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愛することを知ったのね・・9/4美女と野獣
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『暦の関係で、“中秋の名月”が必ずしも“満月”であるというわけではない』

2011年の“中秋の名月”は9月12日。
今年は6年ぶりに“中秋の名月”が“満月”だったのだそう。
なるほど〜言われてみればそうなのだけれど、知らなかったなー。
毎年、満月だと思ってみてたよ。
D40のセットレンズでついてきた200mm望遠レンズ、ISO200、シャッタースピード1/250、
三脚なしの手持ちですが、ベランダの柵で腕を固定しました。
ホワイトバランスはいろいろ試してみてやっぱり青っぽい写真が好き。

年に1回しか撮影しないので、毎年毎年グーグル先生に
『月の撮影方法』で設定を教えてもらっています^^;



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お月見だんご、ではないけれど、
白玉だんごは作りました^^
白玉粉はいつものお気に入り『白玉屋新三郎』の徳用大袋1kgだよ^^

いつもどおり、今さらな話題でした^^;


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夏休みに構ってあげなかったら、自分でおやつを作ってくれました。
子供用のお菓子作りの本『ななみちゃんと作ろう はじめてのお菓子』という本がmiの愛読書です。
テフロンの大きいフライパンがないので、お弁当用の小さいフライパンで焼いたら、枚数ばっかり多くなって大変だったようですが、がんばって焼いてました。
かなり満足のいく出来だったようで、ご本人曰く『売ってるやつみたい♪』だそうです。



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(写真がないのでまったく関係ない文いれていきます・笑)


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2011年9月4日(土)『美女と野獣』マチネ公演  四季劇場『夏』

(うわっ!これも今さら・・・↑だれかの頭はいってるし)

『美女と野獣』は昨年に一度観たきりです。
キャスト変更があって、前回の観劇時とキャストが大きく変わって、
飯田ビースト、道口ルミエール、早水ミセス・ポットと揃ったので出かけてきました。
miは前回も一緒に観劇していますが、あまり『美女と野獣』を好みません。
大井町の劇場は比較的行きやすい場所にあるし、いままでも何度も誘ったのですが、
頑として『行かない』と言ってました。
が、今回は大好きな道口さん登場ってことでウキウキ♪です。
ハハも大ファンですけど、道口さんが好きな小学生女子はかなりレアな存在だと思います・・・
miは夢醒めの配達人で惚れたようですが、アルプに載ってた素顔の道口さんをみてちょっとガッカリしていたのも事実のようです(爆)でもね、
あのうっすいお顔が(ほめてます)どの役にもメイクも映えてですね、独特の妖艶さを醸し出すのですよ。
ヒノデロの色っぽさなんて秀逸でしたのよ。
今回は2階のファミリー席で、ルミエール登場してからは、双眼鏡の取り合いでした(笑)

『美女と野獣』の魅力は、豪華絢爛の舞台装置に衣装、わかりやすいストーリーに、
有名なディズニーソングといったところでしょうか。
アラン メンケンの曲はやっぱりすばらしいし☆
誰にでも楽しめるワクワクする作品です。

前回観たときのキャストに比べて感想を言うと。。
すべてにおいて完璧さを感じた福井ビーストに比べると、
やんちゃで手が付けられないけれど、なんだか愛おしい飯田ビーストは、ワタシの好みでした。
かなり笑いもとって、1階席から聞こえてくる子どもの無邪気な笑い声は微笑ましいものでした。
道口ルミエール、もっとすごいエロさを期待してたので(どんな?)、
思ったより普通でした(笑)でも、相変わらずの美声です♪素敵♡
百々ルミエールに比べると燭台にあんまり火が点かないなー。という感想も。
早水ミセス・ポットは、以前見た遠藤さんのミセス・ポットが大好きなので、
早水さんではちょっと強すぎないかい?
とあまり期待をしていなかったのですが、
そこはやはり、早水さん、あのすごすぎる迫力は押さえ気味に
「美女と野獣」は美しく心地よい歌声でした。
家庭的なお母さん風の遠藤ポットに比べて、やけに美形の華やかなポット夫人でした。

そして、早水さんさすがだなと思ったのは、
ビーストとベルがせっかくいい感じになってきたのに、
ビーストが、ベルを家に帰した。
と言うのを聞いたのを受けての早水ポットのセリフ。。
『ようやく愛することを知ったのね』この一言で感涙。
(あれっ「ようやく」だっけ?「やっと」だっけ?)
人間に戻れると大いに盛り上がってきた期待をおさえ、
ビーストの人間としての成長を喜ぶミセス・ポットのセリフ。
慈愛に満ちていて素敵でした。この日一番の印象に残ったセリフでした。

さて、最後に残しておいた(笑)
坂本ベル。
前回もこの大ベテランのプリンセスだったので^^;
今度はぜひ違うかたで拝見したかったのですが、、
今回は2階席で遠目だったのもよかったのか、特に1幕ではまったく文句なしでしたよ。

