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ヘルシーもリッチも捨てがたい。。


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クッキー3種
『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本 なかしましほ 著』より


まえにもご紹介しましたが、
なかしまさんのクッキーの本から。
作りたいものは沢山あるのだけれど、
うちにある材料で作れるものを3つ作りました。


右奥から、
レーズンサンドクッキーと
抹茶のぐるぐるクッキーと
ココアとマーマレードのドロップクッキー。

なかしまさんのお菓子はバターを使わず、菜種油で作ります。
お砂糖はきび砂糖で。
油以外の材料をボールにいれ、手でざっと混ぜ。
菜種油を入れたら手ですり混ぜる。
水を入れてゴムベラでまとめる。

あっという間^^

すり混ぜる時間は10秒以内で!!
と書いてあるくらいなので、本当にすばやく簡単に出来ます。
前回はフードプロセッサで作りましたが、
手で作った方が混ぜる感覚がわかっていいようです。

ボール一つでできるので、
レーズンサンドを作ったら、そのボールでココアのクッキーを。
抹茶のクッキーは巻いてから一度冷凍したのでちょっと時間がかかりましたが、
楽しくてつぎつぎ3種類作ってしまいました。

ココアクッキーは前回と同様、ココア濃いめの大人味、
抹茶もほろ苦く、ハハ的にはとっても美味しかったのですが、
miは『苦い。。』と半分で放り出しました。
taはどれも美味しいといって食べてました。

レーズンサンドクッキーが一番、子ども達にも安心なお味だったようです^^

ガラス瓶に入れてテーブルへ、
胃にもたれないので食べ過ぎてしまいます。
3種類あるとついつい1つずつ味見してしまうのが難点ですが、
見た目も楽しく、飽きないです^^


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お菓子を撮影していると、
もれなくイヌがついてきます。
ジャマです^^;



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ホットケーキ。
市販のホットケーキの素の味が嫌いで、、あの人工的な味はなんの味なんでしょうか?
普段は、適当に粉と牛乳と卵を配合して作っていますが、
ホットケーキの美味しい作り方が載っていると聞いて、
『オーブン・ミトンのおやつなお菓子 小嶋ルミ 著』を中古本で買いました。

美味しくつくるコツは、レシピの配合と混ぜかた、とのこと。
ふんふん、焼き上がりにはあまり違いはないようだが。。
miに聞いてみましょう。

この日は、一週間にたまたまホットケーキミックスで作ったのを食べさせてました。

『ねぇ、この前のはさ、素で作ったんだけど、今日のはさ、粉と牛乳でさイチから作ったんだよ、味違う?』

mi『ううん、一緒だよ』

『が〜〜ん。。』

もしかしたら、市販のものと同じくらいの味のレベルだというお褒めの言葉のつもりだったのかもしれないけれど・・・
その言葉にショックを隠しきれないハハの表情をみて、

taすかさず『一緒じゃないよ、こっちのほうが卵の味がすっごくするし、ぜんぜん一緒じゃないっ』

息子よ。ナイスフォロー♪

ハハの機嫌損ねると怖いもんね〜^^

ハハの作ったものに少しでも文句をつけると、
『じゃあ、もう一生作らない』とハハが言い、
taが『え”〜?!』
と言うのがいつものパターンで。

そのtaの反応が可笑しくて、
『そっちとこっちどっちが好き?』をしょっちゅう繰り返していたら、
最近は、
『こっちがいいって言うと、じゃあもうこっちは一生作らないって言うんでしょ?』
と先を越されるようになってしまった^^;
思春期とやらになったら、本気で嫌われたりするかもしれないから、、
息子をからかうのはもういい加減にした方がいいかな〜へへ

ホットケーキですが、
上記の本には、卵を泡立ててつくるもっとふわふわで厚いホットケーキの作り方も載っています。
そちらも魅力的なのですが、生地に生クリームが入ります。
スコーンなんかも載っていてこちらもとっても美味しそうなのですが、やっぱり生クリームが入るのですよ。
冒頭のヘルシーなクッキーを作りながら、
バターや生クリームを沢山使ったお菓子にも魅力を感じてしまう。。

やってることに矛盾を感じるなーー(汗)

