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「夢は人生と同じだ!」よりもオペラ座の怪人10/6
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『イクラのしょうゆ浸け』


最近ちょっとハマったもの。
子どもたちがイクラが大好きで、たまに冷凍のしょうゆ漬けを買ってあげるのだけれど、
そんなに沢山は食べさせてあげられない。
本当にイクラなのかどうか妖しいのもあるしね。。

去年、知り合いから、筋子から自分で作ったほうが絶対美味しいよ!と言われて、
筋子の季節がやってきたらぜひ作ってみようと思っていたのでした。

ちょっと調べてみたら、9月くらいから筋子は出回りはじめ、年内くらい買えるようなのですが、
皮がやわらかくて一番美味しい旬は9〜10月なのだそうです。

筋子の袋からイクラを取り出す作業が一番めんどうに感じますが、
50度くらいのお湯で海水濃度くらいの塩水を作り、
手でばらします。
もち網を使うともっと簡単にできるようですが、
手でも大丈夫です。
あとは塩水の中で皮などのゴミを取り除いて、
また水を替えての作業を繰り返して、
水をきり、浸け汁につけるだけです。

浸け汁は、お醤油とお酒を同量用意して鍋で軽く煮立てます。
このお酒をなるべく美味しいものを使うと味がよくなるようです。
料理酒は絶対だめだそうですよ。
また、お酒の一部をみりんにしたりもします。

たくさんお酒が入るので、
子どもたちが心配になって、みりんと同じように日本酒も煮切ってみたのですが、
ずーっと青い火が消えなくて、う〜んいつまで??
そりゃあそうですよね、みりんとはアルコール度数が違いますもんね。
お酒がぜんぶ燃えてしまうと困るので適当なところでお醤油いれて消しました。
ワタシは、昆布とタカのつめも一緒に漬けました。

一晩漬ければ食べられますが、
2日くらいたったものの方が、イクラのぷちぷち感が増して美味しいです。

あんまり子どもたちが喜ぶので、
週1回の頻度ですでに3回も作ったのですが、
さすがに食べさせ過ぎかなーと思って今はお休みしてます^^
筋子も安くはないですが、イクラを買うよりはお買い得で美味しいですよ☆


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実家から沢山みょうがが届きました。
刻んでお味噌汁に散らすといつもの味がひと味かわって美味しいですよね。
でも、そんなに一度に使い切れないので
甘酢漬けにしてみました。

さっとゆでたみょうがを甘酢汁に漬けるだけですが、
こんなにきれいな色がでるのですね。
着色料もなにもなしの自然の色です。

子どもたちは大嫌いなので、ワタシがたっぷり食べました。
甘めに作ったほうが美味しいようです^^

こんな風に手作りすると、
『ワタシって素敵主婦みたいじゃない?』と自己満足→自分にはとことん甘い(笑)


ここからまた四季なのでスルーでどうぞ^^;

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この秋は開幕ラッシュ続き。
10月の観劇回数が大変なことになりそうだったので、
9月はがまんの月だったのですよ(美女と野獣一回きりだった)。

さあ、始まったよ(と思ったらすでに終わりも見えてきてますが)
なんだかんだと行事も多い、怒濤の10月が!!

さて、スタートは、

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2011年10月6日(木)マチネ公演  『オペラ座の怪人』電通四季劇場「海」


平日ですわ。

思い起こせば、数ヶ月まえの四季の会会員先行発売の日。
ネットも電話もぜんぜんつながらなくて、
その日はマンマ・ミーアを観るために「海」に行く日だった。
出かける間際まで粘ったけどまったくつながらず、
チチのiphonが電車でやっとつながって、
その時点で土日は全くいい席がとれなかったので、
もう平日でもいいや・・と一枚だけ取ったチケット。

劇場に到着して、チケット渡しスタッフのお兄さんから
『本日、オペラ座の怪人、チケット発売開始です。ぜひどうぞ!』って言われて、
ちょっとイラっときて、
『買いたくても、ぜんぜん繋がらないんですけど』って文句言ったら、

『あっ今でしたら窓口がスムーズですよ』にっこり^^って・・・

そうか、言われるまでまったく気づかなかったけど、
チケット買うのって、一番シンプルなのはネットでも電話でもなくて、
劇場の窓口なのねー。
って初めて気づかされたわ^^;

