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8/7マンマ・ミーア!芝サムだよ。
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世間様からかなり出遅れて植えたゴーヤ。
miが学校でタネから育てた(左)のと、
植木屋さんで売れ残ったひ弱そうな3株から選んだひと株(右)を植えた。
ネットで調べてみると7月下旬に植えても大丈夫そうだし、
早く植えたものは残暑の頃には寿命がつきるので、
長く日よけ効果を期待するには時期をずらして植えるのもいいと書いてあった。



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気温が低い日が続いたのでちょっと心配したけれど、
順調に育って、赤ちゃんゴーヤも実った^^
この赤ちゃんゴーヤ、更新が滞ってるうちに食べごろサイズになりました。
が、来年用の種を取るそうで、
miに食べるのを禁止されています^^;
しっかり熟すまで放置します。

適度な肥料と水を与えてあげれば虫もつかず、
簡単に育てることができるのがゴーヤの最大の魅力。

ゴーヤは、緑のカーテンを期待するなら、
苗の段階で枝葉が5枚ほど出てきたら、
中心の茎を切ってあげると横に成長するのでいいそうです。

わが家のゴーヤもいい感じに密に育ってカーテンらしくなってきた!



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家の中からみるとこんな感じ。
でも、実はコレ、リビングの窓1/3程度にしか覆えてません。
日よけ効果を期待するにはこの倍の幅が必要です^^;
今年のベランダはゴーヤくらいしかまともな植物がないのだけど、
これだけでも緑があると癒されるし、
毎日成長が楽しみ♪
ずぼらのワタシにはこの程度のベランダガーデニングが丁度いいらしい^^;



【ここからまた四季話しなのでスルーでどうぞ〜】


観劇三昧ですごそうと決めた、
子ども達のいない週末。
週のはじめのキャスト変更をチェックして、

【1】キャッツに佐渡寧子さん、李涛さん
【2】マンマ・ミーア!に芝清道さん
【3】ライオンキングに下村尊則さん

と観ておかなければならないキャストが続々とでてきて大変困る。
チチはワタシのこの『観なきゃいけない』に対して、
『いけなくはないだろう・・』といつも反論してくるのだけれど、
いや、『いけない』のですよ。
だってキャストは一期一会。いまのチャンスを逃すと一生後悔することだってあるの!
四季仲間さんたちはみんなうなづくと思うよ(笑)


キャッツは前のエントリーの理由があったので第一優先で土曜日に観劇。
ライオンキングの下村さんは客演だし、ご自身のブログで“8月限定!”
と書いてあるのを信じて1ヶ月はいらっしゃるだろうと後ろに回して、
残るは、マンマ・ミーア!か。。

好きな作品だし、千秋楽決まったけど、濱田ドナと樋口ドナで1回ずつ観たし、
正直、もういいかなと思ってた。

が、ここに来て芝清道さんがサム!
これは観たいかも。
迷ってたところで、他のブロガーさん曰く
『芝サム、これを見逃したら数年は観れないよ』
そっか、そうだよね。
この前の芝タガーも一週間しかやらなかったし、
きっとマンマも一週間限定だろう。
決めた。マンマ行っとこう!

で、行ってきました。

マンマ・ミーア! 8月7日(日)マチネ公演  四季電通劇場『海』

とりあえず2席とってお友達を探したのですけど、
あいにく観劇パートナーは見つからず。。
しょうがないので最後の手段(笑)でチチ(主人)を連れてく。

チケット取ったときはまだ余裕があったのに、
“完売”になってました。
『海』のまえすごい人だかり!!
芝さん人気だよねー。

すっごい大好き!ってほど好きじゃないし〜なんて言いながらも、
ステージが青く光り出し、
オーバーチュアのイントロが流れ出すと
やっぱりワクワクするね〜♪



まず、初見のキャストの方々。
岡本瑞恵さんのソフィ。
おっ低音?谷口さんや吉沢さんのイメージとはちょっと違うけど、
歌は上手だし、キャピキャピ感少ないけどその分感情の変化が伝わってくる演技。

青山さんのイメージが強い、ロージーは出雲綾さん。
悪くないです。歌も上手だし、違和感ない。笑いもとれるし。
でも、膝痛そうな動きとか、ちょっとした細かいしぐさは、やっぱり青山さんが一番だな。。
小学校の校長先生とかにいそうな感じ(笑)と思った。

