぶんさらに気になるのでしょう。


しょっぱなのラフィキからそうでしたが、
一番辛かったのが雲田さんザズ。
あのテンション高い明戸さんザズを頭がどうしても期待してしまう(笑)

おっいいね〜♪と最初に思ったのは、
翼くんヤングシンバ。
声高いなー可愛いなー。
それに対して、ヤングナラの紅葉ちゃんが男前な声なので、
「王様になりたい」でいったいどっちが歌っているのか聞き分けられないのは私だけかしら?

福井さんムファサは期待どおり、さすがですね。
こちらも申し分ない。
ハイエナさんたちも松本さんシェンジが大好きなので満足♪
一番違和感なかったのは、実は、
熊本さんナラかも。。
これは舞台で何回も観てるからかな?濱田ナラと歌い方が似てる?
あまりアレンジしようのない曲なのかしら?

これは一緒だなーと思ってたアンサンブルさんたちの歌は、
どうも再録音されてないという噂。。
「ワン・バイ・ワン」を聞いたtaが、
『これは前の(CD)だよ。阿久津さんの声じゃん!!』と言ってた。
ワタシは『まさか〜』なんて言ってたんだけど、
どおも四季通さんたち皆さんそおおっしゃってるので本当みたい。
さすがだなta。さすがライオンキングヲタク・・

道口スカーはですね、とっても素敵ですが、
優しいスカーだなという印象。舞台で観たい。

正直、最初に聞いたときはがっかりしちゃったんですけど、
DVD観て変わりました!
スタジオでの収録風景を中心としたDVDです。

耳から入ってくる情報だけではなかなか馴染めなかったのですけど、
DVDでみなさん歌ってる姿を拝見しまして、
やっと声と映像がつながりました。

そうです、だって舞台では聞き慣れている声と歌い方じゃなくても
こんなに違和感感じる事はないのですもの。

たくさんの俳優さんが、同じ歌詞、同じセリフの中で個性を出して演じるのですから、
みんなまったく同じではつまらないですよね。
それぞれのセリフの言い回し、歌い方があるのです。

それからもう一度聞き直したらほとんど違和感なくなりました。

ワタシが最初に感じた違和感は、
あまりに前CDを聞き慣れてしまっていたからで、
決して、新CDが良くないわけではありません^^
初演キャストはやはり語りぐさになることが多いですが、
それを引き継ぐ新しいキャストたちもぜひぜ頑張って欲しいですもの♪
ワタシはこれからもどっちも聞くと思います。

それにしても、やっぱり下村スカーすごくない?とか、
シンバのキーは高いのねー。坂本シンバの高音は気持ちいいもんなとか、
中嶋ティモンは声変わったなあとか、小林アトムプンバ懐かしいなとか、
濱田さんはどんな役でも濱田さんだなとか、
比較していろいろ思うところあり、楽しめます☆

DVDは四季ファンとしてはなかなか貴重な映像で、
たっかいお金だして限定版買ってよかったかなと思います。
四季の俳優さんたちはマスコミの露出も少ないですし、
ふつーにしゃべってる映像だけで貴重に感じますワ♪

みなさん、スタジオでマイクを前にして歌うのは、
舞台とは勝手が違うようで、身体を動かしながら歌っているかたが多かったです。

あちらの(本場の?)音楽プロデューサー、リチャードさんがいろいろダメだししてますが、
アンサンブルを新録音しなかったのは、
リテャードのOKが出なかったのかしらん?なんて・笑

舞台俳優さんて、ふつーにしゃべる声が皆さんとっても素敵なんですわ♪
それ聞いてるだけでうっとりしちゃいます^^
一番素敵だったのは、田邊さんですね。
ナレーションで声だけの出演でしたけど(笑)



taが感想をいろいろ言ってきて、まーっウルサいのですが、、

その中でも、

『福井さんいいねー。でもあと3年、いや、あと10年したらもっといいムファサになるね!
やっぱりまだ若いね。』
って、、、

あんた何様だよ?!!