それにしてもここ最近、
どんどん増え続けるお菓子やパンのレシピ本在庫。
全部作れる訳がなく、、1品作っただけで放置の本もある。。
でも、このごろのレシピ本、どれも写真や装丁がきれいで、
ついつい手元に持っておきたくなっちゃうんだなぁ^^




**きょうのワンコ**


だれか拾ってくださいな。


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もうちょっと大きいのもいますよ。


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『こんなに可愛い捨て犬がいたら、
すぐひろっちゃうよ〜♡』

と朝からイヌと会話するアホな飼い主。。

朝は、すぐ出かけてしまうので、
わが家の床暖房タイマーは夕方on。
冷たい床が大キライなわが家の2ワンコ。

冷たい床に座るくらいなら、
とどう見ても安定感の悪い段ボールの上の方が、
目線も高くなるしイイらしい^^;
“伏せ”だって、お腹が冷たいからすぐ立ち上がっちゃう。

昨日の学童からの帰り道。
よそのお宅の玄関先でバウバウ吠えるわんちゃんを見て、
『えらいね〜洋服も着ないで外にいるよ』とmi。

いやいや^^;
本来イヌはそれが普通っしょ。
『い〜ぬはよろこび に〜わかけまわり〜♪』のハズ。
ハリとりんは間違いなく
『こたつで丸くなる〜♪』だけどね^^;
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-26 07:20 | パンやお菓子
食育について思う。

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冷え込んだ朝、
霜がおりて外は真っ白に。
雪景色はなかなか見られませんが、この霜景色もなかなかいいものです。
でも、時に農作物には重大な被害をもたらすことがあるのですよね。

実家が豊橋なので、帰省時にはお茶どころ静岡の茶畑の側を通ります。
茶畑には必ず背の高い扇風機が設置されています。
こどもの頃からとても不思議に思っていました。
あの扇風機が、お茶の木あたりの低いところの空気と上の方の空気をまぜることによって
霜がおりるのを防ぐ、と聞いた時は『へ〜』と感心したものです。
お茶の葉は霜に弱いのでしょうね。

ベランダのスミレもすっかり凍ってしまい、そのままダメになってしまうかと思いましたが、
解凍されたあとはすっかり元通り。強いワ^^



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職場のコが最近通っているパン教室のパン。
朝食として食べていたのを観察。ジーーっ

『ポテトサラダとカットしたウインナーを真ん中に置いて、
生地の両端をカードでとんとんとカットして編み込むだけですよ。簡単ですよ。』

と教えてもらった。

それだけの説明でマネして作ってみる^^
なんとなくそれっぽく出来たのですよ。

でも、↑のは失敗作で、、
だって、出かけて帰ってきたら、もうこれしか残ってなかったの。
もっとちゃんと編み込めてたのもあったのだけどなー。

わざわざこんな小細工しなくても、味はいっしょだし、と思っていたのだけれど、
やっぱりひと手間かけると、なんだかちょっと豪華な感じになるし、食感が違うみたい。
ポテトサラダを加えるのもボリュームアップして食べ盛りの昼食にはとってもイイ♪
この組み合わせはこれからも使えそうです^^

もう一種類は、バターでソテーしたリンゴと電子レンジで簡単につくったカスタードクリームを包みました。
このリンゴとカスタードの組み合わせが大好きで何度か作るのだけれど、
なかなか思うような味のバランスになりません。
今回のはカスタードがちょっと甘すぎたな。。
う〜んむずかしい。



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こちらは
『はちみつれもんシフォンケーキ』

ちょっと膨らみが足りなかったし、
空気が抜けてなくて、空洞が出来てしまったけれど、
とってもしっとり出来ました。

おもったより酸っぱい^^
シトラス系のお味が好きな方にはオススメです。
子ども達の反応は意外によかったんです。
『すっぱいね〜』って言ってたのはワタシだけでした^^

レシピはコチラです↓
エキサイトの『Kitchen』よく参考にさせてもらってます♪




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まえのエントリーでワタシの食への考えかたをちょっと書きましたが・・
タイミングよく、
仕事で管理栄養士さんとお話する機会がありました。

最近『食育』という言葉がさかんに使われますが、
ワタシは正直、なにをそんなに食育、食育いうのか理解できなかったのです。

ひとこと『食育』といってもいろいろな意味するところがあるようですが、
栄養素とか難しいこと考えなくたって、
ご飯とお味噌汁、お肉かお魚、野菜を使った副菜。
手の込んだものを作らなくても、これだけで充分じゃないかと思っていたわけです。