そして、樋口ドナ登場☆

えっ?すごくお上手になってません?
が率直な感想でした。

4月に一度、樋口ドナを拝見してますが、
確かにさすがの歌唱力でド迫力!でしたが、
正直、濱田ドナの後だと、
余裕がないというか、がんばってる!感が否めない。
そんな感想でした。

でも、舞台が進むうち、
すごいわ☆樋口さん。すごいすごい!ドナが(に?)入り込んでる!!
濱田さん抜けてからずっとマンマの舞台を支えているのですものね。

芝サム登場〜!!
演技細かいわー。
そしてダディーズのコーラスすごい迫力だった☆

違う、ぜんぜん違うわ。
いままで観たマンマ・ミーアとまったく違う舞台だった。
キャストでこんなに変わるなんて衝撃の体験だったよ。

なんですかね、なんだかすべてがしっくりと収まったという感じ。

今までに、
濱田ドナ&阿久津サム
樋口ドナ&渡邊サム
と観てきましたが(その前に保坂ドナがあったけど、サムを覚えてない)、
最後にドナがサムを選ぶのが理解できなかった(爆)
がゆえに、サムの存在はあまり気にせず、
ドナとソフィの親子愛のストーリーとして観てたのです。ワタシは。

ところがですよ、
芝サムの今回の舞台を観て、
ドナはどんなにサムを愛していたのか、
サムがどんなにドナを思い続けてきたのか、
ほんとはこのストーリーの肝であるハズの今まで見逃してきたものを
これでもかと見せつけられて、
いや〜感激しました。

“S.O.S”で圧倒され、
味方さんの優しい歌声“Our Last Summer”で涙し、
“Slipping Through My Fingers”で号泣。
それからエンディングまで涙止まらず・・・
泣き通し^^;

あれ〜?マンマってこんなに泣けたかなー。

ドナの想いが切なくて切なくて、
“I Do,I Do,I Do,I Do,I Do”
ではうれし泣き^^;

旅立つソフィを抱き寄せるサムの仕草が、
まさに娘を愛するお父さんで、
こんなに“お父さん”を表現できるサムは初めてだったな。。
ドナがいて、サムがいて、ソフィがいて、
その三角形がなんだかすっごくしっくりきた。
マンマ・ミーアってこんな話だったんだなあ。

樋口さんの歌も芝さんの歌も、
他のキャストみなさん素晴らしかったし、
ダンスも素敵だったし、でもそれだけじゃなくて、
なんて言うか、ひとつの舞台として、
非常に完成度の高いものでした。



おなじみのカーテンコールも大盛り上がりで、
ワタシのいた2階席もほとんどスタンディング☆
マンマ・ミーアはこのカーテンコールが目玉のひとつだけど、
今回の舞台に限っては、
このカーテンコールがなくてもきっと大満足で帰れたと思う。
それくらい良かった。

ワタシのベストオブ四季ランキング1位、2位を争うってくらい。
ちなみに、対抗馬は濱田&阿久津ペアの大阪アイーダ^^

あ〜いいもの見せてもらった♪

ステージから下がるとき、
樋口さんが芝さんに飛びついて抱っこしてもらってて、
きっと先輩として芝さんのこと大好きなんだな〜、
なんか芝さんのお人柄が知れるなー
と微笑ましかったです^^

観劇パートナーは、
『面白かった!』と言いつつも、
後半、ずっと隣りで鼻水をすすり、
劇場をでてからも「今日の舞台がなぜそんなに良かったのか」を
まだうっすら涙を浮かべながら力説する妻に、
かなり引いてましたよ(汗)

今週は荒川サムですね。
どんなサムなのかな?
ワタシはたぶんこれでマンマ見納めになるけど、
とってもとっても満足でした☆


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『海』での観劇のあとは必ず“辻利”へ。
カフェにも入ってみたいけど、
いつもすごい行列なんだよなー。


**きょうのワンコ**


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ゴーヤの肥料をたべる悪いヤツ。
トップの写真で、土に頭つっこんでるでしょう。
目が離せないのです。
有機肥料だから食べても大丈夫かな?
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Top▲ | by tsunatam | 2011-08-10 19:47 | 劇団四季
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