たっくさんいらっしゃる福井ファンにとてもじゃないけど聞かせられない・・・(汗)
(ここに書いちゃってるけど^^;)
あのリチャードも満足げに手たたいてたでしょう!!
怖いものしらずの中学生。。あ〜怖い。

でも、ハハもさらにこれから脂が乗るであろう福井ムファサに期待しております。。

CD発売記念に、ぜひこのキャストで、東京で上演してください。

(このCD聞いて、ワタシの好きなナラのセリフは『ありえない、そんなことありえないスカー』じゃなくて、
『ありえないスカー、そんなことありえない』だったと気付いたので訂正しておきます)

______


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miの発表会用ドレスを作り始めました。
無数の重なり合うパターンから必要な線を探し出す大嫌いな型紙作り。
そして、失敗の許されない裁断。
面倒くさい芯貼りを終え、
ちょっとひと山超えた気分です。
まだ揃わない材料が届いたら縫い始めます。

今年は青です!

10月はお出かけが多くて忙しいので、
(浜松町とか、新橋とか・・うにぁ○△□×☆。。。)

今年は早め早めでがんばります!!
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Top▲ | by tsunatam | 2011-09-26 18:45 | 劇団四季
愛することを知ったのね・・9/4美女と野獣
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『暦の関係で、“中秋の名月”が必ずしも“満月”であるというわけではない』

2011年の“中秋の名月”は9月12日。
今年は6年ぶりに“中秋の名月”が“満月”だったのだそう。
なるほど〜言われてみればそうなのだけれど、知らなかったなー。
毎年、満月だと思ってみてたよ。
D40のセットレンズでついてきた200mm望遠レンズ、ISO200、シャッタースピード1/250、
三脚なしの手持ちですが、ベランダの柵で腕を固定しました。
ホワイトバランスはいろいろ試してみてやっぱり青っぽい写真が好き。

年に1回しか撮影しないので、毎年毎年グーグル先生に
『月の撮影方法』で設定を教えてもらっています^^;



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お月見だんご、ではないけれど、
白玉だんごは作りました^^
白玉粉はいつものお気に入り『白玉屋新三郎』の徳用大袋1kgだよ^^

いつもどおり、今さらな話題でした^^;


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夏休みに構ってあげなかったら、自分でおやつを作ってくれました。
子供用のお菓子作りの本『ななみちゃんと作ろう はじめてのお菓子』という本がmiの愛読書です。
テフロンの大きいフライパンがないので、お弁当用の小さいフライパンで焼いたら、枚数ばっかり多くなって大変だったようですが、がんばって焼いてました。
かなり満足のいく出来だったようで、ご本人曰く『売ってるやつみたい♪』だそうです。



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(写真がないのでまったく関係ない文いれていきます・笑)


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2011年9月4日(土)『美女と野獣』マチネ公演  四季劇場『夏』

(うわっ!これも今さら・・・↑だれかの頭はいってるし)

『美女と野獣』は昨年に一度観たきりです。
キャスト変更があって、前回の観劇時とキャストが大きく変わって、
飯田ビースト、道口ルミエール、早水ミセス・ポットと揃ったので出かけてきました。
miは前回も一緒に観劇していますが、あまり『美女と野獣』を好みません。
大井町の劇場は比較的行きやすい場所にあるし、いままでも何度も誘ったのですが、
頑として『行かない』と言ってました。
が、今回は大好きな道口さん登場ってことでウキウキ♪です。
ハハも大ファンですけど、道口さんが好きな小学生女子はかなりレアな存在だと思います・・・
miは夢醒めの配達人で惚れたようですが、アルプに載ってた素顔の道口さんをみてちょっとガッカリしていたのも事実のようです(爆)でもね、
あのうっすいお顔が(ほめてます)どの役にもメイクも映えてですね、独特の妖艶さを醸し出すのですよ。
ヒノデロの色っぽさなんて秀逸でしたのよ。
今回は2階のファミリー席で、ルミエール登場してからは、双眼鏡の取り合いでした(笑)

『美女と野獣』の魅力は、豪華絢爛の舞台装置に衣装、わかりやすいストーリーに、
有名なディズニーソングといったところでしょうか。
アラン メンケンの曲はやっぱりすばらしいし☆
誰にでも楽しめるワクワクする作品です。

前回観たときのキャストに比べて感想を言うと。。
すべてにおいて完璧さを感じた福井ビーストに比べると、
やんちゃで手が付けられないけれど、なんだか愛おしい飯田ビーストは、ワタシの好みでした。
かなり笑いもとって、1階席から聞こえてくる子どもの無邪気な笑い声は微笑ましいものでした。
道口ルミエール、もっとすごいエロさを期待してたので(どんな?)、
思ったより普通でした(笑)でも、相変わらずの美声です♪素敵♡
百々ルミエールに比べると燭台にあんまり火が点かないなー。という感想も。
早水ミセス・ポットは、以前見た遠藤さんのミセス・ポットが大好きなので、
早水さんではちょっと強すぎないかい?
とあまり期待をしていなかったのですが、
そこはやはり、早水さん、あのすごすぎる迫力は押さえ気味に
「美女と野獣」は美しく心地よい歌声でした。
家庭的なお母さん風の遠藤ポットに比べて、やけに美形の華やかなポット夫人でした。