ところがね、
この考え、今時は“普通”ではないらしいのですよ。
栄養士さんが言うに、日本の食習慣『一汁三菜』。これが一般家庭の食事であったのは、
20年まえの話(え〜?オドロキ!!)で
いまの20代、30代、40代のおかあさんの食への考えかたはひどい。のだと。。

まず、食べられれば、食べてればいいじゃないか。とか。。
食の安全とかいう以前に、バランスのとれた食事の概念がない。

たとえば、プロスポーツのジュニアチームに子どもを参加させているおかあさんでさえ、
『汁ものとお野菜を加えてください』という栄養士さんのアドバイスに、
『ムリ、ムリ!!』のお返事。なんだそうです。

言いたいことはたくさんあれど、とにかくレベルを下げて、
出来そうなことをひとつずつ提案しなければダメなのだと。。

そしてさらに、、
いまの忙しい子ども達にとって、
食事の時間は、唯一の気を抜ける時間なのだそうで、
その唯一の時間に『食育』を押し付けるのはどうか。。という考えかたもでてきたのですって!(え〜??)
好きなものを食べさせてあげればいい。とかいうことかな?
確かに、今は給食だって嫌いなものは無理強いしないものね。

だから、いまの『食育』は本当に難しいのだと。
そうおしゃっていました。

現代の日本の食卓は、
ワタシの想像以上に深刻な状況のようです。
朝食をたべないで学校にくる子ども達、ひとりで食卓に座る子ども達。。
それはニュースの中での出来事、自分のすぐ近くで起こっていることではないと思っていました。
でも、現場に携わる栄養士さんの声なのだから、
それが、現状なのでしょう。

子どもの頃刷り込まれてしまった食習慣は一生涯変わらない。
そして、それがまた次の世代に受け継がれてしまう。
やっぱり『食育』って大切なんだなぁ。。


わが家の食事は、仕事から帰ってきてからの限られた時間で作るものですから、
本当にシンプルなんです。“質素”かも?笑
手の込んだ料理は作れません。

先日、

ご飯を炊いて、お味噌汁を作って、お肉だったかな?一品おかずを作って、
う〜んあとは、、と思っていたとき、
miが来て
『あとはお野菜だね!』って言ったのです。

そう、野菜がないなぁ、あと何作ろうって思っていたところだったのです。

ご飯と、タンパク質はお肉とお魚を交代で、
お味噌汁にはなるべく具を沢山入れてお野菜が沢山とれるように。
そして、ただゆでただけ、切っただけでもいいから色の濃いお野菜をひとつ。

これが、ワタシの食事の基本型。

わが家の『食育』。
子ども達に想いは伝わって、
間違えてはいなかった。かな♪とちょっとうれしかった娘の一言でした。


**きょうのワンコ**


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ハリー
『家政婦は見た』風^^
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-23 20:45 | パンやお菓子
おうちメイド。


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おうちメイド。
添加物や保存料、農薬は絶対ダメってほどかたくなに思っているわけではないし、
何がなんでも手作りでと思っている訳でもない。

けれど、さまざまな食べ物が簡単に手に入る現代。

なるべく安全で本当に美味しいものを見分ける目を持って欲しい。
と思って子どもを育ててきた。つもり。

あとは、好き嫌いせずに何でも食べられるように。

子ども達は基本的に何でも食べます。
そして、ジャンキーな食べ物も好き♥
マックだって大好きで、いつもいつも食べたいというけれど、、
わが家では半年に1回と決めている(笑)
確かに美味しいよね。たまに食べると。
でも、あの脂肪と塩分量を考えるとやっぱりあまり食べさせたくない。
そして、
あのハッピーセットについてくるおもちゃがハハは大嫌い!!
喜ぶのはそのときだけで、
すぐに飽きてゴミになる。
ずっと大切に遊ぶ子どももいるかもしれないけれど、
うちのコは違う。
大量に生産されて大量にゴミとなる姿を想像すると嫌な気分になる。

テレビや広告を見れば、あのおもちゃが欲しいとかいいな〜とか
miはしょっちゅう羨ましがるけれど。。

半年に一回とハハが言い出した時も、
文句をいいつつも
『じゃあ次は○月だね〜』と意外にすんなり受け入れた(爆)

