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「オーケー!決まりだ」ソング&ダンス The Spirit 10/16と10/23
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小嶋ルミ「『知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント』より
抹茶のシフォンケーキ


白くみえるのはホワイトチョコです。
苦みのある生地にアクセントになるのですが、
焼いている途中で溶けて、冷めて固まってどうも食感がよくないのと、
生地の緑を吸収してイマイチな色になるのが気に入りません。

溶けにくいホワイトチョコチップがあればいいかも・・・?と思いながらも、
ホワイトチョコは商品によって味に落差があるのであまり期待してません。
この前は、チョコに変えて大納言を入れてみたら、コレはまた和風ケーキな感じで好評でした。

小嶋ルミ信者のワタシ^^;
すでに何冊も持っているルミレシピ本ですが、
この本は、ルミさんのシュークリームのレシピを知りたくて買った本です。

でも、まだシュークリーム作れてません。。
だって、シュークリームって驚くほどのたまごを使いますよね。
わが家は、毎週、大地を守る会で10コ、パルシステムで6コ買ってます。
お弁当とか料理で使うとお菓子に回す余裕がないので、
週末にお菓子を作ろうと思ったら、料理のぶんを節約するのです。

たまごなんて買えばいいのだけど、
あんまり摂り過ぎもよくない気がするし、
買いたいたまごは決して安くない・・だからいつまでも作れないシュークリーム・笑



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taが中学入学して、6年間毎年の恒例作業となるだろう、
学園祭への焼き菓子提供。
有志なので別に参加しなくてもいいのだけれど・・
こんな趣味でお役に立てるならばと去年もシフォンケーキを出品した。
常温保存ができるお菓子ならばなんでもいいそうで、
クッキーとかチーズケーキとかパウンドケーキを作るひとが多いみたい。
ワタシもいろいろ考えたのだけど、
材料が少なくて、コストパフォーマンスに優れ、失敗の少ないコレに落ち着いてしまう。

20センチの型でバナナシフォンと抹茶シフォンを焼いて、8切れにカット。
合計16切れを持って行った。
セロファンで一切れずつ包めば見栄えもよく♪
おそる恐る覗いた売り場ではさらに可愛らしいリボンでおめかしされて、
早々にお買い上げいただいたみたい。ヨカッタ^^
シフォンケーキが苦手という人、あんまり聞かないしね。

パンを作ってもいいかなーと思うのだけれど、
仕上がりが不安定なので、まだ厳しいかな〜

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CHECK&STRIPE BOXティッシュカバーのキット


taの学園祭には手作り品提供というのもあって、
これは半強制っぽい。
こちらの方も、洋裁の趣味を活かせればと思って、
去年は、数を多くしたほうがいいかと張り切ってシュシュを4つ編んだのだけれど、
今年は、2年目ということもあり、やる気が出ない。
簡単に作れて見栄えのするものはないかな〜と、考えていたら、
CHECK&STRIPEで材料とレシピでキット売りされているものを発見。

作ってみればレシピなんてほどのものじゃなくて、
端処理のほとんどいらないビニコ生地を型どおりに裁断して、
縁取りテープをぐるっと縫い付けて、マジッックテープをつけるだけ^^;
キットはリバティービニコとちょっと高級っぽいサテンテープがセットになってるので、
キットの値段はほとんど材料費だね。

バザー用はうちにあったあまり生地と、
子どもたちのヨダレかけスタイを作った余りだろうと思われる、
ニットのバイアステープで作成。
ずっと前に買ったCHECK&STRIPEのタグをつけて完成!
このタグが威力大でしてね、コレをつけるだけでなんだかちゃんとした物に見えるから不思議(笑)です。

お金のかかっているキット材料も自宅用に形にはしたのですが、
まぁあこのぴかぴかビニコの扱いにくさって言ったらなかったですわ。
ミシンの金属部分にべたべた張り付きまくって、、
こんな小さいもの縫うのにイライラ、イライラ・・・
仕上がりもひどい事になったので、売り物にはとても出来なかったです。。
ビニコはつや消しタイプに限りますな。

さて、この手作り品バザー、提出する際にいくらで売ってほしいのか“売値”の目安を書く事ができるのですが、
去年売り場を覗いたら、みんな結構お高いお値段をつけられていたので、
↑のカバーは『350円』って書いてみました。
高いですかね?
だってほら、ティッシュひと箱入れたし(笑)