そして、早水さんさすがだなと思ったのは、
ビーストとベルがせっかくいい感じになってきたのに、
ビーストが、ベルを家に帰した。
と言うのを聞いたのを受けての早水ポットのセリフ。。
『ようやく愛することを知ったのね』この一言で感涙。
(あれっ「ようやく」だっけ?「やっと」だっけ?)
人間に戻れると大いに盛り上がってきた期待をおさえ、
ビーストの人間としての成長を喜ぶミセス・ポットのセリフ。
慈愛に満ちていて素敵でした。この日一番の印象に残ったセリフでした。

さて、最後に残しておいた(笑)
坂本ベル。
前回もこの大ベテランのプリンセスだったので^^;
今度はぜひ違うかたで拝見したかったのですが、、
今回は2階席で遠目だったのもよかったのか、特に1幕ではまったく文句なしでしたよ。

美女と野獣は多くの方がそうであるように、
やっぱりディズニーアニメがベースです。
ワタシの頭の中のベルのイメージは、アニメのベルか、TDLの外人さんが演じるベルであって、
ある意味、人間離れしたキャラクターなのです。
坂本さんは、細かい仕草からセリフの言い回し、歌、ダンスと、
生身の人間くささを感じさせない、その点では完璧なアニメプリンセスだわと、
今回改めて感じました。
長くベルを演じてきただけあるすごい女優さんだし、
あのご年齢であの動き、声、足のあがりかたなど
いろいろな意味で尊敬するわ〜うんうん。

2幕のビーストといい感じになるくらいから、
セリフの言い回しに「ありゃっ?」と違和感を感じ始めたのも事実なんですが・・笑

この公演のあと、高木ベルがデビューしまして、
お若いベルの誕生☆と大いに話題になっていたのですが、
次週からはまた坂本ベルに戻ってしまいました。
評判は上々だったのに、なにかあったのでしょうか?

道口ルミエールを期待しての観劇でしたが、
思った以上に楽しめて大満足でした♪
カーテンコールでは、王子様にもどった飯田さんが格好良すぎて、
ついついルミエールから王子様へ双眼鏡が移動してしまうのを止められなかった
アタシ・・ごめんさない、道口さん。
来月はACLでお会いできるのを楽しみにしてます♡

この観劇からmiはいたく「美女と野獣」を気に入った様子で、
CDをよく聞いてます。
次は『佐野さんのビーストで、若いベルで観たい』と言ってます^^;
CDのベル、野村玲子さんもとても可愛らしいお声ですが、
おいくつくらいでベルを演じていらしたのでしょうか?

そうそう、この日、あの色鮮やかな劇場『夏』前に、
白ワイシャツとスラックスのいかにもサラリーマンの集団がいらっしゃいまして、
なんとも不釣り合いでかなり目立っていました。
miが『お仕事で来てるのかなー』と言ってたら、
ちょうど後ろにいたおじさんが、
『そうだよーお仕事なんだよー』のお返事いただきました(笑)
ワタシも気になったので『研修かなにかですか?』って聞いてみたら、
『いやいやお客さんのご招待なんですよ』だそうで、
そのおじさんは、招待するがわで、接待なんですね。
今日のお客さんは千葉、茨城、埼玉、群馬・・からですって言ってた^^
『お嬢ちゃんはどこの席?はじめて来たの?』なんていろいろお話ししてくれました。

それにしても、なんで美女と野獣の選択なんですかねー。
ミュージカルはじめてのおじさんたちがずらーっと並んででは、
くすっと笑ったり、うるっと涙ぐんだり・・しにくいのでは?とおせっかいな心配・笑
帰りにぜひあのおじさんを捕まえて、感想を聞きたかったのですが、、
キャスト表を撮り忘れて戻っている間に見失ってしまいました。残念っ!
ミュージカルを観るのが仕事なんて羨ましいわ^^
ワタシもそんな接待だったら、したいしされたいなー。