美女と野獣は多くの方がそうであるように、
やっぱりディズニーアニメがベースです。
ワタシの頭の中のベルのイメージは、アニメのベルか、TDLの外人さんが演じるベルであって、
ある意味、人間離れしたキャラクターなのです。
坂本さんは、細かい仕草からセリフの言い回し、歌、ダンスと、
生身の人間くささを感じさせない、その点では完璧なアニメプリンセスだわと、
今回改めて感じました。
長くベルを演じてきただけあるすごい女優さんだし、
あのご年齢であの動き、声、足のあがりかたなど
いろいろな意味で尊敬するわ〜うんうん。

2幕のビーストといい感じになるくらいから、
セリフの言い回しに「ありゃっ?」と違和感を感じ始めたのも事実なんですが・・笑

この公演のあと、高木ベルがデビューしまして、
お若いベルの誕生☆と大いに話題になっていたのですが、
次週からはまた坂本ベルに戻ってしまいました。
評判は上々だったのに、なにかあったのでしょうか?

道口ルミエールを期待しての観劇でしたが、
思った以上に楽しめて大満足でした♪
カーテンコールでは、王子様にもどった飯田さんが格好良すぎて、
ついついルミエールから王子様へ双眼鏡が移動してしまうのを止められなかった
アタシ・・ごめんさない、道口さん。
来月はACLでお会いできるのを楽しみにしてます♡

この観劇からmiはいたく「美女と野獣」を気に入った様子で、
CDをよく聞いてます。
次は『佐野さんのビーストで、若いベルで観たい』と言ってます^^;
CDのベル、野村玲子さんもとても可愛らしいお声ですが、
おいくつくらいでベルを演じていらしたのでしょうか?

そうそう、この日、あの色鮮やかな劇場『夏』前に、
白ワイシャツとスラックスのいかにもサラリーマンの集団がいらっしゃいまして、
なんとも不釣り合いでかなり目立っていました。
miが『お仕事で来てるのかなー』と言ってたら、
ちょうど後ろにいたおじさんが、
『そうだよーお仕事なんだよー』のお返事いただきました(笑)
ワタシも気になったので『研修かなにかですか?』って聞いてみたら、
『いやいやお客さんのご招待なんですよ』だそうで、
そのおじさんは、招待するがわで、接待なんですね。
今日のお客さんは千葉、茨城、埼玉、群馬・・からですって言ってた^^
『お嬢ちゃんはどこの席?はじめて来たの?』なんていろいろお話ししてくれました。

それにしても、なんで美女と野獣の選択なんですかねー。
ミュージカルはじめてのおじさんたちがずらーっと並んででは、
くすっと笑ったり、うるっと涙ぐんだり・・しにくいのでは?とおせっかいな心配・笑
帰りにぜひあのおじさんを捕まえて、感想を聞きたかったのですが、、
キャスト表を撮り忘れて戻っている間に見失ってしまいました。残念っ!
ミュージカルを観るのが仕事なんて羨ましいわ^^
ワタシもそんな接待だったら、したいしされたいなー。

ああそうだそうだ、
今回2階席での観劇で、
野獣から王子様への変身シーンのカラクリがなんとなくわかりました^^


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クレープ作りが大いに気に入ったようで、次の日にもまた同じレシピで作ってました^^
最初の日はワタシも手伝いましたが、2回目はほとんど一人で出来ました。
『大きいフライパンを買って欲しい』と頼まれました・笑
わが家の大きなフライパンは鉄製なのです。
ずっと長く使えるテフロンコートのフライパンを探しているのですが、
高いお金を出せば寿命の長いフライパンが手に入るのか、
安いやつで1年くらいで使い捨てにした方がいいのか・・迷い続けて1年以上経過中^^;

miは最近、梨をひとりで剥くこともできるようになりました。
梨はりんごより簡単で、包丁使いのいい練習になりますね、
taも自分で剥けるようになりました。




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先日の台風。
直撃を受けたのは、本当に久しぶりの経験でした。

ワタシはmiの小学校が「引き取り下校」になってしまったので、
お休みをもらってお昼過ぎには帰宅できたのですが、
電車が運休してしまって、何時間もかかって帰宅した方がたくさんいたそうです。
まるで3月の震災の時のようでした。

ワタシの職場は3時ごろ帰宅命令がでたそうで、
その時間はぎりぎりなんとか電車が動いていて皆無事に帰宅できたそうでよかったです。

miと一緒に連れて帰って来たお友達のママは看護士さんで、
そんな状況でも患者さんを放っての帰宅は許されず、
普通に勤務をこなして帰ってきました。
まだまだ風雨の強かった時間で、軽自動車のハンドルがとられて怖かった〜と言ってました。

風がつよくて、家が揺れ、停電になったらどうしよう・・ととても不安でしたが、
子供たちはわいわいとにぎやかに遊んでくれて、救われました。
ひとりだったら泣いてたかも(笑)

今年はいったいなんて一年なんでしょう。。
健康で暮らせていること。それだけで感謝しなくてはいけないですね。
Top▲ | by tsunatam | 2011-09-25 11:24 | 劇団四季
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