これはバザーですが、学園祭にはPTAの手芸サークルがありまして、
そのサークルで売り出す作品がまたこれすごいのですよ。
本物そっくりの制服着た手作りベアなんてのもあって、
限定数なので朝から並んで買うのですって!
ワタシは正直言って、息子と同じ制服着たくまには興味ないですが・・・
制服もぬいぐるみも全部手作りなのだからすごいです☆
ああいうの見ちゃうと、ワタシのいい加減ソーイングなんて、
『趣味は洋裁です・・』とは恥ずかしくて言えないわ^^;

それにしても、簡単に『手作り品』って言われても、
困ってしまう。。というお母様たちの意見もよく聞きます。
どうしても作れないから、他人様からの頂ものを出したとか、
手作りっぽいものを買って出したとか苦労されている方も多いようです。
同じ学校の高校生のお母様ともなると
『私、今年は出さなかった』なんてサラっと言ってる方もいます(笑)
キリスト教の学校なので基本は奉仕の精神からの手作り品なのでしょうけど・・
なんで全員に手作りを求めるのかちょっと疑問です。

学園祭への提供品は、あと普通のバザー用品(雑貨とか食品とか)を3品、
こちらは強制で、
これまた結構なお値段で売ってくださるので変なもの出せないし、
一年間、バザーに出せるものを意識して集めておかなくてはいけなくて大変っ。

学園祭は9月だったんだけど、
ようやく話題にできてほっとした(笑)


以降また四季ネタ---------------



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『ソング&ダンス The Spirit』2011年10月16日(日)マチネ公演
と2011年10月23日(土)ソワレ公演 四季劇場「秋」


ブログをアップできずにすでに2回観ている事実・・・^^;
はじめから2回分のチケットを用意していたわけではありませんで、、
自分ひとりじゃなくては行けない夜公演でコッソリとっていたチケットを、
届いた途端こどもたちに発見されて、

『なんで1枚しかないの?』
『miも行きたい!』
『ボクも行きたい!』
と猛烈に抗議されて

『だってお金かかるから・・・・』

仕方なく、miのためにマチネのB席を追加して、
taとは予定が合わなかったので、別日でバルコニー席を予約してやった。
(バルコニー席とは、学生料金2000円という破格の値段の席で、
「秋」劇場だと2階席よりもさらに高いところにあるのだけれど、
セリ出ているので意外と見え方は悪くないらしい。一緒に行こうと誘われたけど、
一般だと4000円も取られるのでお断りした。ちなみにtaは自分のおこづかいで買ってる)

“ソング&ダンス The Spirit”は、劇団四季の新作ミュージカルで、
四季にハマってから日の浅いワタシは知らないのだけれど、
どうやら“ソング&ダンス”はシリーズもので、
前作の“ソング&ダンス 55steps”はとても評判が高かった作品らしい。

開幕前から“55steps”と比較しての少々否定的な感想も聞かれたし、
ひと足早く初日の観劇を終えたツイッタの四季クラスタの皆様からは、
痛烈な批判もあったりして、
すご〜く楽しみしていたワタシには、期待と不安が入り混じり、
じりじりしながら待つ観劇までの日々となった。

さあ幕が開いた!
ワタシの感想は・・・

ムダに長いです。
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『すっごくいいじゃないですか〜!!!感涙☆☆』

最初から最後までずっとドキドキが止まらず、
劇場を出てからもワクワク興奮治まらず、顔がニヤニヤしてしまう。
あ〜楽しかった♪

ちょっと難しい作品観ると、
観終わってから、あれはいったいどう解釈すればいいのだろう・・とか、
自分のなかで内容を咀嚼して理解するまでに時間のかかるワタシには、
いろんなミュージカルナンバーや信じらないほどのすごいダンスを次から次へと
見せてくれる、単純に楽しく心躍る最高のエンターテイメントだった☆

特記すべきは、生バンド演奏であるということ。
しかも、ピットが舞台セットに組み込まれ、舞台上で演奏してるという痺れる演出だった。
テープと生演奏の違いを聞き取れるいい耳を持ってる訳じゃないけれど、
やっぱりね、生演奏はいいよね。
バンドも一緒に舞台を作り上げてるって感じがさ、カテコでバンドの皆さんもご挨拶してくれるのもいいね。

さて、見どころが多過ぎて感想がまったくまとまらないんだけど・・・
キャストごとにいってみようかな。
今回、キャスト表がないのは、
チチのなれないデジカメを借りて出かけたので、
まったくもってピンぼけしてしまって、使える代物ではなかったので載せません。
日の近い公演だったので、
両日とも同じキャストでした。