ああそうだそうだ、
今回2階席での観劇で、
野獣から王子様への変身シーンのカラクリがなんとなくわかりました^^


--------------


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クレープ作りが大いに気に入ったようで、次の日にもまた同じレシピで作ってました^^
最初の日はワタシも手伝いましたが、2回目はほとんど一人で出来ました。
『大きいフライパンを買って欲しい』と頼まれました・笑
わが家の大きなフライパンは鉄製なのです。
ずっと長く使えるテフロンコートのフライパンを探しているのですが、
高いお金を出せば寿命の長いフライパンが手に入るのか、
安いやつで1年くらいで使い捨てにした方がいいのか・・迷い続けて1年以上経過中^^;

miは最近、梨をひとりで剥くこともできるようになりました。
梨はりんごより簡単で、包丁使いのいい練習になりますね、
taも自分で剥けるようになりました。




----------------

先日の台風。
直撃を受けたのは、本当に久しぶりの経験でした。

ワタシはmiの小学校が「引き取り下校」になってしまったので、
お休みをもらってお昼過ぎには帰宅できたのですが、
電車が運休してしまって、何時間もかかって帰宅した方がたくさんいたそうです。
まるで3月の震災の時のようでした。

ワタシの職場は3時ごろ帰宅命令がでたそうで、
その時間はぎりぎりなんとか電車が動いていて皆無事に帰宅できたそうでよかったです。

miと一緒に連れて帰って来たお友達のママは看護士さんで、
そんな状況でも患者さんを放っての帰宅は許されず、
普通に勤務をこなして帰ってきました。
まだまだ風雨の強かった時間で、軽自動車のハンドルがとられて怖かった〜と言ってました。

風がつよくて、家が揺れ、停電になったらどうしよう・・ととても不安でしたが、
子供たちはわいわいとにぎやかに遊んでくれて、救われました。
ひとりだったら泣いてたかも(笑)

今年はいったいなんて一年なんでしょう。。
健康で暮らせていること。それだけで感謝しなくてはいけないですね。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-09-25 11:24 | 劇団四季
「ありえない、そんなことありえないスカー」ライオンキング8/25&「まってましたガス」キャッツ8/21
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気がつけば、子供たちの学校がはじまって、
9月もすでに何日経過?〜汗、汗


久しぶりにパンを焼きました↑。
クオカで禁断の「折り込みパン用シート」プリン味を買ってしまったからです。
なぜに“禁断”なのか。。
パン生地でこのスプレッドシートを包み、なんどか折り込むと、
よくパン屋さんで売られているショコラブレッドのように、
スプレッドが層になったパンがご家庭でもお気軽に作れますというこのシート。
一枚で食パン4個ぶんくらい使えます。
簡単に、折り込むといってもなかなか難しくて、初めてショコラシートを使ったときは、
まったく層にならず、真ん中にチョコが固まっていてビックリしたものです。
少々面倒くさいですし、冷凍保存可能とあって、
パン趣味をお持ちのみなさんの多くが、
数回挑戦したものの、
冷凍庫に使ってないシートが眠っていらっしゃるというウワサ。。
だから“禁断”です。
怖くて確認してませんが、確かわが家の冷凍庫にも使いきれていないショコラシートの在庫が、
あったようななかったような・・・

↑は、かなり適当に折り込み、かなり適当に成形したロールパンです。
シートに色がないので、適当さが目立たずいいです^^;
途中、生地がやぶけてシートがはみだしましたが、
何せ目立たないので気にせず続行(笑)
お味の方は、プリンというよりも、カスタード味だなと思います。
スーパーに並んでいるビニール袋に入ったカスタードスティックみたいなジャンクな味です^^
子供たちやチチには大好評でしたよ。
残りあと3枚、今度こそ使い切って“禁断”から抜け出したいと思います(笑)

えっと...
タイトルでお分かりのように、ここから最近恒例の
四季話になります。
四季を知らない読者のかた(これを読んでくださっているかたの大方ですが)から、
『まったく意味がわからない』とお叱りを受けましたし(爆)、
観劇からだいぶ経過して今さら感大なので、
ヲタク度を下げてさらっといきたいと思います。


はっ!
こんなところに、

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足の短いライオンが!!