で、冒頭の写真は、
しいたけの自家栽培セット^^
安全なしいたけを食べさせてたいって訳ではなく、
これは、ただ面白そうだったから♪
食材宅配のパンフレットにのっていたので、注文してみた。

ビニールに入った状態で送られてきたのが水曜日。
ちょっと準備が面倒くさそうだったので、週末にやろうとそのまま放っておいた。

さて、土曜日、
やばいやばいカビてたらどおしようと袋からだして
“ギャーーーーー!!”
届いたときは確かにただの木片だったのに、、
いつのまにやら生えてきたキノコが狭いふくろのなかでギュウギュウに(汗)

ひ〜説明書によると、一度変形してしまったキノコは大きくは育たないらしい・・
一度収穫して、再スタートをきれとある。
なんだかおかしなしめじみたいのを泣く泣く全部切り取って、
バター炒めにしたものの、人気なし(涙)

もう一度水に浸して、毎日霧吹きで水をかけておくと新しいシイタケが生えてくるのだけれど、
やはりどんどん収穫数は減ってきます。
↑は3周めかな。
うちのシイタケちゃんは4周して、5周めで終了しました。
1周目でちゃんと栽培してあげれば大量のしいたけが収穫できたであろうに、、
残念でなりません。

きちんと生えてくれればなかなか可愛いビジュアルなのだけど、
常にビニールをかけて置かなかればならないから鑑賞用にはならないのも残念です。

こんなに立派なシイタケなのに。。
子ども達は
『毒きのこなんじゃないのぉ?だいじょうぶ??』って言うんですよ(涙)



こちらは、最近ハマっている、

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『カスピ海ヨーグルト』

昨年末に元ダネをもらったときは、
『なつかし〜ぃ』と思いました。
大流行したのは何年前でしょうか?

当時、ワタシもどこからかいただたいたタネで作ってみましたが、
暑い時期だったし、なんとなく不安で長続きしませんでした。
その後、ケフィアヨーグルトを作っていた時期もありましたが、それも途中で挫折。

これは、100mlくらいの元ダネ(ヨーグルの一部をとっておく)を1リットルの牛乳パックに入れ、
1日室温で放置するだけです。
最近は寒いからか1日半くらいかかりますが、
最初の清潔な状態で元ダネを取っておくことさえ忘れなければ大丈夫。
簡単だし、なによりも美味しい♪
酸味がなく、フルッとした独特の食感がたまりません。
職場の冷蔵庫でも作っているのですが、
長芋みたいな食感、というのが最近表現としてなかなかイイという話しになりました。

子ども達も大好きで、
そのままでもいけますが、リンゴと絡めて食べるのが一押しです。

前に作ったカスピもこんな味だったかな〜?
タネ(菌)によって違うものなのかしら。。?
これを作り始めてからヨーグルトはいっさい買わなくなりました。

欲しいかたは、株分けしますよーー!!


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これも子ども達お気に入りの梅ジュース。
梅ときび砂糖だけで作っています。
これを炭酸水で割って飲むのが好きです。

梅の実が出回る頃には買いはぐれてしまって作れなかったのですが、
毎年秋頃、食材宅配で冷凍梅がでます。
冷凍梅はエキスがでるのが早いので、なま梅をつけるより早くジュースになります。
お友達のブログで、お砂糖とお酢で梅サワーを作っているのを見て、
酢をいれるか迷ったのですが、miが酸っぱいのをあまり好まないので、
今回は砂糖だけにしました。
でも、その前に作ったときは、お砂糖だけでも「酸っぱい」と言って飲まなかったmiも
今度のは「美味しい」と言って飲んでいるので、次はサワーにしてみようかな。


こうやってブログに書いていると、
読んだ方は、ワタシが毎日すべてを手作りしてるように思うようです^^
パンやおやつを手作りしてるのは週末だけで、
平日のおやつは市販のお菓子だし、朝食にはポケモンパンが並ぶこともありますよ(笑)

でも、ハハが管理できる年齢までは、なるべく安全なものを与えたいと思っています。
手を離れる頃には好きにいろいろ食べるでしょう、
反動でジャンキーな食べ物漬けになったりして^^;
手に取るときに『あれっ、コレで良いかな?』とちょっと考えるようになってくれるといいかな^^




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みかさんのレシピ“角煮まん”
包むのがちょっと上達しました^^


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なかしま しほ さんの新刊
『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』より、
まっさきにコレ作りたい!と思った
『ココアとマーマレードのドロップクッキー』を作りました。
なかしまさんのクッキーはバターを使わないのでとても簡単に作れますが、
今回はフードプロセッサーを使った作り方も載っていたのでさらに簡単でした。

見かけはちょっとイマイチな出来ですが(本ではもっと照りがあった)、
ビターなココア味とマーマレードの風味で大人な味。
かなり硬い焼き上がりですが、ひとつ食べるとついもうひとつと後をひきます。
おなかが空いているときにつまんだら、
続けて3つも食べてしまった^^;でも、バターを使っていないので胃にもたれることなく
“ごはんのような・・”という表現は嘘じゃない☆

子どもには受けが悪いかな・・と思ったら、
案の定、miは『苦〜い・・』と一個しか食べなかった。
でも、次の日に『あれ、もうないの?』と聞いてきたので、
やっぱり子どもでもちょっと癖になる味らしい^^


**きょうのワンコ**


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兄のところのコーギー コンちゃん
男らしい♀

明らかにカメラを向けられたのがイヤな表情^^;
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-20 06:56 | パンやお菓子
祝成人!


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いちごが美味しい季節になりましたね。
年末に買い物に出たときは、あまりの値段の高さにびっくりしましたが、
あの値段はお正月価格だったようです。
最近はお値段もお手頃で、美味しい♡
そうそう、この頃はいちごの旬て、12月すぎなんですって!!
ハウス栽培だからですよね。

田舎の路地植えのいちごが赤くなるのはゴールデンウィーク頃。
ワタシは5月だと思っていましたよ。

そんな旬のいちごを使って、タルトを作りました。
タルト生地は、たかこ@caramelmilkteaさんのレシピを参考に
フードプロセッサを使ってがーっと簡単に。
クリームも同じレシピ本から、カスタードクリームに生クリームを混ぜたクリームを敷き詰めました。

クッキーは、タルト生地の残りを抜いて、クッキースタンプを押しました。

当初の計画では、
アイシングを施して、華やかに飾る予定だったのですけれど・・
この3連休、ワタクシ、めずらしく体調を崩しまして、、
なか日で一度回復したものの、またその日の夜から具合が悪くなっちゃいまして。。

年末に買ったはいいけれどまだ一度も使っていないスタンプでお茶を濁すことにしました。
『20TH』という言葉が、
さて、この場にふさわしいのかどうか?ちょっと熱もあったぼーっとした頭では、
これ以上考えられず、、
ちっこいパーツを息も絶え絶えに軸に差し込み、
押す。
結構きれいにつくし、可愛いかも♪

朝、なかなかベッドから起きられず、
『そろそろ行くよ〜』のメールにあせって仕上げ。
なんだかすんごく雑なケーキとなってしまいました。

さて、誰のために作っていたかというと・・・




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姪が成人式を迎えました。
12月の前撮りも覗いてきましたが、コチラ
その時の赤いお着物とは対照的に黒のお着物。
こちらも大人っぽくていい感じ♪
よく似合っています。
ダウンスタイルの髪にお母さん方のおばあちゃんが作った
髪飾りがとても素敵☆

今日は本番、
7時にはスタジオいりして、写真撮影して、
新横浜の会場に行くスケジュールの合間にうちに寄ってもらいました。

前にも書きましたが、
姪が生まれたとき、私はまだハタチ前でした。

お祝いに、スモックと胸当てのついたズボンを作ってプレゼントしました。
スモックには大きいうさぎさんのアップリケ、
ズボンの胸当てはくまさんの顔になっているもの。
懐かしくて久しぶりのそのレシピ本をだして見たら、
20年まえのデザインだけれど、
現在でもそのまま使えそうな可愛さだった♪


それまでもお人形や小物を作るのは好きでちょこちょこ作ったりはしていたけれど、
ちゃんとした服をまじめに作ったのは初めて。
中学の家庭科で作ったパジャマは着れる代物にならず、、
高校の家庭科の課題だったスカートは、生地と縫うところが少ないという点だけでえらんだミニのタイトスカート。
履かなかったな〜。。

なんなく本どおりにな仕上がりになったとは思うのだけれど、
スモックは見返しをつけ忘れて、
ボタン仕様からひも仕様にかえたことは覚えている。
裁縫の知識がまったくなくて、ちゃんと形にはなったのが不思議。。

その後、自分の子どもが生まれた時には、
あんなちょっと面倒くさい(アップリケとか)つくりのものには二度と手を出さなかったのだけれど、
実はあれが、いま子ども達に作っている服の原点だった。
のだなぁと思う^^

お義姉さん、あれはちゃんと着れたのかえ?

あれから、20年。
姪の成長にくらべたら、なんだかワタシはまったく成長してないわ^^;

たくさんのお金がなくても(爆)
兄夫婦のあったかい愛情の元に育てられ、
おばあちゃん、おじいちゃん想いのいいコ(もういい大人?)に育った。
どうぞ、これからも周りの人だけじゃなく、
自分を大切に、幸せな未来を歩んでください。

mayuちゃん、成人おめでとう♡



連休中、
amazonに注文していた本が届きました。


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『Pooka+』の酒井駒子さん特集です。
酒井駒子さんの絵本が大好きで、
一番有名な『よるくま』からはじまって、
何冊か買い集めました。

『よるくまクリスマスのまえのよる』も大好きで、
クリスマスにのっけようと思っていたのに、
その機会を逃し、、
ひさしぶりに酒井さんの絵本でも買おうか、とamazonを覗いていて買ってしまいました。

その『Pooka+』にも書いてありましたが、
『よるくま』の後から、酒井さんの絵の方向性がかわり、
とてもシンプルな線から複雑に、より繊細に大人っぽい絵になります。
ワタシは、初期の酒井さん作品が好きだったのであまり最近の作品は持っていません。

でも『Pooka+』にはすべての酒井さん作品が網羅されており、
しかも原作の絵本よりもビッグサイズ!
まるで画集のようです。
ラフ画が最終的にどんな絵になったのかが紹介されているページなんかとても興味深かったです。

酒井さんの描くこどもはとても愛らしく、
いわさき ちひろさんを思わせるな〜と思っていたのですが、
本のなかで、同じようなことを解説されているかたがいました。

ワタシのイメージでは、いわさきちひろが白いイメージなのに対して、
酒井さんは黒かな・・・かわいらしさだけでなく、悲しさとかときには残酷さとか、、そんなところまで描けてしまう。

だからこそ、子どもだけじゃなく大人にもとても人気があるのだと思います。

一緒に『金曜日の砂糖ちゃん』も買いました。
こちらは、大人のための絵本。
文字が少なくて、何度読んでもその解釈にう〜んとうなってしまう・笑
酒井ワールド炸裂です。

『Pooka+』を読んで、また欲しくなった作品がいつくもあるので、
ゆっくり買い集めていきたいと思います。

まだ酒井駒子作品を知らない方は、
ぜひ『よるくま』から!
もうむちゃくちゃ可愛いですよ。



**きょうのワンコ**


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寒くて寒くて用意した湯たんぽ。
置いておいたらイヌたちが取り合いしてた。
だから、ハハのだって!!
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-12 07:38 | パンやお菓子
年のはじめは


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年のはじめは。。
今年の年男『寅年』taくんの書き初めから^^

子ども達は今日から登校です。
冬休みは短くてあっと言う間でした。

今年の6年生。
先生の意図はなんなのか?
宿題がほとんどありませんでした。
読書カードと書き初め練習、自己復習。のみ

正直、taの受験勉強は大詰め(の時期)。
宿題が沢山でたらやりきれるかな〜とは心配していたのだけど、、
そんな受験生への配慮か?
でも、のんびりした校風で、クラスでも受験予定のコは両手では余るくらいしかいないはず。。
小学校最後の冬休みを思う存分楽しめという先生の計らいか?

てことで、数少ない宿題のうちのひとつ。
書き初め(練習)。

taいわく 『やっぱり、書いてないとだめだな・・』

小学校1年生から習っていたお習字。
11月からお休みしています。

『なんきゅう?』って聞いたら。

『準3段』だそうです^^;
失礼いたしやした。。

2月早生まれのta。
保育園の頃は、しゃべるのも書くのもゆっくりで、、
春生まれのお友達と比べるといつも心配でした。
年長さんになってもまったく鉛筆をにぎらない(きらい)
電車のおかげで、ひらがなもカタカナも読めてはいたけれど、
字が、絵が書けない。

小学校に入学するにあたって、
自分の名前くらいは書けないとと思い、なんとか練習して書けるようにする。
おんなのこ達はイラスト入りのお手紙を交換こしてたりして、、
あまりの差にあぜんとする^^:
(その後、春生まれの娘を育てて、まったく逆の体験もする)

小学校に入学してすぐ、
学童のお隣の公民館に書道教室を知り、
先生がとても良い方で、お月謝も手頃だった。

最初に見学にいったとき、
はじめて持たせてもらった筆で書いた習字、
先生が『まあ!芸術的!!^^』と言ったひとことが忘れられない。


すぐ放り込んだ^^


これが大正解!!
だって『あ』からはじめて、書き順も書き方も一から丁寧に教えてもらえ、
礼にはじまり、礼で終わる。
素敵☆

想像力や独創力がいまいちなtaでも、
ルールに従い、お手本通り、きちんと模写する。
これはtaの性格にとてもあっていたようで、
めきめき伸びた。

先生もtaの成長を期待してくださって、
受験で少しお休みすると伝えたときにはとても残念がってくれた。

習字のお陰で、ハハが字を教えることはいっさいなく、
漢字や書き順はtaの得意分野になった。

習字をはじめて数年たったころ、
『あまりに字を書かなくて心配して入れた』と先生にお話ししたところ

『そういう子は、変な癖がついていなくて良いのですよ』
とおっしゃった。
なるほど、そういう考えもあるのね、
“遅い”ということもいいことだってあるのね〜
子育てにおいて“遅くてもいい”そう思ってあげることはとっても大切だけれど、

なかなか難しいことだわね^^

そういえば、“絵”にも心配して、
お絵描き教室に通わせたこともあったな^^;
イラストレータを本業とする先生で、
絵を描くというよりも『デザインしよう』というおもしろい教室だった。

そちらのほうは、やはりDNAの問題か、、
絵が上手になったり、描くことが好きになったり、とはいかなかった^^;
先生の本業が忙しくなって、それこそ本格的な絵の先生に変わってしまったので、
taもあまり乗り気じゃなかったし、先生と一緒にお教室は辞めてしまった。

でも、あの時お教室で描いた、
ヘタウマ的な絵は、今でも気に入って額にいれて飾ってある。

やっぱりお教室に通っていた頃は可愛らしい色使いができていた。
教えてもらうって違うんだな〜と思った。
今はその名残もない・・
やはり、継続は力なり。だな。

習字教室の話にもどると、
taが入った頃は、
少ない生徒でのんびりやっていた教室だったけれど、
今では、学童の子どもの多くが通う人気ぶりで、
教室が子ども達でいっぱいになって、先生がうれしい悲鳴をあげるほどの盛況ぶり♪
もちろんmiも小学校入学と同時にはじめて、
miも自分のペースで上達しています。






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何やら、真っ赤なきみの悪い液体。。
『魔女の料理みたいだね』と子ども達も気味悪いながらも興味津々。

作っていたのは。。




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りんご飴



12月に一時帰国したfuminovちゃんのボストン土産

『candy apple kit』デス♪

fuminovちゃんの歓迎会をかねたクリスマス会を催した、
先輩邸宅にまたまたお邪魔させてもらいました。

今年のお正月は実家に帰らず家にいると言ったら、
新年会やりましょうとお誘いいただいた。
クリスマスには来られなかったファミリーもお誘いして、
にぎやかな新年会に♪

年末のお買い物で
めずらしい『姫りんご』を発見!!
(むちゃ高かったですけど。。)
これを作ろうと買っておいたのを、
これはイイ機会♪♪と持ってきた。

それにしても、りんご飴って日本のものかと思っていたけれど、
アメリカのもんなのか?