ソング&ダンスというだけあって、
キャストもヴォーカルパートさんとダンスパートさんに分かれてまして、
さらにコーラスパートなんてのもありましたが、
どのキャストもレベルが高く、
歌もダンスも見応えのある舞台でした。

一幕はいろんなミュージカルナンバーをストーリー仕立てでテンポよくつなげて行く演出で、
二幕は、故三木たかしさんナンバーを歌いつなげて行くという構成でした。

まずは、李涛さん♡
当日の舞台を観るまでは誰がキャスティングされるのかわからない四季ですが、
新作ミュージカルは練習過程を公開してくれるので、
タオさんが出演するのは確実で、
キャッツやライオンキングの猫系かぶりもののない素顔のタオさんを拝見できるとあって、
ものすご〜く楽しみにしてました。

ありがとう四季、ありがとう敬二さん。
最初から最後まで、あの歌声とダンス満載でリタオファンにはたまらない作品となってます^^
タオフィエロが登場したら、新幹線に飛び乗って名古屋ウィキッドまで出かける決心までしてたのに、
まさか東京の舞台で聞けるなんて!!
『思わず感涙したよ』ってtaに言ったら、

『“人生を踊りあかせ”で泣くのなんてママくらいだよ』とあきれられた。。

いい♪あのチャラさが最高☆☆
ウィキッド観たい!タオフィエロで。

ディズニーアニメでも観たことないんだけど
『ノートルダムの鐘』のナンバーも良かったな。
ストーリ−仕立てになっていたから、
このまま全部観せて欲しいと思いました。
いつか四季で舞台化してくれるといいなー。

三味線弾いちゃうし、側宙しちゃうし大活躍で見どころ満載!!
欲を言えば、夢醒めの暴走族ナンバーの出だし、
「バイク飛ばして〜♪ 」の“バ”。
オリジナルより高い音で歌い出すの・・とっても気になるので直して欲しい(笑)
他は文句なし、
大満足♪

阿久津陽一郎さん。
いい味だしてます。
もうこれからはあのキャラクターで行くのでしょうか?
ノートルダムのナレーション(?)もなんだか胡散臭い雰囲気がすばらしい☆
シルクハットがお似合い♪

そして色付きサングラスと蝶ネクタイ、ひらひらブラウスで登場したときは
大爆笑!!
これは芝さんで観てみたいとも思うけど、もし福井さんがやってくれるなら、
それはそれでとても楽しみ(笑)
ペドロ親分もすごくヨカッタ!
菊池さんでは泣けた座敷わらしの生い立ちも、
阿久津親分はとても楽しかった。
そんな楽しい阿久津キャラ満載だったけど、
さすがのラダメス『迷いつつ』は“アイーダ”をまた観たくなった^^

ソンダンで大発見だったのが、
飯田達郎さん。
ビーストの飯田洋輔さんの弟さんなんですね。
声、すっごくいいです。
ボイパもかっこ良かった!!
勢いの感じられる俳優さん!これからが楽しみです。
『春のめざめ』観てみたくなりました。

種井静夫さん。
ソンダン稽古映像観たとき、
どうして種井さんなんだろ〜って思ったけれど、
種井静夫さんはもうthe spiritに欠かせない存在ですね(笑)
いや〜いいわ〜♪
舞台にいるだけで和みます〜
種井さんのボイパ(とはいわない?)低音の「ボン・ボン・ボッボ・ボボン」は痺れたわー。
そして、ペドロ一家が次々に紹介されて、
えっと、あと誰残ってる?で、
種井さん=ヒノデロは笑撃的でした
『いちばん太いのヨロシクね〜』笑

今回、青山弥生さんのサークル・オブ・ライフをとても楽しみにしてました。
あんな小さい体のどこからあのパワーが出てくるのでしょう。
モンゼの時はスーツケースから登場しましたよ(驚)
どんだけ小さいんでしょうか。
泣きました・・青山さんのラフィキが感動的だったのもありますが、
ありえない豪華キャストでのサークルオブライフ。
すごかった。
レイヨウは西尾さんと齊藤くん(洋一郎くんかなぁ?)でした。
お二人ともいい声出ててビックリしました。
ダンスパートさんも歌えるキャストなのだわ。
このお二人、直前までシング・シング・シングで強烈に踊ってますよね?
あのダンスからレイヨウの発声・・・すごいです。

サークル・オブ・ライフは、1回目と2回目の時では演出が少し変わったようでした。
レイヨウさん達の立ち位置が違ってました。
なんでかな?最初の方が良かったなーなんて思うのですけど・・

井上智恵さんはオシャレの出来ないアイーダから、
豪華絢爛なアムネリスへ大変身です。
miはサウンドオブミュージックを観てから井上さんの大ファンで、
家では『智恵さま』って呼んでます(笑)
なのに、キラキラな井上さんみて『あれ誰?』って言ってました。
わからなかったみたいです(笑)マリアと全然違うもんね。

“お洒落は私の切り札”では、客席から舞台への連れ去りがあるのですが、
2回目観劇のときに、お隣に座っていたご夫婦の奥様が連れて行かれました。
最初は断ってましたけど、しつこく手を差し出されて観念して舞台にあがって行きました。
幕間でご主人に「ねえ、どんなだった?舞台あがってると様子がぜんぜん分からない」と言ってましたが、
なんだかご主人がつれなくて、「う〜ん、、」なんて言ってるので、
ついワタシが出しゃばって説明したくなりました(笑)
このイベントに協力したお客さんには舞台で撮影した写真をプレゼントしてもらえるそうなのですが、
『出てる間は観れないんだから、それくらいもらわないと納得できない』と。
確かに、そういう考え方もできますね。

この連れ去りイベント、客席から6人(?)黒服さんに連れて行かれて、
民族衣装とかドレス、かぶりものを早着替えさせられて客席に披露するのです、
ただされるがままに立ってるだけなので、
ワタシも行ってもいいかなーなんて思うのですが、
お一人様観劇のときはイヤだな。
だって、誰か客席で爆笑で迎えてギャグにしてほしい。。

えっと、あとヴォーカルパートは真優香さん。
他のボーカルさんたちに比べてちょっと弱いかな〜
なんでこの方?なんてことも思いましたし、
“over the rainbow”は大好きな曲なので、
正直少しがっかりしてしまったのですが、
不思議とあの歌声がずっと耳に残ってるんですよね。
癖になる歌声なのかなー?
伸びきらない、あがりきらない微妙な声、、やっぱり好きかもです(笑)
「オズの魔法使い」も四季でやってくれるといいな〜。
もちろん“トート”は本物ワンコで^^

ダンスパートのみなさんは、
まだまだ四季初心者のワタシは知らない方ばかりだったのですが、
この2回の観劇でだいぶお名前とお顔が一致しました。
“ソング&ダンス”というだけあって、
ダンサーさんたちがぐいぐい前に出て作品を引っ張っているのもいいです。
今回の目玉のひとつ、ポールダンス。
あれ、簡単にやっているように見えるけど、
大変なことですよ。
さらに歌っちゃいますからね、
体操の内村君だってポールは出来ても歌えないでしょ(←違う)
女性ダンサーさんたちの背中が美しくて見惚れてしまいました。
あの背中の筋肉はダンスだけでは付かない筋肉だよな〜、
筋トレしてるんだろうなー、ポール練習で付いたのかなーなんてことばかり考える(職業病)
ソンダンのパンフに、加藤久美子さんが真っ正面から写ってる写真があるんですけど、
まあその鍛えられた身体の美しいこと☆
こども達に『ほら!見てみなさいこの立派な足(←褒めてます)!すごいねぇいい体だねー』
『ただ痩せてるってだけがきれいなんじゃないんだよ』と教育に使わせていただきました。
ダンサーさん達、完全にアスリートですね。
舞台では平気な顔してても、舞台裏ではハアハアしてんだろうなーとか、
ポールダンスも三味線も、すごいお稽古積んだんだろうなーと思うと、
もう心の中では賞賛の嵐!
2回目の観劇のときは、その直前にコーラスラインのマチネを観劇してまして、
厳しい世界で戦って、身体ひとつで食べてくって大変なことだなー
『踊れなくなったらどうする?』なんて思い起こしながら観てたもんで、
もおグっときました(涙)

最後に三木たかしさんについて少し。
2幕は特に三木たかしさん作曲の楽曲が集められていました。
はじめて聞く曲も多かったし、
この曲も三木さんが作ったのかーと知る曲もありました。
“さくらの花よ 泣きなさい”は三木さんの歌声をながしているのでしょうか?
なんとも素敵な声です。

三木さんがいなければ、四季のオリジナル作品はありえなかった訳で、
いまさらながら偉大な作曲家だったのだと思い知らされました。
アンパンマンのマーチがナンバーに上がったときは、
いったいどんなシーンで登場するのかと驚きましたが、
とてもシックにアレンジされていました。

この曲はやなせたかしさんが作詞されてますが、
改めて読み返してみると大変深いのです。
やなせさんの弟さんは特攻隊で亡くなられ、やなせさんご本人も戦時中大変苦労された。
なんてエピソードを知ってから聞くと、
ずっと不思議で寂しいと思っていた歌詞、
『愛と勇気だけが友達さ』にも納得がいきます。
ここの歌詞は作品中では歌われませんが、
『なんのために生まれて〜』のフレーズで俳優が歌いながら涙したという
パンフに書かれた稽古中のエピソードにも頷けます。
次の観劇では涙なしでは聞けないかもしれません。
そんな深い歌詞なのに、誰もが知ってる、みんなに愛されるヒーロー、
アンパンマンのアップテンポなテーマソングに仕上げたところが、
やはり三木さんのすごいところでしょうか^^

高校サッカーのテーマソング、
“振り向くなよ君は美しい”を作曲したのが三木さんだと初めて知りました。
お正月にあの曲を聞くだけで、「みんな頑張れ!」と涙するくらい大好きな曲です(笑)
舞台上では棒のついたボールでスローモーションでサッカーの試合が行われる演出なんですが、
本当にスローで流してるみたいで、みなさん演技が細かいのですよ!
あの細かさは近くで観ないと分からないので、
ぜひ前方席で観て欲しいです^^

“夜桜お七”“津軽海峡冬景色”“時の流れに身をまかせ”名曲です。
NHKの歌謡ショーみたいになってましたけど、
ワタシは演歌も、歌謡ショーも好きなので楽しめました。
ただ、さすがの青山さんもさすがに本家坂本冬美さんほどは迫力がないなと思いました^^;
でも、コブシを転がさない歌い方は、
ミュージカルだからわざとなのかな?青山さんだったら出来ないことないように思いますが・・

その他にも斎藤兄妹、相原姉妹の双子演出は素敵だったな、とか、
西尾さんは腕の太さですぐ見つけられるなとか、
西尾さんの叩いてた巨大な金魚すくいみたいな太鼓はすごかったなとか、
感想はつきないのですが、いい加減にこの辺で。。

それにしても、
ミュージカルナンバーからダンスナンバー、演歌、歌謡曲まで、
加藤敬二さんはよく一つにまとめたな。
というのが総括の感想。
そして、お隣の自由劇場では俳優として舞台に立っちゃってるし、
スーパーマンだね。

2回目はひとりで1階下手の前方席での観劇だったのですが、
その右隣りは中学から高校生くらいの男の子とそのお母様でした。
(左隣りが連れさりご夫婦)
幕間に聞こえて来る会話から、どうやら新幹線で観劇に来たようでした。
わが家にもミュージカル好きの息子がいるので、
なんだか親近感が沸いてしまってつい様子が気になってしまいます。
カーテンコールでは男の子の叩く手がだんだん高くなってきて、
その興奮が伝わって来てワタシも嬉しくなりました。
そんな様子を見ているとtaにもいい席で観せてあげたくなって・・
クリスマスのチケットを取ってあげちゃいました^^;

最後は、1回目は2階席で、2回目は1階席で、
スタンディングオベーションでした。
もちろんワタシもこのすばらしい作品とすばらしいキャストに敬意を表して
スタンディング☆
あ〜楽しかった♪
リタオファンの欲目があるのは否定できませんが^^;
ワタシは好きです。ソンダン The Spirit。



miとの観劇の帰り道。
目黒で降りるつもりがいつの間にか渋谷まで来てしまっていた。
そして降り立ったホームに前からネットでみて気になっていた
『どん兵衛 渋谷駅中店』を発見!

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販売機で“東北限定 芋煮うどん”のチケットを買って、
『お持ち帰りですか〜?こちらでお召し上がりですか〜?』と
見るからにやる気のないお兄ちゃんにお湯を入れてもらい
砂時計で3分計測。
めったにカップラーメン系を食べないわが家なので、
miは『美味しい♪』と大喜び。
『また降りる駅間違えて、来たい』そうです^^;

席はもちろん、

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どん兵衛くん同席テーブルで(笑)

これ書き上げるのにエライ時間がかかってしまいました。
忙しかったのもあるのですが、
めずらしく、熱を出して一晩寝込むというアクシデントも!!
だいぶよくなりましたけど、
暖かかったり、寒かったりと気候が不安定なので、
皆さんもどうぞお気をつけくださいませ〜
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Top▲ | by tsunatam | 2011-11-10 01:34 | 劇団四季
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