Top
お弁当な日々その3

a0114345_16504036.jpg


『パン用米粉ミックス1Kg』というものを買ったと以前書きました。<コチラ>
このときは何が正解かわからずとも、なんとかふつうのパンにはなったのですが、
これ以来、どうやらワタシは“米粉パンの神様”に見放されてしまったようです。

米粉と白神こだま酵母の組み合わせであんぱんが作りたくなって、
ネットで検索。なんだかすんごい大量な粉のレシピだったので、
半量にするも、400グラムの米粉を使用。
経験の未熟な米粉と天然酵母の組み合わせ、いつもより多めの粉量でどうも勝手がわからず、
どうやら捏ね過ぎてしまったようです(フープロ使用)
がっさがっさのお肌になってしまい、、あんぱんにするのは諦めました。

そこで、↑のピザへ変更です。

パン作りの腕はなかなか上達しませんが、失敗の回数は重ねていますので、
『こりゃダメだ』の見極めはきっぱりできるようになりましたよ。

ピザはふつーに美味しかったですが、特には米粉効果は感じられずです^^;

わが家のホームベーカリーには米粉コースなるものがあるので、
この後、米粉食パンてやつを作ってみたのですよ。
さぁーっと説明書には目をとおしてみたつもりだったのですけど、、
出来上がった物体は、、なんと表現したらいいのでしょう。。岩。。石。。

どうやったって食べられる代物じゃなかったですよ。
余っていた桜あんを適当に入れたのがいけなかったのかしらん?
それとも何か大きな操作間違いでもあったのかしらん?
あまりにショッキングな出来上がりに、原因を調べる気力もなく、、
米粉岩はゴミ箱へ。サヨナラ〜〜〜〜

はじめての米粉ミックス。
まともなパンになったのは最初の一回だけでした(ビギナーズラック?)。
また購入するかどうかは・・・普通の強力粉でいいかな?^^;


米粉パンから米粉ピザに変更になって、
使い道がなくなってしまった、あんこ。
冷凍庫でストックしていたものを解凍してしまったので使わなくては、、

てことで、平日の夜、夕飯と平行して焼いたみかさんのリッチ生地でパンを焼く。
次の日のお弁当は、


a0114345_16524656.jpg


ホットドッグとうぐいすあんぱん弁当。

ホットドッグはケチャップを持たせるのは面倒なので、
ウインナーとキャベツの間に挟んでおきます。
さすがに馴れたイースト生地。
ドッグパンの成形も上手くいって、taから
『ホットドッグのパンも手づくり?』の好評価☆3つ^^


春先からずっとばたばたの毎日。
カメラに溜まるのは“お弁当”の写真ばかり^^;
お弁当の話題なんてつまらないけれど、
ワタシのお弁当を参考にしてくれている友人が若干名いますので(笑)
今回はお弁当一色で。


a0114345_165191.jpg


1. ・サバの干物とこんにゃくの含め煮(ごま油でいためてめんつゆで煮)・ジャガイモのコンビーフ炒め(レンジでチンしたジャガイモをバターとコンビーフで炒める)
・ニンジンのハム巻き(千切りしたニンジンをレンジでチン、ハムで巻いてフライパンで焼いて塩こしょう)・ゆで卵。

2. ・みそ味つくね『男の子のよろこぶお弁当』より(みそで味付けした豚肉のつくね。味がしっかりついて美味しい☆リピート済み)・さつまいものバター焼き(レンジでチンしたさつまいもをスライスしてバター焼き)・チーズ入りはんぺん(市販もの)、ゆでブロッコリー、プチトマト。

3. ・お弁当ソースかつ(市販もの)ホタテのバター醤油焼き・もやしの野菜炒め・かぼちゃサラダ(さいの目に切ったかぼちゃをレンジでチン、マヨネーズで和える)・ゆでソラマメとアスパラ、プチトマト。

4. ・牛丼(味付けはめんつゆ)・たいめいけんのコールスローサラダ

たいめいけんのコールスローは複数のブログで拝見。作ってみました。
これ美味しいですよ♪ぜひ作ってみてください。
レシピは<コチラ>
お弁当に生野菜は心配ですが、酢で合えたものなら夏でも安心かなと思います。
でも一応、taのサラダ入れは、蓋が保冷剤になっているものを使っています。
中学校はクーラーが効いているのであまり心配はしていませんが、冷えている方が美味しいので^^

このお弁当、お肉とお米はチチの実家から、野菜は全部ワタシの実家から。
かかった費用は、めんつゆ代と光熱費だけと気付き、大笑い、苦笑い^^;


a0114345_16512776.jpg



5. ・ブタ肉とタマネギの焼き肉(味付けは焼き肉のタレ)・ニンジンのたらこまぶし(めんつゆでうすく味付けしたニンジンにたらこをまぶす>職場後輩ayちゃんに教えてもらったレシピ)・さつまいもバター焼き、ゆでアスパラ、五目まめ(市販もの)

6. ・シャケの塩焼き、ソースかつ(市販もの)・こんにゃくのおかかまぶし(油で炒めたこんにゃくをめんつゆで味付け、最後におかかを沢山まぶす)・エリンギとズッキーニの炒め物

7. ・ぶりの照り焼きバター風味(塩で下味をつけたブリの水気をとり、小麦粉をまぶす。油をひいたフライパンで焼き、醤油とみりん1:1のたれを絡める。最後にひとかけのバター>これ大事!!)わが家の定番、奥園としこさんのレシピより。・ドライカレー入りオムレツ(おかひじきを刻んで入れたオムレツで夕飯の残り物ドライカレーを包む)・オクラのおかか和え(さっとゆでたオクラを醤油とお酢、おかかで和える)・トウモロコシ(ラップで包んでレンジで2分半)・セミドライあんず(苦し紛れの隙間埋め^^;taの好物)


a0114345_16523296.jpg


8.・ドライカレー弁当、目玉焼きのせ。

土曜日はtaのお弁当ひとつのみなので、手抜き多し・笑
GYABAN ドライカレーのもとを買ったので、コレを使って作ってみました。
思った以上に辛くて!!どんどんご飯を足したら二人分できました。


ふう。お疲れさまでした。

毎日作っているのでもっとあるはずなのですが、
写真を撮る時間がなかったり、写真に残すに値しないお弁当ははずしてあります(爆)

一生懸命作っているし、お弁当の質は悪くないと思うのですが。。
『美味しかったよ♪ごちそうさま!!』なんてハハのやる気をあおってくれる素敵な台詞は、
息子の口からも、チチからも聞いたことございません。

『今日のお弁当どおだった?』と聞くと。
一応『美味しかったよー』と返ってはくるのですが、
なんか無理矢理言わせてるみたいですしねぇ、、なんて思っていたら、

ワタシのお弁当づくりのバイブル本。
藤野嘉子さんの『男の子のよろこぶお弁当』の表紙に、

“100年待っていてもおいしいなどとは言ってくれないのが、男の子のお弁当ですが、
母なりの楽しみを見つけて、ぜひ作り続けましょう”

この言葉に妙に納得。

男の子に毎日お弁当を作り続けるおかあさん達へ、
この言葉を贈ります。ともにがんばりましょう(笑)



(今月から、エキサイトでは記事の下に自動的に広告が表示されることになりました。
広告がなくてシンプルってのがエキサイトの人気のひとつだったのに残念です)

[PR]
Top▲ | by tsunatam | 2010-07-03 19:52 | ご飯
<< ピアニカバッグを作る。 | ページトップ | プラムジュースの季節ですよ♪ >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin