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ファンタジーの世界。

わりと本を読むことが好きです。
『わりと』と消極的に言いま
胸をはって『本がだいすき〜♡』と言えないのは・・
それほどの量を読んでいないし、読んでいるものに偏りがあるから。

ワタシが本にもとめるものはただ一つ、

『娯楽』(爆)
本を読んで勉強しようなんて殊勝な思いはまったくありません(キッパリ)
(あ、あともうひとつ文庫であること・笑)

かなり影響を受けやすくて、すぐ本の内容に引きずられてしまう。
なかなか本を読む時間がとれないので、
主に読書は通勤電車で。
さあこれから仕事、の朝、さあこれからもうひと仕事(家事)、というときに、
気分がしずんでしまううような本を読んでいると
自分までくら〜くなってしまうので、、

モチベーションをぐいっと上げてくれるような、そんな本が好き。

影響を受けやすいといえば、

ごく最近のことでは、
伊坂幸太郎さんの『終末のフール』を帰宅電車で読んで、
ホームに降りたとき
「あと3年でこの世が滅びるのに、なんてのんきなんだろう」と電車を待っているひとを見て思ったし(爆)

佐藤 多佳子さんの『一瞬の風になれ』を遅刻ぎりぎり通勤電車で読み、
ドアがあくと同時に主人公のごとく颯爽と走り出したつもりが、
まったく足がついていかなくて愕然とした(爆)

ちなみに、伊坂さんの『終末のフール』は、
8年後に小惑星が地球に衝突し滅びると発表されてから、5年が経過したあとの話。
絶望的なパニックがおきて、それをなんとか生き延びた人々がのこりの日々をどう過ごすか・・
という話。生きるということはどういうことか考えさせられる。。
う〜ん、、と入り込んでいたら、あたまの中に上記の台詞ですよ。。^^

伊坂さんシリーズは、職場のコが回してくれるので、すべて借りものですが、
結構読みました。
重力ピエロなんかは、映画化されたこともあって、有名ですね。
伊坂さん作品、いいです〜♡
まさに伊坂マジック☆「え〜??ここでこお来るか〜!!」と話の展開にはいつも驚かされます。
作品間にリンクがはってあって、ちょろっと他の作品の出演者がかぶっていたりして、
そんなところもファン心理をくすぐるようですよ。
ワタシはあとがき読むまでそのリンクに気づかない・・という最低な読者ですが^^;

『一瞬の風になれ』は神奈川県の高校陸上部を舞台にした、スプリンターたちの話で、
いわゆるスポ根もの。
スポーツもののなかでも、短距離が取り上げられるなんてあまりないので、
スプリンター達が早く走るためにどんなトレーニングや苦労があるのかなんて、知らなかったことも多くておもしろかった♪
青春ものは、自分の気分も若返るので、これも好きなジャンル。


今読んでいるのは、
ここ1年くらいでどっぷりハマった
『上橋菜穂子』さんの作品。
先日、『獣の奏者』が文庫化したのを知って、早速書店で買ってきた♪
NHKで放送していた(いる?)「獣の奏者エリン」というアニメの原作です。

上橋菜穂子さんにハマったのは、
書店で平積みされていた『狐笛のかなた』を手にしたのがはじまりで、
たまにはちょっと毛色の違う本でも読んでみよっかな〜という感じだった。

上橋菜穂子作品のジャンルは“ファンタジー”
今まで“ファンタジー”という言葉にどうも変な先入観があって敬遠してきた。
上橋さんのジャンルは“ファンタジー”の中でも”ハイ・ファンタジー”というジャンルに属するそうで、異世界で展開される物語を“ハイ・ファンタジー”現実世界を舞台にファンタジー的要素(妖精とか魔法とか)を盛り込み展開される物語を“ロー・ファンタジー”というそうですよ。
(ウィキ調べ)
上橋ワールド、特に「守り人シリーズ」「旅人シリーズ」は異世界の中にさらに異世界があったりして、作者の頭のなかは「どおなっとんじゃい?」と思う・笑

もともとは児童文学作家ということで、子どもの本なのかと思いきや、とんでもない。
人類文学者という肩書きもお持ちだそうで、どの作品にも先住民と侵略者の人種差別的問題や、自然保護問題などが深く盛り込まれています。
主人公たちは、心の傷をもちながらも不器用に、純粋にそして強く生きる愛すべきキャラクター達ばかりで、様々な苦難を乗り越え物語はすすんでいきます。

前述の『獣の奏者』ですが、冒頭から上橋菜穂子ワールド炸裂です。
闘蛇と王獣という架空の生き物がリアルに描かれ、
それを自在に操る(であろう。。未だ読み途中なんで)少女エリン。
純粋に生き物を愛するがゆえに運命の糸に操られ・・
どきどきハラハラ。

さすがに異世界の話に入り込み、駅のホームに獣を見る事はありませんが^^;
没頭して、乗り過ごしました(汗)

まだ文庫では「闘蛇編」と「王獣編」しかまだ発売されていないので、
続きが気になるところ。。いつ発売かな〜
ファンタジーをあまり読まないヒトも、上橋菜穂子さんシリーズはオススメですよ♪

慣れない書評みたいなものを書いてみました。が、自分の表現力、文章力のなさに呆れます。。この記事書くのにすんごい時間かかってしまいました〜





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牛乳食パン
『みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓』門間みか著 より


カットしたら、おもちゃにあるようないわゆる食パンのかたちでかわいい♪
撮影は平日の朝にしたので、ひどい写真だけど^^;
パンの出来はよかった。

みかさんのリッチ生地をパウンド型で焼いた食パンです。
今回、はじめて外国産粉『スーパーカメリア』を使ってみる♪
やっぱり、外産粉はちがうな〜。。
夜忙しい時間に焼いたので、かなり大雑把にフライパンにお湯をはって発酵したのですが、
タイマーがなってからちょっと時間が経って覗いたら、
もう型からあふれるほど発酵していて!ビックリ!!

パンをよく作るようになってから、
やっぱり粉は国産だろうと、国産にこだわって使ってきたけれど、
水分量がむずかしてくていろいろ失敗もした。。
ちゃんと本に書いてあるように、
この辺りの粉を使った方が、初心者にはいいのだろうなーと今さら再認識^^


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タマゴサンドにして朝食に。
こども達は「ふわふわ〜」と大絶賛。
ハード系のパンよりも、子ども達には柔らかいパンのほうが評価が高い。
リッチ生地は砂糖が多いので、食事パンにしてはちょっと甘いけれど、
パンチもいらず、成形も楽ちんで、あまり時間がないときにはいいと思います。



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やっと咲いたよ!


ベランダのオーシャンブルー。
夏のはじめに緑のカーテンにするために植えました。
いい感じに伸びて来たところで、イヌ達にツルを食われ(汗)瀕死の状態に。。

もうあきらめていたのですけれど、脇からすこしづつ別のツルが伸びて来て、
やっと花が咲きました。
喜んだ矢先の雨と低温。。まだいくつかつぼみがあるのだけど、大丈夫かな〜。。



** きょうのワンコ **


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そろそろトリミングしなきゃね>りん


薄毛の2ワンコ。
寒いのが大嫌い。
冷たい床がいやで、この時期、すぐ膝に乗ってきます。
こちらもあったかくていいのだけど、2ひきはちと重い^^;
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