夏休みの“小学生までよ限定プレゼント”でもらったライオンキングのサンバイザー。
miが帰り道でかぶろうとしたら、
taが『えっ?まさかそれかぶるの?』って言ったから・・
かぶるのやめちゃいましたよ。miさん。
いいじゃあないのさ、まだ小学4年生。
ライオンのサンバイザかぶってたら可愛いじゃないさ。
いやだね〜自分だけ大人ぶっちゃってさ。

ワタシもね、今のmiと同じくらいの歳のとき、
母に開園したばかりのディズニーランドに連れて行ってもらって、
グーフィーの耳つきの帽子買ってもらってさ、
喜び勇んで年の離れた兄に見せに行ったら、
『まさかそれかぶってきたの?』って言われて、慌てて脱いだ記憶があります。
『今かぶったんだよ!』って言い返したんだけど、未だに覚えてるってことは、
相当ショックだったんだよね。。(まだ根にもっているよ妹は>兄ちゃん)

そしてライオンバイザは誰も使わないのでイヌに活用ってことで^^;

ハリーの頭には載っけてるだけなので、
写真撮るのは結構大変でした(笑)
ちゃんと“待て”ができるハリーならなんとか撮れました。
端っこで切れてるりんは使えない。


で、前置きが長くなりましたが、
子どもたち二人連れて行ってきました。


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『ライオンキング』 2011年8月25日(木)ソワレ公演 四季劇場「春」

久しぶりで通算5回目のライオンキング。
去年のクリスマス特別カーテンコール目当てで出向いて、
リタオさんのシンバに再会して大興奮したのが8ヶ月まえ。。
今思えば、あれがワタシの四季オタク化へのスタートラインだった訳です。

一番最初に観た四季作品がライオンキング。
その数年後、まだ小さかった子供たちを連れて出かけ、
『四季の会(当時は友の会?)』に入会したきっかけになったのもライオンキング。
まだ5回(“まだ”とか書いちゃうところがもうおかしい?)しか観てないけれど、
いろいろなきっかけとなってる作品です。
会員証を見ると、『入会2005年4月』になってる。
会員歴は結構長いのだけど、
おかしくなっちゃった(笑)のはここ最近なのよね〜(苦笑)



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本日のキャスト表。
ブロガーさん達はこれを撮影して掲載するのが通例のようなので、
ワタシも最近載せてみている。
でも、改めて見てみるとアンサンブルさんたちが切れてるじゃん!結局いい加減・・

今回の目的は『スカー 下村尊則』
下村さんは、日本公演初演キャストでスカーを演じて、
ライオンキングCD版のスカーさんです。
とても妖艶で個性的な俳優さんで、ワタシもtaも大好きです。

現在は劇団四季を退団されてますが、最近は客演で四季に出演されることがちらほらあり、
うれしい限りです。

久しぶりに観劇して、
あ〜やっぱりライオンキングはいいですわ。
あの、ラフィキの最初の一声からはじまり、動物たちが客席入り口から登場し、
舞台に勢揃いするあの瞬間。
決してそんなに広くない舞台が、広大なサバンナに見えてくるあのオープニングを見ただけで、
『あ〜来てよかった』と思えます。

開演時間に遅刻しますとね、しばらくは客席に入ることができません。
ライオンキングは「5分遅刻するとチケット代の半分は損したと思え」と書かれていたのはどこのどなただったか・・?
なので、絶対に遅刻しないようにしましょう^^;

そして、下村スカー登場☆
ジーザスクライストのヘロデ王ほどの妖しさはありませんでしたが(笑)
さすがのド迫力でした!
もう何度も何度も聞かされているCDと同じ声に大感激です♪
大好きなハイエナダンスの時だって、
もう下村スカーから目が離せません。

taが言うに、『下村さんのパペット(お面)使いがすごい!』だそうです。
しばらくぶりのスカーでしょうに、パペットの細かい動きは身に付いて離れないのでしょうね。
taは最近はキャッツに傾きがちですが、
もともとは、ひとりで観劇に出かけるくらいのライオンキングオタクなので、
そのtaが言うのだから、
下村スカーパペットは本当にすごいのでしょう^^;
でもね、最後のシンバと対決するシーンで、
スカーの台詞がいっこ抜けたってtaが言ってた。
ワタシも後のハイエナの台詞とつながらなくて気になっていた箇所・・
忘れた?う〜ん、ほかに聞けるひともいなくて真偽のほどわからずです。

さすがのロングラン作品。
一年に一回くらいは観ておきたいなと改めて思った次第です。
そうそう、ライオンキングのCDが12年ぶりに現キャストで再録発売されます。
道口さんスカーが楽しみだなぁ→当然予約すみ。

この日は、6:30開演のソワレ公演。
終演後、劇場を出たのが9時過ぎで、家にたどり着いたのが10時半過ぎ。
決していつもの平日には選ばないソワレだけれど、
taの都合に合わせるとどうしてもこの公演しかなかった。
夏休みだし遅くなってもなんとかなるかと出かけたけれど、
それぞれたまった疲れが出てくる帰り道、
兄妹はささいなことで口ゲンカするし、
こちらもイライラしてくるし、
やっぱり子連れのソワレ観劇はもうやめようと誓ったのでした^^;

あっ、まだあるんだけど・・
いいかしら?