当然、作り方はすべて英語でして、、
細かいところはよくわかんないけど、
○cupのウォーターと○cupのシュガーそこさえわかればなんとかなるさ!
○cupのシュガーは、2と1/2カップぅ。。?!
何度見直しても間違いはないようで、すごい砂糖の量!!
これにひるんで半量で作ることに。

でも、どっかで調整を間違えたようで、
いくら冷やしてもイマイチ固まらなかった^^;


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うしろは宴に興じるオヤヂたち^^

いまいちゆるいアメだったけれど、
とっても美味しかったそうですよ。
りんご飴大好きなこどもたちは大喜びでした。
fuminovちゃん、ごちそうさま♪


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抹茶ロール
『抹茶のお菓子』坂田阿希子 著より


この日ワタシが持参したお菓子は、
坂田さんの抹茶ロール。
お正月なので和風スイーツを♡
密閉容器に入れていた和三盆(砂糖)が固まってしまい、
それを細かく砕くのに一苦労しました。
スポンジ用の和三盆で疲れてしまい、
クリーム用の和三盆はそのまま入れて泡立てたら、
やっぱり溶けずに残り、ぶつぶつしたクリームになってしまいましたっ!汗

ラッピングも和風ぽくしてみました。
巻いている紙は揚げ物用の敷き紙ですけど^^;



** きょうのワンコ **


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この時期、川沿いを散歩すると
イヌたちは“くっつき虫”だらけになります。
道ばたに大発生しているのです。
毛に絡まってしまい取るのがたいへんです。
一緒に散歩していても、なぜかりんにばっかりついているのです^^;
なぜかと言うと。。落ち着き無くウロウロするから。。
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-07 17:43 | 日々のこと
明けましておめでとうございます


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みなさま
新年明けましておめでとうございます


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さきほど、
ようやく年賀状をデザインし終えまして
(ここ注意:書き終えたのではありません。。いま印刷ちゅうです)
やっと2010年初の更新です。

今年はtaの受験のため、
はじめて自分の家で過ごすお正月です。
結婚して10年以上もたつというのに、、
自分でおせちを作ったことが無いという事実に愕然・・

taもがんばって勉強しているというのに、
おせちは無くてもいいよね〜と言う訳にもいかないよね。
てことで、形ばかりのおせち料理。




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『やれば出来るのよ、やれば』
しつこく何度も言われ、
『できないなんて一度も言ってない・・』とうんざり顔のmyファミリー^^;

ブロッコリーとプチトマトで彩りをごまかすところなんか、
大して運動会弁当と変わりない感じも否めませんが^^;

こちらで過ごすお正月は、
『なんだかお正月みたいな感じがしないね〜』と寂しそうなtaに
少しでもお正月を感じてもらうために、ハハがんばりましたっ!

と言っても、
栗きんとんやなますなど手のかかるものは、母が作ったのをもらってきたもので、
自分では煮しめと田作り、鶏肉の八幡巻き、伊達巻きを作ったくらいです^^;

伊達巻きは自分で作ると美味しいですね。
市販のものは甘くて嫌いだったのですが、
フープロで混ぜ合わせるだけで簡単に作れるし!
でも、どおやら巻きかたが逆だったようです。。焼き目が中ですね^^;

がんばって作ったけれど、
元旦のお昼にはもう飽きちゃいました。。さてそろそろカレーかな・笑


いつものお正月は、
大晦日の昼までハハの実家で過ごし、チチの実家に移動します。
チチの実家では、大晦日の夜に伊勢神宮の外宮さんにお参りにでかけ、
かがり火でお餅を焼いて食べます。
伊勢はやはり神がかり的な場所なので、
とても神聖な気持ちになります。
毎年、こんな素敵な場所でお正月をむかえられて幸せだなーと思うのです。

来年はぜひそんなお正月の様子をお伝えしたいです。


さて、今年のわが家の初詣では、
ごく近所の神社にお参りしてきました。
結婚前は鎌倉に出向くのが習慣でしたが、
taの塾で“神頼みも結構ですが、あまり人ごみに出向くのは・・・”てことなので^^;
こぢんまりお参りしてきました。




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ごく近所の普段は無人の神社。
夏にはラジオ体操、
秋にはお祭りの会場になります。
ココでもなんどか登場しています^^;

お正月に来たのは初めてです。
お飾りが施され、ちょっとおめかしされてました。

ご近所の方たちがぱらぱらと参拝にきていました。
思ったより人がいる・笑

地元の氏神様も大切にしなきゃね。



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2010年がみなさまにとってHappyな一年となりますように♡

ワタシも今以上に更新のスピードを落とさないよう(年の始めから弱気っ)
頑張りますので、
どうぞよろしくおねがいいたします。
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Top▲ | by tsunatam | 2010-01-02 23:54 | 日々のこと
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