そんなこんなで少々苦労して取ったチケットです。

チケット取った日から、職場には半休を願いでて、
『その日はワタシ、午後いないから』としつこく言い回り、
なんとしてでも間に合う時間に出ようと、
当日は朝からちょっと緊張状態。

電車の時間をなんども確認して、
いざ新橋へ☆

ぎりぎりの到着を覚悟してたのに、
思ったより余裕を持って劇場に着いた。
行きが大丈夫になったら、今度は帰りの心配。。
miの学童お迎えに間に合う時間に出られるか、
場合によってはカーテンコールをあきらめて帰ろうなどと考えつつ・・
先に“祇園辻利”でお土産を調達することに。

以前、お友達に教えてもらった辻利の“ぎおんの里”はmiの大のお気に入りで、
『海』での観劇みやげはこれに決めてます。

抹茶のロールせんべいの中にクリームが入っているお菓子です。
もうひとつバニラせんべいの中に抹茶クリームが入っている“つじりの里”ってのもあるのですが、
ワタシはぎおんの里が好きです♪
四季の当日チケットを見せると10%引きにしてもらえるのでお得ですよ〜

お買い物だけして劇場にはいるつもりだったのですが・・・
どーっしても“抹茶ソフトクーム”が食べたくなって、、
やっぱり買ってしまった^^;
ひとりでアイス食べるなんてかなり寂しい感じだけど、、
急いでかき込んで(これが結構な量で・汗)トイレへ行ってから劇場へ。
美味しかったけど、1幕途中でトイレに行きたくなって後悔しました。。
アイスって水分なんだな。
これからはアイスは観劇後にします。


前書きが長くなったけど、さあ観劇^^


もともと劇場入り口前が狭くて、
開場時はごちゃごちゃになる『海』劇場。
この日は入場者が行列をなしてすごいことになってた。
人気ある作品は平日の昼間でもこんなに賑わうものなのかと軽くショック。
『オペラ座の怪人』といえば、たぶんその名前くらいだったら知らないひとはいないのではないでしょうか?
それくらい有名ですね。

でも、ワタシ初見です。

数年まえにこの劇場で公演されていた時にはまだ四季にハマってなかったし、
映画もみたことがなくて、
正直そんなに興味がなかった。
主役がファントムでそのお相手がクリスティーヌ、そしてラウルという若い男がでるらしい・・
知識はそれくらい^^;

あえて下勉強せず、初めて見る舞台を楽しみました。

最近はリピートする楽しみを味わうことの方が多くなってきましたが、
やっぱり初めて観る作品のドキドキわくわく感は格別で、
舞台からつり上げられたシャンデリアをいつまでも眺めていたり、
この有名な曲はここで使われるのか〜とか、
船漕いでどこいくのかと思ってたよーとか、
マスカレ〜ド♪ここで登場か!!とか
マスカレードになって急に人が増えたなーと思ったら、
階段の端っこは人形じゃん!とか
かな〜り低いレベルで楽しんでました(笑)

キャストについては、
まずクリスティーナの笠松はるちゃん。
クリスに対して勝手にはかないイメージを作ってたので(観た事ないくせに)、
『なんだかとっても健康的なクリスだなー』というのが最初の印象。
可愛くて歌声もいい。

舞台では初見なのですが、
miがテレビ放映された“赤毛のアン”が大好きで、
繰り返し、繰り返し録画を観てるので、
ワタシの頭の中では、はるちゃん=アン。
シリアスな表情をして声楽の発生で素敵に歌い上げてても
目をまんまるく見開くはるちゃんにアンが垣間見え、
顔をゆがめて小生意気なセリフを爆弾のようにしゃべりだす、
あのアンが出てきそうでハラハラしてしまった(笑)

そして、ファントム高井治さん。
高井さんは名古屋夢醒めの配達人で一度拝見してます。
独特なセリフ回しをされるので、
歌は好きだけど、セリフの言い方が苦手・・・だったの。
高井さんの話をすると、taがいつも
配達人のセリフ、『夢は人生とおなじだ』のモノマネします(笑)、
これが結構似てて可笑しいのです^^

ところが、高井さんは四季ファンのみなさんの絶大な支持を受けてまして、
なんでそんなに人気があるのか・・とまで思っていたのですが。

こりゃあすごいわ!
高井さんファントム。
ときに甘く切なく、
ときに激しくど迫力。
ぜんぜん違う〜☆

でもね、この日は、午前中がちょっと忙しくて、
さらにブタクサ対策のいつもの眠くならないアレルギー薬を切らしていて、
強烈に眠くなるという薬を半分だけ飲んでまして、、
そのせいもあるんのですけどね、、