『キャッツ』2011年8月21日(日)マチネ公演 キャノンキャッツシアター横浜

キャッツ7回目。。
この日はキャスト目当てではなく、
一度C席を体験してみたくて、
taの部活がお休みの日に合わせて予約してあげていたチケット。
C席って3,000円なんですよ!
かなりはじっこで、ちょっと角度的に見えないところとか、
舞台装置の裏側が見えて興醒めみたいなところもありますが、
舞台が近いし、とってもお得なお席なんです。
だからこそ人気がありまして、早々に売り切れてしまいます。

チチに『また行くの?』って言われて、
『うん、でも3,000円だよ!』って言い切ったら、
『だから?』って言われましたけど・・・

この週は、アスパラガス=グロールタイガーに金森勝さんが登場して,
四季ファンの皆様の話題になってまして、
たまたまの巡り合わせですがラッキーでした。
この日はカメラ忘れてキャスト表なし→やっぱりいい加減。


金森さんのことはジーザスクライトのユダで一度観ただけですが、
あのちょっと狂ったハスキーボイスで歌われるのかと思っていたら、
意外と高いミュージカルボイスでして、
いい意味で期待を裏切られ、幅の広い役者さんだなーと思いました。

7回目にしていまだすべての猫を把握しきれないワタシ、、
特に雄猫で白と黒を基調とした猫がよくわからなくて、
『カーバケッティってどれだけっけ〜?』ってつぶやいたら、
taが『鼻血だよ』って教えてくれてました。

そういえば、以前、
taとmiで『鼻血でてるみたいだよねー』って、なに話してるのかな?と思ってたのですが、
そういわれて見ると、
もう『鼻血』にしか見えない(爆)
鼻の下に黒い斑点模様がある猫さんなんですよねー。
大変失礼な表現ですが(笑)おかげでだいぶ見分けがつくようになったわ〜


タガーはリタオさんだったし、佐渡さんのグリザ、
その他もスリムな美猫さんキャストが多くて内容にも大変満足だったこの日の公演。
ただね、後ろのおばさま方がね、、
ずーっとしゃべってて、うるさくて(怒)
お友達数人で来てらして、楽しんでいるのはいいんですよ。
観劇中もいろんな感想をお持ちでしょう。
それをお友達と共感したい気持ちはよくわかります。
でも、それは終演後にしていただけます!?

この日はね、キャッツメイクサービスの日で小さい子供たちも沢山きてたんですよ。
でもみんなおとなしく観劇してて、
だれひとり親子観劇室に連行された子どもはいなかったんです。
後ろのおばさま方も休憩中に
『子供が多いのにみんな静かに観てるわね〜』ってさ、
そうよ!あなた達より子供たちのほうがよっぽど静かなんですけど!!
それに気づいてて、なぜ自分達がうるさいことに気づかないの?

あまりにうざいので、taもワタシも何度も後ろを睨みつけたんですけど、、
気づかないのかなんなのか、結局最後まで静かにならなかったデス。。

子供はね、入場のときに“マナーブック”ってのを配られるのですよ。
あれ、大人にも配ったらどうですかね!


ふぅ。また長くなってしまったワ^^;
あテーマのね、
「ありえない、そんなことありえないスカー」はライオンキングでナラがスカーに「おれの子を産め」と迫られて反論する男前な台詞。
「待ってましたガス!」はグリドルボーンが役者猫ガスの若かりし頃を紹介するときの台詞で、
どっちも大好きな台詞なのですが、
家でひとりミュージカルしてるときになかなか難しくて、特に「待ってましたガス!」の言い回しが
上手く言えたことがない。
ってのを言いたくてタイトルにしてみました。。。


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ヲタク度低かったかしら?
どうかソーイングお友達とか、お菓子づくりお友達が離れていきませんように(祈)

最後の締めは、またライオンバイザー。
りんちゃん、ご飯の食べ方汚くて、、
食後は“熊五郎”みたいになっちゃうのよね。。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-09-09 17:19 | 劇団四季
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