途中意識を失うことが何度かあったのですが(コソっと告白)
ファントムの歌声が聞こえてくるとパッと目が覚める^^;
いや〜素敵ですわ♡高井ファントム。

気になるセリフについては、
ファントムのセリフはエコーがかかってたり、
叫び声だったりするのでぜんぜん気にならなかったです。

高井さんは配達人よりファントムで!キッパリ。


他には、男前なラウル中井さんは、
2幕ではびちょびちょボロボロで風邪ひかないかな〜とか
ピアンジ橋元さんはおデブさん設定みたいだけど、
首から下の作り物お腹と細いお顔が違和感だわ〜とか、
カルロッタ種子島さんはいろいろな意味で大迫力だわとか、
マダム・ジリーの戸田さんが素敵すぎるワとか、

何せ初心者すぎて、感想がひじょうに低レベル。。
だって、ぼーっとしてると聞き逃してしまう歌詞を追うのに必死で、
揺れ動くクリスティーヌの心情を理解し、
ファントムの哀しみに共感して涙する・・まではには至らなかったな^^;

久しぶりに東京に戻ってきた『オペラ座の怪人』。
こんなにも客席が賑わっているのは、
やはりこの作品の知名度が高いせいじゃないでしょうか。
ワタシも今まで四季の話なんてしたことない知り合いが
『行きたい』って言ってるのを聞いてチケット取ってあげたし、
この日の客席では『まだキャッツ観たことないんだよね〜』なんて
四季ヲタには考えられない会話も聞こえてきましたので、
劇団四季を観に行くというよりも、
『オペラ座の怪人』なら一度観ておきたい!なんてお客さんも多いのじゃないかな?

豪華な衣装や舞台装置、
そしてアンドリュー・ロイド=ウェバーのナンバーはすばらしく、
オーケストラの生演奏はやはりちょっと特別な感じ、
マンマ・ミーアを観に来たのと同じ劇場とは思えないような、
ちょっと特別な雰囲気を楽しめる作品です。


劇団四季の『オペラ座の怪人は凄いらしい』の宣伝文句が本当なのか^^
一度は自分の目で確かめに劇場へ足を運んではいかがでしょうか?

次の手持ちチケットは1月。
新ファントムも登場して話題になってますが、
できればまた高井ファントムで観てみたい!
今回は前方ながら上手の席だったのですが、
次チケットはばっちりセンター。
シャンデリアが真上に見られそうで楽しみです。
2枚取ったので、ただいま観劇パートナー募集中です。
ご興味あるからはお声掛けくださいね^^

それと、
今、四季ファンさんたちでホットな話題となっている、
ロンドンで行われた『オペラ座の怪人25周年コンサート』の映画館上映☆
これがどうやら凄いらしいのです。
レ・ミゼラブル25周年コンサートのDVDもとても良くて、
このレミゼコンも映画館で上映したのを後から知って、
『映画館の大きいスクリーンで見たら感動しただろうな〜』と思ってたので、
オペラ座25thコンサートも同じ感じかな〜と想像してます。

近くのららぽーとTOHOシネマで1週間限定で上映されるので、
ワタシもぜひ観たいと思ってます。


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昨日会った兄から、
『ブログが犬のトリミングから更新されてない』と指摘されました^^;
四季ばっかり行ってるのもあるけれど・・・
子供会の用意とか、地域の運動会のお手伝いとか、授業参観とか、懇談会とか、
この秋は本当に忙しいんだよー。
趣味以外のこともちゃんとやってるよ・笑

亀の歩みで進めてたmiのドレス。
昨日はおうちで大人しくチクチクしてたのでだいぶ形になってきました。


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今年もかわいきみこさんの“発表会の姉妹の服”より。
本では、水色生地&金色コードを使用してましたが、
ちょっと可愛すぎるかなと思って、
ブルー&銀にしたら、、なんだか舞台衣装?って感じに^^;
ちょっとコスプレっぽいかも(笑)

ファスナー付けまで終わって、ひと山超えた気分です。
あとは裏地の縫い付け、スカート裾のまつり縫いの延々手縫い、
リボン作成で完成です。
パニエを去年のものを使うか新しく作るかはまだ迷い中。。

またご報告します。
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Top▲ | by tsunatam | 2011-10-24 17:20 | 劇団四季
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